強化部、現指導者の継続を求める

この方々が賛同しました
衛藤 明美さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

大分県の私立高校に通う子どもの保護者です。
子どもは同校の強化部に所属し、今年度の全国大会では5位入賞という素晴らしい成績を収めました。

しかしながら、学校の一方的な決定により、これまで指導してくださっていた指導者が、十分な説明もないまま3月末で退職となりました。
6月には大きな大会へとつながる重要な大会を控え、次の目標に向かって努力を続けている最中での突然の変更に、子どもたち・保護者ともに強い戸惑いと不安を感じています。

私たちは、これまでの指導者に外部コーチとして引き続き関わっていただくことを強く望んでおります。

前年度は、体調を崩されながらも子どもたちのために尽力してくださり、全国レベルの高校が参加できる練習環境を整え、一年生も全国で戦えるよう丁寧に指導してくださいました。

先日行われた保護者会において継続不可の経緯について説明がありましたが、その内容は到底納得できるものではありませんでした。
私たちは入学時、なぎなたにおいて学校が提示した条件に同意し、「全国レベルの指導者から学べる」という説明を信じて入学を決めています。

子どもたちは県代表・学校代表として日々鍛錬を重ね、強化部の中でも最も優れた成績を残しています。
そのような中で、全国レベルの実績を残した今、指導者の交代には大きな疑問が残ります。

学校へ問い合わせても明確な説明はなく、説明の場を設ける予定もないとの回答でした。
このような対応からは、教育機関としての誠実さを感じることができません。

また、次の指導者についての具体的な説明もいまだになく、今後も全国レベルの指導や練習環境が維持されるのか不透明な状況です。
6月の大会を控えた子どもたちにとって、このような環境は大きな精神的負担となっており、これまでの努力が報われないのではないかという不安を抱えています。

さらに、学校は外部コーチについて大分県なぎなた連盟に一任しているとの説明にとどまり、保護者としては到底納得できるものではありません。

大分県から補助金を受けている以上、相応の競技環境を整える責任があるはずです。
その責任が十分に果たされているとは言えない現状は、看過できるものではありません。

私たちは、子どもたちと保護者が現指導者の継続を強く望んでいること、そして現指導者とともに県代表・学校代表として全国を目指し努力を続けたいと願っていることを、強く訴えます。

明確で納得のいく説明がなされないまま、生徒たちの努力を軽視するような対応や教育環境の低下は、教育機関として許されるものではありません。

子どもたちが安心して競技に取り組める環境を守るため、皆様のお力添えをお願い申し上げます。
浦田先生に外部コーチとして引き続き関わっていただくため、署名へのご協力をお願いいたします。

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この方々が賛同しました
衛藤 明美さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

大分県の私立高校に通う子どもの保護者です。
子どもは同校の強化部に所属し、今年度の全国大会では5位入賞という素晴らしい成績を収めました。

しかしながら、学校の一方的な決定により、これまで指導してくださっていた指導者が、十分な説明もないまま3月末で退職となりました。
6月には大きな大会へとつながる重要な大会を控え、次の目標に向かって努力を続けている最中での突然の変更に、子どもたち・保護者ともに強い戸惑いと不安を感じています。

私たちは、これまでの指導者に外部コーチとして引き続き関わっていただくことを強く望んでおります。

前年度は、体調を崩されながらも子どもたちのために尽力してくださり、全国レベルの高校が参加できる練習環境を整え、一年生も全国で戦えるよう丁寧に指導してくださいました。

先日行われた保護者会において継続不可の経緯について説明がありましたが、その内容は到底納得できるものではありませんでした。
私たちは入学時、なぎなたにおいて学校が提示した条件に同意し、「全国レベルの指導者から学べる」という説明を信じて入学を決めています。

子どもたちは県代表・学校代表として日々鍛錬を重ね、強化部の中でも最も優れた成績を残しています。
そのような中で、全国レベルの実績を残した今、指導者の交代には大きな疑問が残ります。

学校へ問い合わせても明確な説明はなく、説明の場を設ける予定もないとの回答でした。
このような対応からは、教育機関としての誠実さを感じることができません。

また、次の指導者についての具体的な説明もいまだになく、今後も全国レベルの指導や練習環境が維持されるのか不透明な状況です。
6月の大会を控えた子どもたちにとって、このような環境は大きな精神的負担となっており、これまでの努力が報われないのではないかという不安を抱えています。

さらに、学校は外部コーチについて大分県なぎなた連盟に一任しているとの説明にとどまり、保護者としては到底納得できるものではありません。

大分県から補助金を受けている以上、相応の競技環境を整える責任があるはずです。
その責任が十分に果たされているとは言えない現状は、看過できるものではありません。

私たちは、子どもたちと保護者が現指導者の継続を強く望んでいること、そして現指導者とともに県代表・学校代表として全国を目指し努力を続けたいと願っていることを、強く訴えます。

明確で納得のいく説明がなされないまま、生徒たちの努力を軽視するような対応や教育環境の低下は、教育機関として許されるものではありません。

子どもたちが安心して競技に取り組める環境を守るため、皆様のお力添えをお願い申し上げます。
浦田先生に外部コーチとして引き続き関わっていただくため、署名へのご協力をお願いいたします。

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2026年3月25日に作成されたオンライン署名