子どもが犠牲になる犯罪、実子誘拐。私は当時9歳の娘を誘拐されました。子どもの人権侵害であり児童虐待、誘拐罪。片方の親による子の誘拐から刑法第224条で子どもを護るべき!


子どもが犠牲になる犯罪、実子誘拐。私は当時9歳の娘を誘拐されました。子どもの人権侵害であり児童虐待、誘拐罪。片方の親による子の誘拐から刑法第224条で子どもを護るべき!
署名活動の主旨
2025年3月14日、私は当時小学校3年生の娘を誘拐されました。
【経緯】
私は東京都葛飾区青戸と言う街で妻と当時小3の娘と3人で幸せに暮らしていました。2025年3月14日、私の妻が部屋で大暴れし、私は何発も殴られる暴力を受けました。私は翌日の娘との約束を守ろうとし、何発も殴られました。私は暴力や暴言、ハラスメントは決してしません。暴力が嫌いです。妻が暴れることは結婚前からありましたし、日常的に娘へ汚い言葉で怒鳴ったり侮蔑的発言もほぼ毎日ありました。3月14日、この時はあまりにも酷い暴れ方でした。その結果、私は警察を呼ぶことに決め、ようやくその場は収まりました。夫婦間のトラブルであったため、警察からその晩一泊別々に過ごすよう指示されました。警察は勝手に「娘さんならお母さんと一緒のほうがいいね」と決めつけましたが、学校から帰ってきた娘は私に抱きつき、「行きたくない、行きたくないよ」と懇願しました。しかし、最終的に娘は妻によって千葉県船橋市の実家に連れて行かれ、その後勝手に住所変更と学校の転校が行われ、私はそれ以来娘に会えていません。電話もメールもできなくなり、手紙も拒絶されています。暴れて警察を呼ばれた側の母親によってです。
繰り返しますが、私側には暴力や暴言、ハラスメント、浮気など離婚の原因とされるような事実はありません。あらゆる神仏に誓ってありません。
既に217日以上が経過していますが娘との面会はその目処すらついていません。87歳の私の母(娘の祖母)は2024年4月以来孫に会わせてもらえておらず、今回のことで大変なショックを受けています。
妻が離婚したい理由は、①自分が暴れて警察沙汰になりプライドを傷つけられたこと、②娘の進路を考え正社員で働いて欲しいと言われるのが嫌だった、③私と娘の仲が良すぎて嫉妬した、④実家にいれば働かずに済むから。以上の4点です。それまで1秒も離婚について話し合ったこともなく、そもそも普通は子どもが寝た後に夫婦には話し合うことが沢山ありますが、叶わなかった。
妻に何千回と夫婦の話し合いを求めましたが、妻は娘より先に寝てしまい、話し合いに応じることは決してありませんでした。いま思うと何かの病気だったのかも知れませんが、自分の好きなテレビがあると何時まででも起きていたので、何を考えていたのかすらわかりませんが、機嫌が良い時は私のお尻をいやらしく触ってくる、それがほぼ毎日だったので、妻も普段は幸せだったはずです。前日もお尻を触られました。前週の日曜日には、引越し先の候補物件の内覧にひとりで行くつもりでした。和室と紹介され、妻が和室を嫌がっていたので見るだけ見てお断りをする予定でしたが、妻がどうしても一緒に見に行きたいと言うので2人で見に行きました。案の定、和室はイヤだと妻が言い、私はその場でその物件を見送る連絡をしました。離婚を話し合ってる夫婦は新居の内覧に一緒には行かないでしょう。また娘の体調が悪くても病院に連れて行くことを妻は拒み、頻繁に私が連れて行くことが多かった。日常的な子の利益に対して妻は何もしなかったに等しいと私は考えます。
【署名内容の趣旨】
日本では「刑法第224条:未成年者を略取し、又は誘拐した者は、3月以上7年以下の拘禁刑に処する。」という法律があります。しかし子を連れ去ったのが片方の親の場合、最高裁の判例でも上記刑法が該当すると判例があるにもかかわらず警察も自治体も何もしてくれません。妻が親権者(監護権者)であることから、親権者(監護権者)にも未成年者略取・誘拐罪が成立し得るかが問題となりますが、この点については、著名な最高裁平成17年12月6日決定が存在します。同決定は、要するに、被告人による連れ去りが、他方の親権者や未成年者の意思に反するものであるため、未成年者略取・誘拐罪の構成要件(「未成年者」を「略取」したこと)に該当することを前提とした上で、被告人も親権者(監護権者)であることは、違法性阻却事由の有無の問題として考慮すべきであるとしたものです(犯罪の成立については、行為が法律に定められた構成要件に該当すること、その行為が違法であること、行為者に責任(故意過失、責任責任能力など)があることが要件とされています。行為が構成要件に該当する場合は原則として違法な行為であり、法律が定める違法性阻却事由や責任阻却事由がない限り犯罪が成立します)。
