川崎幼稚園の園児置き去り事故について、全国の送迎バスへのセンサー+警報や、カメラ+確認用モニターの設置義務化の法整備を求めます。

62人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

2022年9月5日に静岡県牧之原市で起きた、川崎幼稚園の園児置き去り事故についてです。

私には現在、6歳と1歳半になる子供がいます。

事故を知り、数々の報道を目にする度に、亡くなった河本千奈ちゃんの苦しみ、ご両親の悲しみと悔しさを思うと、とても胸が苦しくなりました。

何か私に出来る事は無いか、今回と同じような事故が起きない様に出来ないかと考えました。

人がチェックする仕組みは、何重にしようと怠る事が出来ます。

事故を本当に防ごうと思ったら、置き去りにしようとしても出来ない仕組みを作る事が必須だと思います。

私自身は不動産屋でサービス業に従事しているのですが、勤務中に使用している社用車には運転が適切か監視するセンサー・装置が設置されています。

急発進や急ブレーキを感知して、社へデータが送られます。

この装置の応用で、車内に子供が残っていて熱や泣き声を感知するようなセンサー+警報や、停車中の車内映像をいつでも園内の大きなモニターに映し出すような機器があればと考えました。

センサーについては既に世の中に存在していますので、こういった機器を送迎バスに設置を義務づける法整備を国へ求めたいと思います。

もし少しでもご賛同頂けました、皆様のお力を何とかお貸し頂けないでしょうか。

よろしくお願い致します。

avatar of the starter
藤澤 悠太署名発信者兵庫県伊丹市在住の会社員で、6歳と1歳半の2児の子供の親です。

意思決定者

小倉こども政策・少子化担当大臣
小倉こども政策・少子化担当大臣

オンライン署名の最新情報