『心の世紀』私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」への賛同署名


『心の世紀』私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」への賛同署名
署名活動の主旨
心の病気の苦しみ
精神の不調、病気、障がいは、本人にとっても、家族や関係者にとっても、とてもつらいものですが、特別な病気でないにも関わらず、差別され、偏見を持たれ、不平等に扱われてしまいます。
精神の病気の人は、体調が回復しても、就業が困難であったり、継続がむずかしかったり、経済的な苦境にいることが多いです。
このような事情から、①自身の病気、②社会的な扱い(差別・偏見・不平等)、そして③経済的な苦境と三重苦の中に置かれているのが現状です。
『心の世紀』運動
私たちは「思いやる 支え合う 心の世紀」という標語で表わす「『心の世紀』運動」を開始しました。
私たちは、この状況と私たちの思いを多くの人に理解いただき、共有・伝搬いただくことで、改善への一歩を進めたいと考えております。
『心の世紀』公式ホームページ(https://kokoronoseiki.org)、『心の世紀』公式ブログ(https://kokoronoseiki.org/blog)、そして『心の世紀』公式動画ショーケース(https://vimeo.com/showcase/kokoro)を開設しました。また、概要説明のPDFも用意しましたのでご参照ください。
『心の世紀』賛同署名
こちらの署名では、私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」に対する賛同の意思を表明いただきたいと考えています。1万人の署名を集めることが目標です。
私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」
差別、偏見がない平等な世界で
不安や恐れ、苦しみから開放され
思いやりと支え合いの中
社会の役割を担って
元気に仲間と過ごしていたい
人として尊厳を持って生きていくための、基本的で当然の願いでありますが、これがかなえられていないのが現実です。
当事者・家族、医療や福祉の従事者、教育・行政担当者、アーチスト、スポーツマン、一般市民らによる精神保健福祉を推進するボーダーレスの賛同者による「共感の意思表示」と「伝搬」を通して、この現状を改善する契機、力にしていきたいと考えています。
さて、『心の世紀』運動開始に至った経緯についてお伝えしたいと思います。
このたび、『心の世紀』という言葉に思いを託して、有志により運動を開始しました。
『心の世紀』運動は、「人のことを思いやり、お互い支え合う」ことをコンセプトとして、「誰もが尊厳を持って地域社会で普通に暮らせることを目的として、精神の不調、病気、障がいを持つ人への理解、医療・福祉、教育・行政制度の改善を進める精神保健福祉啓発運動」と定めました。
さて、『心の世紀』いう言葉を初めて耳にされた方もいらっしゃるかと思いますが、20世紀に精神科医の先生方を中心に提唱され、続々と精神科の新薬が開発され、さまざまな研究発表も行われていました。「心のバリアフリー」という表現、概念も提唱されていました。
2002年8月に横浜市で開催された世界最大規模の「第12回世界精神医学会」の開催テーマは「手をつなごう 心の世紀に」でした。当時、幅広く『心の世紀』という言葉を用いようとする機運がありました。そして、この大会開催に際して、患者・家族からの要望に沿った病名変更(「精神分裂病」から「統合失調症」)が現実のものとなりました。
2002年のアカデミー賞6部門にノミネートされ4部門を受賞した「ビューティフル・マインド」という映画は、統合失調症を患い精神科病院に通いながら研究を続け、1994年に「ゲーム理論」でノーベル賞を受賞されたジョン・ナッシュさんの半生が描かれていて、世界に強いメッセージを伝えました。
それから20年が経過しました。しかし、厳しい状況は、ほとんど改善はできていないと言わざるを得ません。
精神の病気については、依然として特別視され、「差別、偏見、不平等」は解消されていません。一般に、弱者の立場の問題については、性的なマイノリティー問題(LGBTQ)でも、黒人差別問題(「Black Lives Matter」)でも、弱者自身が声を出して主張を行っていますが、精神の分野は、そのような主張・意見を表出すると差別や偏見につながるのではないかとの危惧から、声を出せないまま、伝えられないまま、改善が進められていないという現実があります。
今回、この現状を打開すべく『心の世紀』運動を開始しました。「声なき声」を「声(言葉)にする」ことで広く私たちの状況や思いを知っていただき、機運を高め、改善につなげていきたいと考えています。インターネットが発達して人と人の距離が短くなっています。ぜひ、当事者・家族、医療や福祉の従事者、教育・行政担当者、アーチスト、スポーツマン、一般市民らによる精神保健福祉を推進するボーダーレスの賛同者による「共感の意思表示」と「伝搬」(たとえば「#心の世紀」)によって、この現状を改善する契機、力にしていきたいと思います。
まずは「1万人署名」を目指します。皆さま、どうかこの運動そして私たちの思いに賛同いただき、共感の輪を広げていくことにご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