つまり妻の行為は犯罪として成立しています。
さらに子どもへの人権侵害であり虐待です。
私は、
・片方の親による子の連れ去り(拉致・誘拐)を法律に則って対処する法改正。
・連れ去られた子を国の責任において保護しケアする法改正と医療機関の確保。
・共同親権の原則化及びそれがなされなかった時の罰則化の法改正。
・連れ去られた子は「片親疎外症候群」を引き起こし精神疾患はじめ自殺に至るケースさえあることを広く世の中に報せること。
以上をこの署名を持って国政はじめ国内外の関係各所に訴えてまいります。
世界中130以上の国と地域で片方の親による連れ去りは誘拐罪として逮捕・処罰されます。その理由は環境を勝手に変えることで「子どもの精神に重篤な障害を与え得る」からです。世界中各国から日本は「拉致天国」と言われており、フランスのマクロン大統領はじめとする各国の要人から厳しく指摘されています。国も自治体も警察も裁判所も、誰も子どものことを一番に考えていない国なのです。このことを国内は勿論国外にも広く報せる必要性を強く感じています。日本は外圧でしか変わらないのは、明治維新以降、昨今もジャニーズの少年への性加害でも明らかな通りです。国際機関や海外メディアにも積極的に取材など攻勢をかけていくつもりです。
【経過~片親疎外症候群とは~】
妻は私が暴力を振るったと嘘をつき、離婚を求め、私と娘を切り離そうとしています。娘は9年半、生まれ育った場所、たくさんのお友達にさよならも言えず、たくさんの友人たちと離れることとなりました。私は円満調停と面会交流調停を申し立てましたが、その進展は驚くほど遅く、この調子だと娘が大人になった頃にようやく会えるスピードです。娘は既に片親疎外症候群(PAS)を発症しています。これは「同居していた際には何の問題もなかった親子関係だったのに、別居してから、子どもが別居親に対し嫌悪感などを持つようになること」です。妻側は家裁に、明らかに妻に書かされた娘の手紙を提出しました。私のことを「パパ」ではなく「あなた」と呼び、積立運用している娘の通帳のお金を勝手に使ったなど私には意味が分からない支離滅裂な内容でした。そしてお決まりのように「わたしとえんをきってください。これは書かされたわけではありません」とありました。SNSでこのことを呟くと、多くの方々が、片方の親による子の連れ去りで苦しんでいることを教えてくださいました。中には心を病んでいる方もおられ、連れ去りにあった親の会の集まりに参加した際には、2回目の時にたくさんお話をしてくださった方が自殺されたことを知りショックを受けました。行政にも警察にも「DVにあった」と言えば支援を受けることができ、DV御用達弁護士もその嘘のつき方の指南までしていると聞きました。私は絶対に暴力やハラスメントなどしたことがありません。特に娘には怒鳴ったことすらありません。ただひたすらに愛情を注いでいました。今は妻からの婚姻費用分担請求も受けています。子どものことが優先されるべきなのに。妻の実家は会社を営んでおり義父が会社を売却した売却益が数億円あります。
日本は世界で数少ない単独親権の国です。世界130以上の国と地域では共同親権で、離婚をしても父母双方が親権を持ち子育てに参加します。それが子供にとっての幸せだからです。日本は単独親権が故に子供の親権欲しさに子供の心が傷つこうが構わない親が多いのです。いまそのために私の大切な娘の人生が滅茶苦茶にされています。まだ9歳、小学校4年生です。もうとっくに心が、脳が炎症し壊されていることは分かります。片方の親に連れ去られた子供の多くはストックホルム症候群となる、いわゆる人質と犯人の関係で、人質が生き延びるために犯人と心を通わせることを言い、臨床心理学上「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と同じ分類で、完治させることが困難とされています。前頭葉と言うのは言葉や感情などを司る器官で、25歳くらいで成熟します。その成長過程にあるまだ9歳の娘では前頭葉で感情の全てを抑えることができず、大脳及び小脳が炎症し精神疾患に至るのです。そして重症な子ほど、普段と変わりなく生活をする振りができるのです。それが「片親疎外症候群」です。私は娘と約束をしています。「絶対に離婚と転校だけはさせない」と。しかし妻の勝手で既に転校させられています。想像してください。父親と遮断され、たくさんのお友達や街の人たち、ばあばや私の沢山の友達と一切連絡を取れなくされて、よく知らない土地で、これからはここで生きていくと言われる。それが9歳の子供にとってどれほどの恐怖か。全ての子供には父と母、両方から愛情を受ける権利があります。これは子供への、我が娘への人権侵害であり虐待です。日本はあまりにも人権に対する意識が低すぎる。
