稲城市内の尾根幹線の改修において、街路樹を切らないでください!

署名活動の主旨

 この度の計画に際しまして、改めて現地に立ちました。

 緑に包まれ、広々とかつ緩やかに上って行く南多摩尾根幹線。その先には、緑を従えた都市景観大賞に輝いた向陽台の住宅群がそびえています。後ろに目をやると、中央分離帯の木々は、武蔵国の総社大國魂神社の往年の緑を再現したかのようなたたずまいです。これらの風景は、今や多摩ニュータウンの東の玄関口にふさわしい光景になっております。                                                                    

 しかしながら、今般の整備計画では、これらの美しさが損なわれそうです。地域住民として、こうした美しい街路風景が、末永く稲城に存続することを願うところであります。

 まず、歩道の幅員が、上り(現地では下り坂)では2mも狭まり、木漏れ日が気持ち良かった植樹帯は全くなくなります。

 そこで、拡幅して4車線にする中央分離帯を少し狭めて6.0mにすることを提案します。これでも、地下通路中央の開口部も、現状を確保出来るのと思われます。そも、昨今の社会情勢からみて、ここには防犯カメラがなかったのは問題だと思います。                 

<要望内容>

1.上下線の街路樹と歩道は現状のままとし、中央分離帯の樹木もそのまま残すこと。             

2.地下通路は中央を空けた現状の形を残し、防犯カメラを設置すること。

以上、皆さまのご理解を賜り、ご署名のご協力をお願い申し上げます。 

 

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署名活動の主旨

 この度の計画に際しまして、改めて現地に立ちました。

 緑に包まれ、広々とかつ緩やかに上って行く南多摩尾根幹線。その先には、緑を従えた都市景観大賞に輝いた向陽台の住宅群がそびえています。後ろに目をやると、中央分離帯の木々は、武蔵国の総社大國魂神社の往年の緑を再現したかのようなたたずまいです。これらの風景は、今や多摩ニュータウンの東の玄関口にふさわしい光景になっております。                                                                    

 しかしながら、今般の整備計画では、これらの美しさが損なわれそうです。地域住民として、こうした美しい街路風景が、末永く稲城に存続することを願うところであります。

 まず、歩道の幅員が、上り(現地では下り坂)では2mも狭まり、木漏れ日が気持ち良かった植樹帯は全くなくなります。

 そこで、拡幅して4車線にする中央分離帯を少し狭めて6.0mにすることを提案します。これでも、地下通路中央の開口部も、現状を確保出来るのと思われます。そも、昨今の社会情勢からみて、ここには防犯カメラがなかったのは問題だと思います。                 

<要望内容>

1.上下線の街路樹と歩道は現状のままとし、中央分離帯の樹木もそのまま残すこと。             

2.地下通路は中央を空けた現状の形を残し、防犯カメラを設置すること。

以上、皆さまのご理解を賜り、ご署名のご協力をお願い申し上げます。 

 

意思決定者

中島高志東京都建設局長 
中島高志東京都建設局長 

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2021年3月19日に作成されたオンライン署名