富士宮南原太陽光発電所新設事業の中止と撤退を求めます
署名活動の主旨
※ご賛同の際は、「郵便番号」を正しく入力いただきますようご注意ください。
「西の里の自然を守りたい」— 富士宮市立西小学校卒業生より
地域では、田畑と山林が広がる富士宮市立西小学校区を「西の里」と呼んでいます。
私たちは、西の里の自然を未来の子どもたちに残すため、事業の中止と撤退を求めて署名活動を始めました。
建設予定図(工事会社作成)↓
①「子どもたちに残したい自然」
私たちは「西の里を大切にしよう」と教わって育ちました。
しかし、西小学校の裏手に広がる山林が、19.9haのメガソーラー建設のために伐採されていました。
西小学校のホームページにはこうあります。
「西の里では様々な動物や植物の生命の誕生に出会い、成長を観察することで生命の大切さを自然に学べます」
この言葉こそ、私たちが守りたいものの本質です。
②「未来への責任」
このままでは、20年後に放置されたソーラーパネルと荒れた土地が残るかもしれません。
また、羽鮒山展望台から見える富士山の風景にも、ソーラーパネルが入り込む日が来るかもしれません。
羽鮒山展望台より(白尾山直下の赤線にメガソーラーが建設中)↓
このようなリスクを、私たちは未来に引き継ぎたくありません。
③「地域の誇りを守る」
西の里には名所古跡が点在し、文化と自然が調和しています。
手付かずの山林を大規模に伐採することは、環境に深刻な影響を与えかねません。
①,②は設置済みのメガソーラー、③は本件着工中のメガソーラー
いずれも別業者で、場所は西の里↓
「西の里の自然を守ろうと頑張ってくれた人たちがいた」と、未来の子どもたちに誇れる地域でありたいのです。
④「住民の声が届いていない」
私たちは工事を目撃して、初めて事業の存在を知りました。
住民説明会や回覧板だけでは、声が届いているとは言えません。
調整池の計画変更など、住民の不安は現実となっています。
また、「説明を受けた」としても「事業がある」限り、私たちの不安が全てなくなることはありません。
経済性や国の政策、法令に適合しているかだけでなく、「地域の歴史」「自然」「子どもたちの未来」に目を向けてほしいのです。
⑤最後に
私たちは事業やメガソーラーを責めたいのではありません。
ただ、大切な西の里の自然がまた失われようとしています。
子どもたちに残したい風景、地域の誇り、そして未来への責任。
それらを守るため、今こそ声を上げる時だと思いました。
どうかこの声が、地域住民、富士宮市民、静岡県民、日本中に届きますように。
そしてこの思いにご賛同いただき、署名という形でお力添えをいただければ幸いです。
西の里を守る会
初版 令和7年10月13日
2版 令和7年10月28日
3版 令和8年2月17日
44,270
署名活動の主旨
※ご賛同の際は、「郵便番号」を正しく入力いただきますようご注意ください。
「西の里の自然を守りたい」— 富士宮市立西小学校卒業生より
地域では、田畑と山林が広がる富士宮市立西小学校区を「西の里」と呼んでいます。
私たちは、西の里の自然を未来の子どもたちに残すため、事業の中止と撤退を求めて署名活動を始めました。
建設予定図(工事会社作成)↓
①「子どもたちに残したい自然」
私たちは「西の里を大切にしよう」と教わって育ちました。
しかし、西小学校の裏手に広がる山林が、19.9haのメガソーラー建設のために伐採されていました。
西小学校のホームページにはこうあります。
「西の里では様々な動物や植物の生命の誕生に出会い、成長を観察することで生命の大切さを自然に学べます」
この言葉こそ、私たちが守りたいものの本質です。
②「未来への責任」
このままでは、20年後に放置されたソーラーパネルと荒れた土地が残るかもしれません。
また、羽鮒山展望台から見える富士山の風景にも、ソーラーパネルが入り込む日が来るかもしれません。
羽鮒山展望台より(白尾山直下の赤線にメガソーラーが建設中)↓
このようなリスクを、私たちは未来に引き継ぎたくありません。
③「地域の誇りを守る」
西の里には名所古跡が点在し、文化と自然が調和しています。
手付かずの山林を大規模に伐採することは、環境に深刻な影響を与えかねません。
①,②は設置済みのメガソーラー、③は本件着工中のメガソーラー
いずれも別業者で、場所は西の里↓
「西の里の自然を守ろうと頑張ってくれた人たちがいた」と、未来の子どもたちに誇れる地域でありたいのです。
④「住民の声が届いていない」
私たちは工事を目撃して、初めて事業の存在を知りました。
住民説明会や回覧板だけでは、声が届いているとは言えません。
調整池の計画変更など、住民の不安は現実となっています。
また、「説明を受けた」としても「事業がある」限り、私たちの不安が全てなくなることはありません。
経済性や国の政策、法令に適合しているかだけでなく、「地域の歴史」「自然」「子どもたちの未来」に目を向けてほしいのです。
⑤最後に
私たちは事業やメガソーラーを責めたいのではありません。
ただ、大切な西の里の自然がまた失われようとしています。
子どもたちに残したい風景、地域の誇り、そして未来への責任。
それらを守るため、今こそ声を上げる時だと思いました。
どうかこの声が、地域住民、富士宮市民、静岡県民、日本中に届きますように。
そしてこの思いにご賛同いただき、署名という形でお力添えをいただければ幸いです。
西の里を守る会
初版 令和7年10月13日
2版 令和7年10月28日
3版 令和8年2月17日
44,270
賛同者からのコメント
このオンライン署名をシェアする
2025年10月14日に作成されたオンライン署名

