教職員未配置を抜本的に改善するための措置を早急に講じてください。

教職員未配置を抜本的に改善するための措置を早急に講じてください。

署名活動の主旨

本年度5月1日の時点で、兵庫県の教職員未配置(教職員が学校に足りていない状況)は、小中学校で244人、高等学校・特別支援学校では36人、合わせて280人の未配置(※兵庫教組・兵高教組調べ)がありました。これは調査を開始して以来5月時点では最悪の数字で、兵庫県で学ぶ子どもたちにとって、そして兵庫県で働く教職員にとって、大変厳しい実態です。

 学校で働く教職員からは、「学校内で回していくのはもう限界近い」「いつ誰が倒れてもおかしくない」「学級担任を未配置にできないので、専科を未配置にした」「高校で進路に合わせた少人授業ができない」「産休・育休、病休の代わりの教職員が来ないので安心して休めない」などの悲痛な声が上がってきています。また、保護者からも「子どものことを誰に相談してよいかわからない」「担任の先生が決まらないので子どもの気持ちが落ち着かないように感じる」といった声が聞こえてきます。

 こんな状況では、子どもたち一人ひとりに寄り添った豊かな教育を実現することはできません。兵庫県で学ぶ子どもたちのためにも、そこで働く教職員のためにも、一刻も早くこの問題を解決していかなければなりません。

 子どもたちが「わかった」「できた」と学ぶ喜びを感じながら、人としてしっかりと成長していける学校。すべての教職員が安心して健康で働き続け、子どもの声に耳を傾けることができる学校。そんな学校を求めて以下を要請します。

署名活動成功!

8,819人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

本年度5月1日の時点で、兵庫県の教職員未配置(教職員が学校に足りていない状況)は、小中学校で244人、高等学校・特別支援学校では36人、合わせて280人の未配置(※兵庫教組・兵高教組調べ)がありました。これは調査を開始して以来5月時点では最悪の数字で、兵庫県で学ぶ子どもたちにとって、そして兵庫県で働く教職員にとって、大変厳しい実態です。

 学校で働く教職員からは、「学校内で回していくのはもう限界近い」「いつ誰が倒れてもおかしくない」「学級担任を未配置にできないので、専科を未配置にした」「高校で進路に合わせた少人授業ができない」「産休・育休、病休の代わりの教職員が来ないので安心して休めない」などの悲痛な声が上がってきています。また、保護者からも「子どものことを誰に相談してよいかわからない」「担任の先生が決まらないので子どもの気持ちが落ち着かないように感じる」といった声が聞こえてきます。

 こんな状況では、子どもたち一人ひとりに寄り添った豊かな教育を実現することはできません。兵庫県で学ぶ子どもたちのためにも、そこで働く教職員のためにも、一刻も早くこの問題を解決していかなければなりません。

 子どもたちが「わかった」「できた」と学ぶ喜びを感じながら、人としてしっかりと成長していける学校。すべての教職員が安心して健康で働き続け、子どもの声に耳を傾けることができる学校。そんな学校を求めて以下を要請します。

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2025年6月29日に作成されたオンライン署名