安楽橋の下に、子ども・若者の居場所を(三重県亀山市)

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50の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

スケートボードなどアーバンスポーツの遊び場を、中部中学校区・安楽川の橋の下に

■ 市内でいちばん子どもが多いのに、遊べる場所が足りない

中部中学校区は、井田川地区を中心に新しい住宅地の開発が進み、子育て世帯の転入が続いています。井田川小学校の児童数は681人と市内の小学校で最多。中部中学校区の3つの小学校を合わせると、市内の小学生のおよそ45%がこの地域に集まっています。放課後児童クラブが定員を超えるほど、子どもがあふれている地域です。

ところが、その子どもたちがのびのびと体を動かして遊べる場所は、決して多くありません。

■ アーバンスポーツは広がっている。でも、亀山には場所がない

スケートボード、3×3バスケットボール、BMX、ブレイキンは、東京2020・パリ2024で次々と五輪の正式種目に採用されました。パルクールも含め、こうした「アーバンスポーツ」は子ども・若者に急速に広がっています。全国の公設スケートパークも、2021年の243カ所から2024年には475カ所へと、わずか3年でほぼ倍増しました。

けれど亀山では、こうしたスポーツを楽しめる場所が限られています。住宅街でやれば音の問題があり、かといって郊外に場所をつくっても、自転車や公共交通で通う子どもには遠すぎて通えません。「音を気にせず動ける」ことと「歩いて通える」こと——この相反する2つを同時に満たす場所が、いまの亀山にはありません。

■ その2つを、安楽橋の下なら満たせます

 

それが、中部中学校区にある、一級河川「安楽川」にかかる安楽橋。その橋の下の空間です。橋が屋根代わりになるので雨の日でも使え、人家から離れていて音の心配も少ない。中部中学校からも近く、子どもが歩いて・自転車で通える。「音」と「アクセス」という相反する条件を、まさに同時に満たす場所です。

こうした「川の空間・橋の下」の活用は、全国で進んでいます。千葉県松戸市は2025年、江戸川の河川敷に誰でも無料で使えるスケートボードパークを開設しました。東京都江東区では、高速道路の高架下という「雨をしのげる」立地を活かして、河川敷に多彩なスポーツ施設を整備しています。安楽橋の下も、同じ可能性を持っています。

■ 鈴鹿川で始まった動きを、安楽川にも

いま亀山でも、JR亀山駅に近い鈴鹿川で、川の空間をまちのにぎわいや人の集まる場所として活かす「かわまちづくり」が動き出しています。川の広い空間は、住宅から離れて音を出せて、それでいてまちからアクセスしやすい——アーバンスポーツと相性のいい条件がそろっています。鈴鹿川で芽生えたこの発想を、子どもが最も多いこの中部中学校区の安楽川にも広げていくことは、自然な一歩だと私たちは考えます。

■ 私たちの願い

私たちは、この安楽橋の下の空間を、子どもが歩いて・自転車で通える、スケートボードなど多様なアーバンスポーツの遊び場(子どもの居場所)として活かせないか、検討・実現していただくよう求めます。

 

河川法のもとでは、河川敷の運動場は自治体などの公的主体が主体となる形での整備が想定されており、その第一歩は、市から河川管理者への要望から始まります。安楽川は一級河川で、河川区域の管理に三重県が関わることから、私たちは三重県知事と亀山市長の両方に、この要望をお届けします。

■ ご賛同いただける方へ

この趣旨に賛同いただける方は、ぜひ署名(お名前・ご住所)をお願いします。

※いただいた署名・お名前・ご住所は、本要望活動(三重県・市への提出)以外の目的には使用しません。要望活動の終了後は速やかに廃棄します。

※署名の途中で「支援金」を求める画面が出てきますが、あくまでオンライン署名サイト「change org」に対するもので、当団体とは無関係です。

【実施主体(3団体連名)】
亀山市にスケートパークをつくろう会(代表 野村幸輝)
亀山スケートパークプロジェクト(代表 豊田元洋)
まちのミライ亀山(代表 草川卓也)

意思決定者

亀山市長
亀山市長
三重県知事
三重県知事

オンライン署名の最新情報