【新型コロナ】認可外保育施設にも公的補償をお願いします!


【新型コロナ】認可外保育施設にも公的補償をお願いします!
署名活動の主旨
新型コロナウイルスの影響の中、医療従事者をはじめたくさんの方をサポートするため、保育所は必要不可欠な施設として運営を続けています。
その中で、「認可保育施設(保育所、認定子ども園、小規模保育事業他)」は自宅保育にご協力いただき、実際に登園される子どもの人数が一時的に少なくなっても、これまでとほぼ変わらない運営費が自治体から給付されることになっています。
ですが、認可外保育施設(企業主導型を除く)は公的な運営費の給付はなく、保護者様からの利用料のみで運営しているため、人数が少なくなればその分運営費は減少します。
24時間保育の提供など、認可保育施設にはほとんどない保育・サービスを提供できるため、夜勤のある医療、警察、消防の方など様々な理由で認可外保育施設を利用している方も多くいらっしゃいます。
しかし、このまま利用者が少なくなれば運営を継続することができず、休業要請が出ていない状況では自主的に休園・閉園せざる負えません。このままでは、園児・利用者・職員・事業者の誰も守られることなく、保育が提供できなくなってしまいます。
そこで、保育の提供を継続するため、各自治体に認可外保育施設にも運営費の一時的な給付を要求いたします。
1人の力では絶対に届けられない声です。
認可外保育施設に関わる全ての人が安心して利用・開園を継続できるようにみなさまのご協力をお願いいたします。
株式会社エムズ 代表取締役 田淵 真理
https://www.ms-mirai1995.co.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2020.4.13追記 代表メッセージ
今、弊社の運営する保育園で格差がおきています。
今も医療現場はもちろん、介護や警察で働く方、一人親世帯の方、事情はさまざまですが、保育園は必要不可欠です。
保育園では、窓を開け、日に何度も消毒を行い、大切な園児が感染しないよう、職員も日々神経を使って疲弊しています。
認可園では必要とされる方のために園を開所しています。可能な方にはご協力を頂いて家庭での保育をお願いしています。
お休みしたぶんは、自己負担金を減額します。運営費と減額ぶんは給付があります。
企業主導型の園も認可同様にご家庭保育の協力は減額しました。運営費は給付があります。職員はやはり神経を使い子どもや保護者を守っています。
24時間保育園(認可外保育園)は普段から給付を受けていないので、保護者の利用料で運営をしています。保護者の方も職場が休業になったり、不安だったり、同様に、ご家庭保育に協力頂いています。
利用者がいない園は運営費は0です。少なくても開所するべきか管轄の行政に相談すると、開けるも閉めるも法人の自由、そしてそれを報告頂く必要はありませんと。そんな蚊帳の外みたいな認可外園にも毎年監査もあり、細かく行政指導があります。安全を考えると当然ですが、指導を是正しながら努力して事故を起こした事もありません。安全には人一倍気をつけて来ました。なのに、なのに。
情け無く悔しくて泣けました。
でもある意味、とても自由です。利用者が少なくても守りたいという職員の嬉しい声もありましたが、コロナの感染リスクが恐いとの正直な意見もあり、苦しい運営と感染リスクの中、開所し続けるより、自粛して感染から子ども、保護者、職員を守るために話し合ってしばらくの休園を決断しました。
認可に入れずに認可外を利用する方も、夜間保育を利用する方も、保育園は保育園。通う園児たちにも格差はないはず。働く者も想いや志は同じなのに。
皮肉な事に、認可園は保育の必要性と安定した経済が守られ、認可外では健康が守られる。
業態の違う園で、こういった格差がおきているんです。
経済も健康も両方が守れると皆が平等で安心です。子どもも親も職員も。
開所している認可の園にも感染の不安はあります。
しかし、保育の必要性、使命感、そして行政から運営を守られ行政指示のもと開所し続けています。
一日も早くコロナが収束して、
子どもも保護者も、保育士も働く職員全て、事業者も、皆が安心な生活を送れる日が、可愛い子どもたちの笑顔が溢れる平和な日が早く来る事を心より願います。
感染拡大を防ぐため、社会を守るため、たいせつな人を守るために、一人一人が気をつけましょう。
ぜひ拡散をお願いします。
株式会社エムズ 代表取締役 田淵 真理
https://www.ms-mirai1995.co.jp

