《関連イベントのご案内》 8/8(土)東京開催:d-lab2026分科会 「日本の教室から世界の紛争を考える」


日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございました。
キャンペーン実施団体のセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは引き続き、国会議員・関係省庁への働きかけを行うとともに、「学校保護宣言」をはじめ紛争・緊急下の教育を守る取り組みについて、様々な発信を行っています。
関連イベントとしまして、3月に開催した公開セミナーのご報告ブログも公開いたしました。ぜひお読みいただけたらと思います。
【活動報告】公開セミナー「ロヒンギャの子どもたちの教育のいま~教室からできる小さな国際協力~」を開催しました!
また、来月8月8日(土)東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開催される 『d-lab(ディー・ラボ/開発教育全国研究集会)』にて、「日本の教室から世界の紛争を考える ~紛争下で教えている先生と話そう~」 と題して分科会を開催させていただくこととなりました。
分科会では、「学校保護宣言」についても取り上げる予定です。
東京での対面開催かつ有料のイベントとなりますが、署名にご協力くださった皆さまにご案内させていただきたく、以下詳細をお送りさせてください。
*****(以下、転載・転送歓迎です)*****
◆「d-lab 2026」 第5分科会◆
日本の教室から世界の紛争を考える ~紛争下で教えている先生と話そう~
【分科会 日時】 2026年8月8日(土)14:15-17:15 ※d-lab全体は10:00-18:00開催です
【会場】 JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5 地図・アクセス )
【詳細・お申込み】 https://www.dear.or.jp/event/17895/ ※7/24(金)申込締め切り
いま世界では、1945年以降最も多くの武力紛争が起きています。子どもの約5人に1人にあたる4億7,300万人もの子どもたちが紛争地に暮らしており、学校や生徒・教員を標的とした攻撃も多発しています。
こうした紛争下において、「教育」は子どもたちの命・安全に直結する拠り所です。困難な環境の中、教員の先生たちは子どもたちとどう接し、教育の場を守っているのでしょうか――。
この分科会では、国際NGOによる「紛争下の教育」を考える出前授業を体験するとともに、実際に紛争影響下で教えている教員の声を聴くことを通じて、現場への理解を深めます。
▼プログラム内容
14:15~15:30 イントロダクション、「紛争下の教育」を知る授業体験
15:40~16:40 紛争・危機下で教えている先生の声を聴こう
16:40~17:15 参加者同士でディスカッション
▼ゲスト講師
ラムジ・ハザム先生(事前収録のインタビュー視聴):イエメン・アデン市の学校教員。教育庁にて教職スーパーバイザーも務める。
長谷川留理華さん(オンライン登壇): NPO法人Human Welfare Association代表。ロヒンギャ民族の子どもたちの教育支援に取り組む。
▼対象者
本テーマに関心のある方。特に学校教員、教育関係者、学生など
▼参加費
参加費:一般8,800円、会員5,500円、学生2,200円(税込)
※事前申込・事前支払制。学生会員は、学生料金となります。
【d-lab主催】 認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
【分科会担当・お問い合わせ】 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム
TEL:03-6859-0015 E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org
*****(以上)*****
「紛争下の教育」について引き続きご関心を寄せていただき、改めまして感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)