賛同者の皆様へ
いつもご声援ありがとうございます。
久保田です。
みなさまへの連絡が遅くなり申し訳ございません。
新年おめでとうございます。
まず2019年・2020年を通してご声援いただいております皆様にとって2021年が良い年となる事を願うばかりです。
私にはそれしかできませんし、今後大きな進展はあまりないと思いますが、これだけ暴力にNOを突きつけ、被害者の事を思う方がいる事を嬉しく思います。ですので皆様が今年1年平穏に暮らせるように祈っております。
昨年8月、神戸市久元喜造市長宛に提出しました署名ですが、結論から簡単に申し上げると、こちらの要望は一切無視され何も事が動かないというものです。
私は垂水区で中2の女子生徒が亡くなった事案同様、市長との面談を望みましたし、その面談を元に神戸市がモデルケースとなり現場で暴力事案が起きた時の救急要請等などのガイドラインを作る事を望みました。
しかし、市長との面談はおろか、市長はこの件に市会で一切言及する事もなく、神戸市は私と面談する事なく「再発防止している」旨を神戸市会で語りました。私は市側が主張するような再発防止はこの件を受けて全国で暴力を受けている専門職や子どもを守るモデルケースになると思えませんし、まず被害者との面談もなく望んでいる形ではない時点で再発防止とは言わないと思います。
また令和元年度から体制を整備していると主張しておりますがこの事件や令和元年5月に同じく兵庫区学童保育で起こった事件https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201908/sp/0012585375.shtmlを受けてどのように緊急事態の体制を整備したのか、全く説明を受けておりません。これは果たして事件を受けて整備した体制と言えるのでしょうか
つまり皆様の想い、署名は市長には一切届かず無駄になったと言うことです。私はそう考えます。余計に踏みにじられた思いです。
詳しくお知りになりたい方は以下をご覧下さい。
P188-189
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/12902/sokuhou_honkaigi020929.pdf
もし同じく「せっかく署名したのに、無駄になった」と思う方がいらっしゃれば神戸市へ抗議を入れていただければと思います。
https://www.city.kobe.lg.jp/a84159/shise/shichoshitsu/letter/indexteian.html
時が経てば経つほど、私にも皆さんにもできる事が少なくなりますが、いかなるものでも暴力を受けた人がケアされいかなる暴力が決して許されない社会を願います。