署名活動の主旨
新型コロナウイルスの影響の中、医療従事者をはじめたくさんの方をサポートするため、保育所は必要不可欠な施設として運営を続けています。
その中で、「認可保育施設(保育所、認定子ども園、小規模保育事業他)」は自宅保育にご協力いただき、実際に登園される子どもの人数が一時的に少なくなっても、これまでとほぼ変わらない運営費が自治体から給付されることになっています。
ですが、認可外保育施設(企業主導型を除く)は公的な運営費の給付はなく、保護者様からの利用料のみで運営しているため、人数が少なくなればその分運営費は減少します。
24時間保育の提供など、認可保育施設にはほとんどない保育・サービスを提供できるため、夜勤のある医療、警察、消防の方など様々な理由で認可外保育施設を利用している方も多くいらっしゃいます。
しかし、このまま利用者が少なくなれば運営を継続することができず、休業要請が出ていない状況では自主的に休園・閉園せざる負えません。このままでは、園児・利用者・職員・事業者の誰も守られることなく、保育が提供できなくなってしまいます。
そこで、保育の提供を継続するため、各自治体に認可外保育施設にも運営費の一時的な給付を要求いたします。
1人の力では絶対に届けられない声です。
認可外保育施設に関わる全ての人が安心して利用・開園を継続できるようにみなさまのご協力をお願いいたします。
株式会社エムズ 代表取締役 田淵 真理
https://www.ms-mirai1995.co.jp
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2020.4.13追記 代表メッセージ
今、弊社の運営する保育園で格差がおきています。
今も医療現場はもちろん、介護や警察で働く方、一人親世帯の方、事情はさまざまですが、保育園は必要不可欠です。
保育園では、窓を開け、日に何度も消毒を行い、大切な園児が感染しないよう、職員も日々神経を使って疲弊しています。
認可園では必要とされる方のために園を開所しています。可能な方にはご協力を頂いて家庭での保育をお願いしています。
お休みしたぶんは、自己負担金を減額します。運営費と減額ぶんは給付があります。
企業主導型の園も認可同様にご家庭保育の協力は減額しました。運営費は給付があります。職員はやはり神経を使い子どもや保護者を守っています。
24時間保育園(認可外保育園)は普段から給付を受けていないので、保護者の利用料で運営をしています。保護者の方も職場が休業になったり、不安だったり、同様に、ご家庭保育に協力頂いています。
利用者がいない園は運営費は0です。少なくても開所するべきか管轄の行政に相談すると、開けるも閉めるも法人の自由、そしてそれを報告頂く必要はありませんと。そんな蚊帳の外みたいな認可外園にも毎年監査もあり、細かく行政指導があります。安全を考えると当然ですが、指導を是正しながら努力して事故を起こした事もありません。安全には人一倍気をつけて来ました。なのに、なのに。
情け無く悔しくて泣けました。
でもある意味、とても自由です。利用者が少なくても守りたいという職員の嬉しい声もありましたが、コロナの感染リスクが恐いとの正直な意見もあり、苦しい運営と感染リスクの中、開所し続けるより、自粛して感染から子ども、保護者、職員を守るために話し合ってしばらくの休園を決断しました。
認可に入れずに認可外を利用する方も、夜間保育を利用する方も、保育園は保育園。通う園児たちにも格差はないはず。働く者も想いや志は同じなのに。
皮肉な事に、認可園は保育の必要性と安定した経済が守られ、認可外では健康が守られる。
業態の違う園で、こういった格差がおきているんです。
経済も健康も両方が守れると皆が平等で安心です。子どもも親も職員も。
開所している認可の園にも感染の不安はあります。
しかし、保育の必要性、使命感、そして行政から運営を守られ行政指示のもと開所し続けています。
一日も早くコロナが収束して、
子どもも保護者も、保育士も働く職員全て、事業者も、皆が安心な生活を送れる日が、可愛い子どもたちの笑顔が溢れる平和な日が早く来る事を心より願います。
感染拡大を防ぐため、社会を守るため、たいせつな人を守るために、一人一人が気をつけましょう。
ぜひ拡散をお願いします。
株式会社エムズ 代表取締役 田淵 真理
https://www.ms-mirai1995.co.jp

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2020年4月10日に作成されたオンライン署名