【今後について】
日本では、子の連れ去りは刑法224条の未成年者略取・誘拐罪に該当します。にもかかわらず、法律が遵守されないまま放置されています。警察も行政も家庭の問題には踏み込みたがりません。子供が傷ついてもお構いなしです。予算を使い切ることしか頭にありません。フランスのマクロン大統領など海外の多くの著名人が、この問題で日本を名指しで強く批判しており、日本は「拉致大国」とも呼ばれるようになっています。私の娘もまた、その被害者となり、「片親疎外症候群(PAS)」特有の症状が表れ、私に「会いたくない、恐い」と言うほど追い詰められています。妻の言うことが本当ならですが。娘の人生が壊されないよう、この問題を国会で取り上げ、法律の改善を求めます。
日本の国会議員の中にも超党派で「共同養育支援議員連盟」「親子断絶防止議員連盟」などあり希望はあります。どうかこの変革のために署名をお願いいたします。娘は今9歳、100歳まで生きるとしたら残りの90年以上を苦しみながら生きなければならないのです。
こんな悲劇に何の手も打つことをしないのは親ではないと、今回オンライン署名を始めることを決意しました。私の大切なパパ友は前妻との間のお子様と12年も会えていない。私はそれを数年前に知りながら彼の心に寄り添うことができませんでした。理解できなかったし拉致と言うことが信じられなかった。深く反省しています。誰よりも子供が最大の被害者になる子の連れ去り、実子誘拐を刑法で明確に裁き、世界標準の厳罰を与えられるよう、共同親権の原則化及びそれがなされなかった時の罰則化を国に働きかけてまいるつもりです。私たち以外にも多くの親子がこの瞬間も傷つき、壊れているのです。この現実を知ってください。年間20万組の離婚があり、その3分の2に未成年の子がいるのです。子供は未来そのものです。その未来を傷つける国に明るい未来などあろうはずがありません。もう誰かが変えてくれるのを待つのはやめませんか。誰もが明日は当事者です。ご賛同、ご署名いただけますよう、何卒心から平に伏してお願い申し上げます。
SNSでも多くの同じような経験をされている親御さんと繋がっています。こんなに多くの方々が苦しんでいると私も初めて知りました。子の親権欲しさに子を連れ去ること、実子誘拐とは、父親であること、母親であることへの「死刑宣告」であり、子供と言う未来の希望、可能性の扉をすべて閉じる行為です。もう一度繰り返します。離婚しようがしまいが、「全ての子供には、父親と母親、両方から愛される権利がある」。そしてユニセフの子供の権利条約にはこうあります。「子供には親と引き離されない権利があります」。この国の古い慣習を一緒に世界基準に変えていきませんか。国会に、また様々な関係機関にご署名くださった皆さまのお気持ちを持って行くつもりです。そこからまた新たな闘いが始まることは承知しています。私は命懸けです。私が諦めたら、娘の人生が終わってしまう。だから諦めません。
「無知は罪!」です。
最後に娘と同じような経験をした女性の方からいただいたメッセージを紹介します。
「活動に賛同しました。
片親疎外症候群、初めて知りましたがまさに私がそうでした。
10歳で両親が離婚し理由も聞かされずに父と別れ、関東から突然九州へ引越しました。
生まれ育った大好きな関東で、2歳から続けた習い事も全て辞め、友達も親戚も全てリセット。方言もわからず突然違う人の人生をやり直しさせられているようで正直絶望でした。紐を何度も手に取りました。
母の前では父の話はタブーで連絡を取ることも許されず、小学校の公衆電話から何度か電話をかけましたが父の再婚相手が出て驚いて切りました。大好きだった友達とも離れ二度と帰郷することもできない状況で23年が経ちました。
結婚を機に夫が段取りしてくれようやく父と再会することができました。
でも正しい家族の形がわからずに、定期的に今でも精神的に病むことがあります。
後遺症なんだろうと理解はしていますが、大人になった今でも厄介です。
貴方様は娘さんを護ってあげてください。
どうか先方のご実家や第三者の介入で、早く娘さんとの再会が果たせますように。。。」
私は必ず娘を元の生活に戻し、然るべき医療機関で然るべき治療を受けさせます。娘との約束も守ります。「絶対に離婚しないし、転校もさせない」既に転校させてしまった娘にはただただ申し訳がなく謝るしかありません。しかし必ず娘を救出します。同時にこの国で今も毎年数万人以上の子どもたちが片方の親に連れ去られ、精神疾患に陥っていく現実を多くの方々に知っていただきたい。私はその子どもたちも救い出します。どうかご支援をお願いいたします。