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署名活動の主旨
心の病気の苦しみ
精神の不調、病気、障がいは、本人にとっても、家族や関係者にとっても、とてもつらいものですが、特別な病気でないにも関わらず、差別され、偏見を持たれ、不平等に扱われてしまいます。
精神の病気の人は、体調が回復しても、就業が困難であったり、継続がむずかしかったり、経済的な苦境にいることが多いです。
このような事情から、①自身の病気、②社会的な扱い(差別・偏見・不平等)、そして③経済的な苦境と三重苦の中に置かれているのが現状です。
『心の世紀』運動
私たちは「思いやる 支え合う 心の世紀」という標語で表わす「『心の世紀』運動」を開始しました。
私たちは、この状況と私たちの思いを多くの人に理解いただき、共有・伝搬いただくことで、改善への一歩を進めたいと考えております。
『心の世紀』公式ホームページ(https://kokoronoseiki.org)、『心の世紀』公式ブログ(https://kokoronoseiki.org/blog)、そして『心の世紀』公式動画ショーケース(https://vimeo.com/showcase/kokoro)を開設しました。また、概要説明のPDFも用意しましたのでご参照ください。
『心の世紀』賛同署名
こちらの署名では、私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」に対する賛同の意思を表明いただきたいと考えています。1万人の署名を集めることが目標です。
私たちの願い「こんな世界で生きていきたい」
差別、偏見がない平等な世界で
不安や恐れ、苦しみから開放され
思いやりと支え合いの中
社会の役割を担って
元気に仲間と過ごしていたい
人として尊厳を持って生きていくための、基本的で当然の願いでありますが、これがかなえられていないのが現実です。
当事者・家族、医療や福祉の従事者、教育・行政担当者、アーチスト、スポーツマン、一般市民らによる精神保健福祉を推進するボーダーレスの賛同者による「共感の意思表示」と「伝搬」を通して、この現状を改善する契機、力にしていきたいと考えています。
さて、『心の世紀』運動開始に至った経緯についてお伝えしたいと思います。
このたび、『心の世紀』という言葉に思いを託して、有志により運動を開始しました。
『心の世紀』運動は、「人のことを思いやり、お互い支え合う」ことをコンセプトとして、「誰もが尊厳を持って地域社会で普通に暮らせることを目的として、精神の不調、病気、障がいを持つ人への理解、医療・福祉、教育・行政制度の改善を進める精神保健福祉啓発運動」と定めました。
さて、『心の世紀』いう言葉を初めて耳にされた方もいらっしゃるかと思いますが、20世紀に精神科医の先生方を中心に提唱され、続々と精神科の新薬が開発され、さまざまな研究発表も行われていました。「心のバリアフリー」という表現、概念も提唱されていました。
2002年8月に横浜市で開催された世界最大規模の「第12回世界精神医学会」の開催テーマは「手をつなごう 心の世紀に」でした。当時、幅広く『心の世紀』という言葉を用いようとする機運がありました。そして、この大会開催に際して、患者・家族からの要望に沿った病名変更(「精神分裂病」から「統合失調症」)が現実のものとなりました。
2002年のアカデミー賞6部門にノミネートされ4部門を受賞した「ビューティフル・マインド」という映画は、統合失調症を患い精神科病院に通いながら研究を続け、1994年に「ゲーム理論」でノーベル賞を受賞されたジョン・ナッシュさんの半生が描かれていて、世界に強いメッセージを伝えました。
それから20年が経過しました。しかし、厳しい状況は、ほとんど改善はできていないと言わざるを得ません。
精神の病気については、依然として特別視され、「差別、偏見、不平等」は解消されていません。一般に、弱者の立場の問題については、性的なマイノリティー問題(LGBTQ)でも、黒人差別問題(「Black Lives Matter」)でも、弱者自身が声を出して主張を行っていますが、精神の分野は、そのような主張・意見を表出すると差別や偏見につながるのではないかとの危惧から、声を出せないまま、伝えられないまま、改善が進められていないという現実があります。
今回、この現状を打開すべく『心の世紀』運動を開始しました。「声なき声」を「声(言葉)にする」ことで広く私たちの状況や思いを知っていただき、機運を高め、改善につなげていきたいと考えています。インターネットが発達して人と人の距離が短くなっています。ぜひ、当事者・家族、医療や福祉の従事者、教育・行政担当者、アーチスト、スポーツマン、一般市民らによる精神保健福祉を推進するボーダーレスの賛同者による「共感の意思表示」と「伝搬」(たとえば「#心の世紀」)によって、この現状を改善する契機、力にしていきたいと思います。
まずは「1万人署名」を目指します。皆さま、どうかこの運動そして私たちの思いに賛同いただき、共感の輪を広げていくことにご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
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オンライン署名の最新情報
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2023年5月14日に作成されたオンライン署名