Petition update性的なネット広告ゾーニングしませんか?JAROに意見を届けよう!
香川 きょうJapan
Jan 30, 2026

署名に賛同いただきありがとうございます。

2024年9月署名開始以降多くの方が賛同してくださったことで「エロ広告」を問題視する人が多いことが可視化されました。その声を当会から業界団体JIAA、広告審査機構JARO、そしてこども家庭庁へ要望書として届けたことで状況がかわってきています。

先日国が示した今後の取組の工程表を見る限り、国は国民の意見を集約する窓口をJAROにすると決めたと考えられるため、ひとりひとりが次に起こすべき行動が明確になりました。

JARO送信フォーム記入例(当会作成):https://note.com/seiteki7net559/n/nef60c32ee848?app_launch=false

これまでSNSでどれだけ話題になっても公がひろいあげてくれることはありませんでした。声を見える化するためにはJAROへのひとりひとりの意見送信が非常に重要です。

実際にJAROは定期的に苦情受付状況を公開していますが、署名開始後、当会からもたびたびJAROへの意見送信を呼びかけてきた2024年後半以降は苦情数が増加しています。

https://www.jaro.or.jp/news/20251222.html

上記の記事の通り、JAROでは苦情が多いケースや、件数が少なくても必要と判断したケースは、広告主に苦情情報提供を行っています。2025年度の上半期は電子コミック2社(4回)、オンラインゲーム2社、クリニック1社、計7回(苦情430件分)の苦情情報提供が実施されました。

それでも「エロ広告」に関するSNSのいいね数などと比べると、苦情数はとても少ないものです。

国は「エロ広告」を問題視する人の数をSNSのいいね数ではカウントしてくれないため、国へ声を届けるにはJAROへの苦情件数が非常に重要です。

いまだに「エロ広告」が出ており問題だと考える皆様、どうかひとりひとりがその声をJAROに届けてください。

当会は小規模の有志の会のため、性的なネット広告問題の全体像を認識しきれない現状があります。

当会も引き続き個人個人で、そして会としてできることを模索していきます。

引き続きがんばっていきましょう。

 

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