On March 14, 2025, my daughter, who was in the third grade at the time, was kidnapped.
In Japan, there is a law under Article 224 of the Penal Code: "Anyone who abducts or kidnaps a minor shall be punished by imprisonment for not less than three months but not more than seven years." However, when a child is abducted by one parent, neither the police nor local governments take any action, despite Supreme Court precedent rulings that the above Penal Code applies. Because my wife has parental authority (custody), the question arises as to whether a parental authority (custodian) can also be found guilty of abducting or kidnapping a minor. There is a well-known Supreme Court decision on this point made on December 6, 2005. In essence, the decision stated that the defendant's abduction, which was against the will of the other parent or the minor, meets the elements of the crime of abduction/enticement of a minor (kidnapping a minor), and therefore that the fact that the defendant also has parental authority (custody) should be taken into consideration as an issue of whether there are any grounds for excluding illegality. (For a crime to be established, the act must meet the elements set out in law, be illegal, and the perpetrator must be responsible (intent or negligence, capacity to be held responsible, etc.). If an act meets the elements of the law, it is generally illegal, and a crime is established unless there are legal grounds for excluding illegality or responsibility.)
In other words, the wife's act constitutes a crime.
I support:
- Legal reform to deal with child abduction (kidnapping/luring) by one parent in accordance with the law.
- Legal reform to ensure the state takes responsibility for protecting and caring for abducted children, and to ensure that medical facilities are available.
- Legal reform to make joint custody the norm and to impose penalties when it is not observed.
