高等学校入学時の『ひとり一台タブレット端末』購入を 公費負担することを求めます


高等学校入学時の『ひとり一台タブレット端末』購入を 公費負担することを求めます
署名活動の主旨
私たちは子育て中の保護者です。
昨年、子どもが高校受験を終え、入学時にその負担額の多さに愕然としました。
県内の高等学校入学時の保護者負担額は、学校により違いはあるものの、教科書や学用品、制服などと合わせて、10 万円から 20 数万円となっています。
昨年度から導入されたタブレット端末は、クロームブックとカバー、辞書機能などで 6~7万円もかかる高価なもので、家庭内の Wi-Fi 環境も整備する必要があります。また、兄弟がいる家庭でひとり 1 台購入は重すぎる負担です。共働き世帯でも捻出は容易ではありません。
端末の貸与制度もありますが、住民税非課税世帯が対象です。長引くコロナ禍において収入減の世帯が多くなり、中途退学や休学、大学や専門学校への進学を断念するなど、子どもたちへの影響が懸念されます。
岡山県では「ICTを活用した授業の実践を推進」とありますが、十分に端末を活用できているとは言い難く費用対効果が感じられないといった声も聞かれます。
コロナ禍で収入減となった多くの子育て世帯は、生活費を削って教育費を捻出するため日々何とかやりくりしています。そのような状況であるのに、ひとり一台ずつのタブレット端末の保護者負担を義務化するようなやり方は、さらなる生活困難者を生むことにつながり非合理と言わざるをえません。
現在この制度を導入している県のうち、21府県では全額公費負担です。2 都県は一部補助となっています。全額保護者負担は岡山県も含めて18道府県です。教育の機会均等の観点からも問題です。
文部科学省のホームページには「自治体レベルで端末導入のばらつきがある状態を是正すべきとの意見を踏まえて、地方創生臨時交付金の活用も含め国としてフォローアップし、必要な取り組みを促す旨、昨年末の重点計画にも記載された。全国どの高等学校においてもひとり一台端末の環境が速やかに実現されるよう支援する」とあり、岡山県にもぜひ公費負担を実施している自治体に続いてもらいたいのです。
そのためには皆さんのご協力が必要です。ぜひともよろしくお願いします!
1,210
署名活動の主旨
私たちは子育て中の保護者です。
昨年、子どもが高校受験を終え、入学時にその負担額の多さに愕然としました。
県内の高等学校入学時の保護者負担額は、学校により違いはあるものの、教科書や学用品、制服などと合わせて、10 万円から 20 数万円となっています。
昨年度から導入されたタブレット端末は、クロームブックとカバー、辞書機能などで 6~7万円もかかる高価なもので、家庭内の Wi-Fi 環境も整備する必要があります。また、兄弟がいる家庭でひとり 1 台購入は重すぎる負担です。共働き世帯でも捻出は容易ではありません。
端末の貸与制度もありますが、住民税非課税世帯が対象です。長引くコロナ禍において収入減の世帯が多くなり、中途退学や休学、大学や専門学校への進学を断念するなど、子どもたちへの影響が懸念されます。
岡山県では「ICTを活用した授業の実践を推進」とありますが、十分に端末を活用できているとは言い難く費用対効果が感じられないといった声も聞かれます。
コロナ禍で収入減となった多くの子育て世帯は、生活費を削って教育費を捻出するため日々何とかやりくりしています。そのような状況であるのに、ひとり一台ずつのタブレット端末の保護者負担を義務化するようなやり方は、さらなる生活困難者を生むことにつながり非合理と言わざるをえません。
現在この制度を導入している県のうち、21府県では全額公費負担です。2 都県は一部補助となっています。全額保護者負担は岡山県も含めて18道府県です。教育の機会均等の観点からも問題です。
文部科学省のホームページには「自治体レベルで端末導入のばらつきがある状態を是正すべきとの意見を踏まえて、地方創生臨時交付金の活用も含め国としてフォローアップし、必要な取り組みを促す旨、昨年末の重点計画にも記載された。全国どの高等学校においてもひとり一台端末の環境が速やかに実現されるよう支援する」とあり、岡山県にもぜひ公費負担を実施している自治体に続いてもらいたいのです。
そのためには皆さんのご協力が必要です。ぜひともよろしくお願いします!
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意思決定者
2022年1月18日に作成されたオンライン署名
