Actualización de la petición拙速に成立した、私達の尊厳を奪う「スーパーシティ法」の廃止を求めますご署名、ありがとうございます!&メールの文章を作成してみました。
Inagaki Mihoko神奈川県, Japón
30 may 2020

ご賛同下さった皆様、

キャンペーン起案者の稲垣美穂子です。
この度は、ご賛同のみならず、拡散等して下さり、誠に有難うございます。

かなり緊張して過ごした初日でしたが、お陰様で、初日には257名の方々にご署名いただくことができました。そして、二日目には300名を超え、三日目、本日現在364名の方々よりご署名いただいております。

友達が少ないにも関わらず、私の知る範囲を超え、多くの方々が各々思い思いに拡散してくださっていると感じており、それがとても嬉しく、厚くお礼申し上げます。

ですが、まだまだ国会議員を動かせるほどの大きな声には至っていません。不安はあるけど何をしていいか分からない方や声を上げておられる方々にこの署名を届け、たくさんの声や思いを拾い集めていきたいと思っております。

そこで、本日は、皆様がメールなどでご賛同や拡散を呼びかけていただく際の文言を考えましたので、もしよろしければご活用いただけたら幸いです。

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初めまして。

私、神奈川県に住む稲垣美穂子と申します。

私は普段、原子力関係、とりわけ高レベル放射性廃棄物最終処分、核燃料サイクルをメインテーマとして取材をしていますが、個人番号(マイナンバー)制度をはじめ、昨今の個人情報を巡る問題について、憂慮しております。

そんな中、去る5月27日(水)、プライバシー、国家による統制、そして民主主義に関わる重大な構想の軸となる「スーパーシティ」法案(正式名称:「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案」)が、熟議のないままに成立してしまったことにとても危機感を抱いています。

私に何かやましいことがあるから、というわけではなく、押しつけられた「便利」という大義のもと、行動を24時間監視され、吸い上げられた個人情報を管理・記録・利用されること、さらには思想や言論を封殺されることに物凄い抵抗があります。

成立前に4日間ほど、ツイッターデモを企画・実施してみて、不安に思っているのは私だけではなく、多くの方が危惧していることがよく分かりました。

5月27日に反対討論はあったものの、あっけなく採決がなされるのを国会インターネット中継で見ていて、物凄く落胆しました。

しかし、落ち込んでもいられません。私達が今、ここで諦めてはいけないと強く感じています。そこで、自分にできることの一つとして、ツイッターデモで感じた多くの方々の心配を何とか可視化し、議員にこのスーパーシティに関する法律を廃止するための法律案を国会に提出するよう、後押しをすべく、5月29日(金)に、初めてオンライン署名を立ち上げました。

拙速に成立した、私達の尊厳を奪う「スーパーシティ法」の廃止を求めます
http://chng.it/DpshQmzB

プライバシーの問題のみに留まらず、国による統制の可能性を十分に含んだ人権侵害であるということ、
この「スーパーシティ 」では物事が国・企業・自治体で決められ、住民参加(住民合意)の担保がないということ(主権者は誰だ!?問題)などが指摘されています。

しかし、そうした問題点も、運用のなされ方もほぼ決まっておらず、担当者さえきちんと説明をできていません。それにも関わらず、どうして私達の税金を当たり前に投入することができるのでしょうか。

少なくとも、個人情報を一括・集中管理するという、未だかつて踏み込めていなかった領域に踏み込もうとする壮大な構想を実現しようとするならば、そこに暮らすことになる私達市民の声を聞き、きちんと議論を経るべきです。

近未来都市を望む方や便利そのものを否定しているわけではなく、
利便性は人それぞれ異なり、少なくとも強制されるものではなく、選べるもの、合意のもとなされるだと思っています。

もし同じような思いをされている方がいらっしゃったら、ぜひご署名・ご周知いただけたら嬉しく思います。

よろしくお願いいたします!

稲垣 美穂子

ツイッターでも呼びかけています�。

アカウント名:hocomi
https://twitter.com/hocomi/status/1266034667037155329?s=20

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