「子どもたちにもう1人保育士を!」保育士配置基準を世界水準に!


「子どもたちにもう1人保育士を!」保育士配置基準を世界水準に!
署名活動の主旨
私たち「子どもたちにもう1人保育士を!全国保護者実行委員会」は、次の項目の実現を求めています。
一.1歳児の保育士配置の改善にあたっては、条件付きの加算対応ではなく、法令による最低基準を改正してください
一.2024年度より基準が改正されている3・4・5歳児については、経過措置期間に明確な期限を定めるなど、早急にすべての子どもへ改正された基準が行き渡るようにしてください
一.低すぎる日本の保育士配置基準を世界水準に引き上げてください
私たちは「子どもたちにもう1人保育士を!」を合い言葉に、全国の保育士・保護者とともに、保育士配置基準(保育士1人が担当する子どもの人数)の改善を求めてきました。
実行委員会が2023年に全国の保護者に向けて実施したアンケートでは7,000件を超える回答があり、その声は国を動かす大きな力になりました。
そして、ついに2024年4月、3歳児クラスは20人から15人に、4・5歳児は30人から25人に法令としての配置基準が改正されました。4・5歳児については実に76年ぶりの改正です。しかし期限の決まっていない経過措置期間が設けられており、せっかくの新たな配置基準が全国どの保育園でも実現できているわけではありません。
2025年度からは、1歳児についても条件を満たせば、6人から5人にできる加算が設けられました。しかし加算の条件が厳し過ぎるため、実施できる園は限られています。
私たちは全国どの地域に生まれても、子どもたちが質の高い保育が受けられ、子どもたちの思いと、保育にかかわる大人たちの願いに寄り添える配置基準が保障されることを強く望みます。
子どもたちは日に日に大きくなります。今この瞬間を生きる子どもたちのために、いつかではなく、早急な改善が必要だと考えます。
私たちはこの思いに賛同いただけるみなさんからの賛同を募ります。みなさんの賛同をよろしくお願いいたします。
35,301
署名活動の主旨
私たち「子どもたちにもう1人保育士を!全国保護者実行委員会」は、次の項目の実現を求めています。
一.1歳児の保育士配置の改善にあたっては、条件付きの加算対応ではなく、法令による最低基準を改正してください
一.2024年度より基準が改正されている3・4・5歳児については、経過措置期間に明確な期限を定めるなど、早急にすべての子どもへ改正された基準が行き渡るようにしてください
一.低すぎる日本の保育士配置基準を世界水準に引き上げてください
私たちは「子どもたちにもう1人保育士を!」を合い言葉に、全国の保育士・保護者とともに、保育士配置基準(保育士1人が担当する子どもの人数)の改善を求めてきました。
実行委員会が2023年に全国の保護者に向けて実施したアンケートでは7,000件を超える回答があり、その声は国を動かす大きな力になりました。
そして、ついに2024年4月、3歳児クラスは20人から15人に、4・5歳児は30人から25人に法令としての配置基準が改正されました。4・5歳児については実に76年ぶりの改正です。しかし期限の決まっていない経過措置期間が設けられており、せっかくの新たな配置基準が全国どの保育園でも実現できているわけではありません。
2025年度からは、1歳児についても条件を満たせば、6人から5人にできる加算が設けられました。しかし加算の条件が厳し過ぎるため、実施できる園は限られています。
私たちは全国どの地域に生まれても、子どもたちが質の高い保育が受けられ、子どもたちの思いと、保育にかかわる大人たちの願いに寄り添える配置基準が保障されることを強く望みます。
子どもたちは日に日に大きくなります。今この瞬間を生きる子どもたちのために、いつかではなく、早急な改善が必要だと考えます。
私たちはこの思いに賛同いただけるみなさんからの賛同を募ります。みなさんの賛同をよろしくお願いいたします。
35,301
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2025年7月9日に作成されたオンライン署名
