戦争準備に反対する全国の連続行動支援・オスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対するとともに、平和運動を行う人格権の保障(有形・無形物の破壊を許さない)を求める

4,950

署名活動の主旨

写真は大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場です。ここで4月、戦車訓練中に暴発事故が起きました。隊員3名が死亡、1名が重傷を負うという大惨事です。事故からわずか2か月。今だ、その衝撃と悲しみは癒えることはありません。しかし、この日出生台をはじめ、九州各地、沖縄で日米共同訓練が行われています。

全国の仲間の皆さん、引き続き戦争反対の声をあげていきましょう。

・一切の軍事訓練の中止!

・オスプレイの配備撤回と飛行訓練の中止

・全国の民間空港・港湾の軍事利用反対!

・全国の「特定利用空港・港湾拡大」に反対!

・平和運動を行う「人格権」を守れ!

宮古島をはじめ沖縄の島々も、大分はじめ九州各地も、美しい自然と温かい人々に囲まれた所です。観光地としても、多くの人々に愛されています。ここに米軍とともに自衛隊による戦争準備がさらに進められることは、観光業にも、自然環境にも、そして平穏な生活にも甚大な影響を与えるでしょう。しかし、「九州・沖縄の美しさを守りたい」「平和な日本を次世代に残したい」と願う平和運動の現場で、その思いを踏みにじる行為が見られるまでになっています。集会への妨害行為、反戦・平和をうったる掲示物への破棄行為などです。

私たちには声を上げる力と権利があります。一人でも多くの仲間が軍拡の進む場所に行くことで、この問題に触れ、戦争反対の声を一緒にあげることができます。また、物理的に現地に行けなくても、署名を通じて意思表示をすることができます。
九州・沖縄の未来に希望と平和を。どうか、この問題に関心を持ち続け、現実化しないようにご署名ください。

与那国・石垣・宮古・沖縄島、そして九州の戦争準備に反対する連続行動支援およびオスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対する、この署名を行なっている中、人格権の侵害ともいえる「平和運動に取り組む者への妨害行為」「掲示物への損壊行為」への私たちの意思表示として、上記の事項を付け加え、この「署名」を発展させていくこととしました。どうか皆さまのご理解とご協力をお願いします。

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報