山口大学は一方的な授業料値上げを撤回してください! 高校生・学生・保護者の声を聴いて!

署名活動の主旨

2025年9月25日、突如として山口大学ホームページ上に「授業料改定に関するご理解のお願い」が公表。学生も教職員も寝耳に水でした。

私たち山口大学学費値上げに反対する有志の会は、学生・教職員を無視した決定プロセスの見直しを要請するとともに、授業料値上げに反対します。

 

なぜ決定プロセスの見直しを要請するの?

・1番の当事者である高校生が蚊帳の外

授業料を値上げするということがホームページ上で公表された9月25日は、もうすでに総合型選抜入試の出願は終わった後で、試験日の直前でした。他の入試日程にしても、最終的な出願まであと数ヵ月しか残されていません。このようなタイミングで、授業料値上げの議論を始めるというのは適切でしょうか?山口大学への進学を目指して努力してきた受験生に対する背徳行為です。

 

タイミングだけの問題ではありません。大学へ進学した後、授業料の負担がどれだけ学生・保護者に重くのしかかるかということを全く理解していません。

 

・授業料負担を1番理解している学生・教職員も無視

今、大学で学んでいる学生は、高校から進学後、授業料による負担がどれだけ重いのかということを身に染みて感じています。

 

「何のために進学したのか分からない」「アルバイトで研究どころじゃない」「今の授業料ですら限界」「これ以上の学費負担はもう無理」「奨学金返せるだろうか」「親に迷惑をかけてるんじゃないか」

 

教職員も授業や窓口で学生と1番対峙しており、経済的理由で退学していく学生や授業料負担に押しつぶされそうな学生の姿を1番よく分かっています。

 

にもかかわらず、その学生・教職員は今回の授業値上げの議論から排除されています。

 

大学としては、「国立大学法人法に学生の参画を想定した規定がない」ことから、学生の声は聞かなくていいという見解のようです。つまり、大学はあたかも学生の声を聞くかのように言っていますが、本当にその気があるのかは怪しいということです。

 

なぜ私たちが今回の授業料値上げに反対するのか、その経過も含めて詳しくは私たちのX(@yamadaigakuhi)をご覧ください。

 

請願項目(1)

授業料値上げに反対します

請願項目(2)

決定プロセスの抜本的見直し―公開と民主的議論を要請します

 

実現できるの?

現に、広島大学では社会の声におされて授業料値上げを撤回しました。山口大学でも反対の意を示すことで、授業料値上げを撤回することは十分可能です。

 

授業料値上げ撤回を勝ち取るまで、決してあきらめませんので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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署名活動の主旨

2025年9月25日、突如として山口大学ホームページ上に「授業料改定に関するご理解のお願い」が公表。学生も教職員も寝耳に水でした。

私たち山口大学学費値上げに反対する有志の会は、学生・教職員を無視した決定プロセスの見直しを要請するとともに、授業料値上げに反対します。

 

なぜ決定プロセスの見直しを要請するの?

・1番の当事者である高校生が蚊帳の外

授業料を値上げするということがホームページ上で公表された9月25日は、もうすでに総合型選抜入試の出願は終わった後で、試験日の直前でした。他の入試日程にしても、最終的な出願まであと数ヵ月しか残されていません。このようなタイミングで、授業料値上げの議論を始めるというのは適切でしょうか?山口大学への進学を目指して努力してきた受験生に対する背徳行為です。

 

タイミングだけの問題ではありません。大学へ進学した後、授業料の負担がどれだけ学生・保護者に重くのしかかるかということを全く理解していません。

 

・授業料負担を1番理解している学生・教職員も無視

今、大学で学んでいる学生は、高校から進学後、授業料による負担がどれだけ重いのかということを身に染みて感じています。

 

「何のために進学したのか分からない」「アルバイトで研究どころじゃない」「今の授業料ですら限界」「これ以上の学費負担はもう無理」「奨学金返せるだろうか」「親に迷惑をかけてるんじゃないか」

 

教職員も授業や窓口で学生と1番対峙しており、経済的理由で退学していく学生や授業料負担に押しつぶされそうな学生の姿を1番よく分かっています。

 

にもかかわらず、その学生・教職員は今回の授業値上げの議論から排除されています。

 

大学としては、「国立大学法人法に学生の参画を想定した規定がない」ことから、学生の声は聞かなくていいという見解のようです。つまり、大学はあたかも学生の声を聞くかのように言っていますが、本当にその気があるのかは怪しいということです。

 

なぜ私たちが今回の授業料値上げに反対するのか、その経過も含めて詳しくは私たちのX(@yamadaigakuhi)をご覧ください。

 

請願項目(1)

授業料値上げに反対します

請願項目(2)

決定プロセスの抜本的見直し―公開と民主的議論を要請します

 

実現できるの?

現に、広島大学では社会の声におされて授業料値上げを撤回しました。山口大学でも反対の意を示すことで、授業料値上げを撤回することは十分可能です。

 

授業料値上げ撤回を勝ち取るまで、決してあきらめませんので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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意思決定者

谷澤幸生
谷澤幸生
国立大学法人山口大学 学長

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2025年10月11日に作成されたオンライン署名