宇久島風力発電事業の中止を求めます


宇久島風力発電事業の中止を求めます
署名活動の主旨
2009年、宇久島の住民は風力発電による人体や畜産牛への健康被害を懸念し、「宇久島風力発電拒絶!」運動が起こりました。当時、島民のほとんどに及ぶ1818人が反対署名を集め、事業の白紙撤回を求め佐世保市と長崎県に提出しました。
しかし、我々の反対の声を無視して事業が進行しているのです。
宇久島風力発電事業は、環境影響評価手続の準備書が提出された2014年以降、騒音、風車の影、生態系、景観(世界遺産)への悪影響が明らかになり、経済産業大臣から50基中46基の風車設置の見直し及び取りやめが勧告されています。
この勧告にもかかわらず、今年3月に突然行われた住民説明会では、風車の数を減らすという形で対応しても、それは全出力100MWを保つためのものであり、各風車を大型化するという結果、高さ140Ⅿに及ぶ風車が26基乱立する計画になっています。これにより、宇久島全体及び近隣の小値賀町まで騒音・低周波音による健康被害のリスクに晒されることになります。
また、五島列島のような台風の通り道に、このような巨大な風車が陸地に多数設置されることで、土砂災害やブレードの落下事故など、日常生活が危険にさらされることにもなります。まして、離島であるが故、様々な対策に時間も費用も掛かり、事故後放置される可能性が高いのです。
島に立ち並ぶ巨大な風車群は、美しい自然豊かな島を訪れる観光へのダメージも否定できません。宇久島の南に位置する野崎島は「世界文化遺産」長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産に指定されています。
私たちの健康と安全、そして宇久島の美しい環境を守るため、風力発電事業の中止を強く求めます。この請願に署名して、声を上げてください。
「宇久島風力発電事業」(長崎県佐世保市宇久町)に関する公開質問状を日本風力開発株式会社及び株式会社宇久島風力発電所 宛に提出 - 全国再エネ問題連絡会

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署名活動の主旨
2009年、宇久島の住民は風力発電による人体や畜産牛への健康被害を懸念し、「宇久島風力発電拒絶!」運動が起こりました。当時、島民のほとんどに及ぶ1818人が反対署名を集め、事業の白紙撤回を求め佐世保市と長崎県に提出しました。
しかし、我々の反対の声を無視して事業が進行しているのです。
宇久島風力発電事業は、環境影響評価手続の準備書が提出された2014年以降、騒音、風車の影、生態系、景観(世界遺産)への悪影響が明らかになり、経済産業大臣から50基中46基の風車設置の見直し及び取りやめが勧告されています。
この勧告にもかかわらず、今年3月に突然行われた住民説明会では、風車の数を減らすという形で対応しても、それは全出力100MWを保つためのものであり、各風車を大型化するという結果、高さ140Ⅿに及ぶ風車が26基乱立する計画になっています。これにより、宇久島全体及び近隣の小値賀町まで騒音・低周波音による健康被害のリスクに晒されることになります。
また、五島列島のような台風の通り道に、このような巨大な風車が陸地に多数設置されることで、土砂災害やブレードの落下事故など、日常生活が危険にさらされることにもなります。まして、離島であるが故、様々な対策に時間も費用も掛かり、事故後放置される可能性が高いのです。
島に立ち並ぶ巨大な風車群は、美しい自然豊かな島を訪れる観光へのダメージも否定できません。宇久島の南に位置する野崎島は「世界文化遺産」長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産に指定されています。
私たちの健康と安全、そして宇久島の美しい環境を守るため、風力発電事業の中止を強く求めます。この請願に署名して、声を上げてください。
「宇久島風力発電事業」(長崎県佐世保市宇久町)に関する公開質問状を日本風力開発株式会社及び株式会社宇久島風力発電所 宛に提出 - 全国再エネ問題連絡会

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2025年6月3日に作成されたオンライン署名