- Widely publicize the fact that abducted children can develop "parental alienation syndrome," which can lead to mental illness and even suicide.
We will use this petition to appeal to the national government and other relevant parties both in Japan and abroad. And we will rescue the children who are at risk of developing mental illness due to parental alienation, whose numbers are increasing by tens of thousands every year. Children are our future, our hope, and our freedom.
"Ignorance is a sin." said Socrates.

458
署名活動の主旨
2025年3月14日、私は当時小学校3年生の娘を誘拐されました。
【経緯】
私は東京都葛飾区青戸と言う街で妻と当時小3の娘と3人で幸せに暮らしていました。2025年3月14日、私の妻が部屋で大暴れし、私は何発も殴られる暴力を受けました。私は翌日の娘との約束を守ろうとし、何発も殴られました。私は暴力や暴言、ハラスメントは決してしません。暴力が嫌いです。妻が暴れることは結婚前からありましたし、日常的に娘へ汚い言葉で怒鳴ったり侮蔑的発言もほぼ毎日ありました。3月14日、この時はあまりにも酷い暴れ方でした。その結果、私は警察を呼ぶことに決め、ようやくその場は収まりました。夫婦間のトラブルであったため、警察からその晩一泊別々に過ごすよう指示されました。警察は勝手に「娘さんならお母さんと一緒のほうがいいね」と決めつけましたが、学校から帰ってきた娘は私に抱きつき、「行きたくない、行きたくないよ」と懇願しました。しかし、最終的に娘は妻によって千葉県船橋市の実家に連れて行かれ、その後勝手に住所変更と学校の転校が行われ、私はそれ以来娘に会えていません。電話もメールもできなくなり、手紙も拒絶されています。暴れて警察を呼ばれた側の母親によってです。
繰り返しますが、私側には暴力や暴言、ハラスメント、浮気など離婚の原因とされるような事実はありません。あらゆる神仏に誓ってありません。
既に217日以上が経過していますが娘との面会はその目処すらついていません。87歳の私の母(娘の祖母)は2024年4月以来孫に会わせてもらえておらず、今回のことで大変なショックを受けています。
妻が離婚したい理由は、①自分が暴れて警察沙汰になりプライドを傷つけられたこと、②娘の進路を考え正社員で働いて欲しいと言われるのが嫌だった、③私と娘の仲が良すぎて嫉妬した、④実家にいれば働かずに済むから。以上の4点です。それまで1秒も離婚について話し合ったこともなく、そもそも普通は子どもが寝た後に夫婦には話し合うことが沢山ありますが、叶わなかった。
妻に何千回と夫婦の話し合いを求めましたが、妻は娘より先に寝てしまい、話し合いに応じることは決してありませんでした。いま思うと何かの病気だったのかも知れませんが、自分の好きなテレビがあると何時まででも起きていたので、何を考えていたのかすらわかりませんが、機嫌が良い時は私のお尻をいやらしく触ってくる、それがほぼ毎日だったので、妻も普段は幸せだったはずです。前日もお尻を触られました。前週の日曜日には、引越し先の候補物件の内覧にひとりで行くつもりでした。和室と紹介され、妻が和室を嫌がっていたので見るだけ見てお断りをする予定でしたが、妻がどうしても一緒に見に行きたいと言うので2人で見に行きました。案の定、和室はイヤだと妻が言い、私はその場でその物件を見送る連絡をしました。離婚を話し合ってる夫婦は新居の内覧に一緒には行かないでしょう。また娘の体調が悪くても病院に連れて行くことを妻は拒み、頻繁に私が連れて行くことが多かった。日常的な子の利益に対して妻は何もしなかったに等しいと私は考えます。
【署名内容の趣旨】
日本では「刑法第224条:未成年者を略取し、又は誘拐した者は、3月以上7年以下の拘禁刑に処する。」という法律があります。しかし子を連れ去ったのが片方の親の場合、最高裁の判例でも上記刑法が該当すると判例があるにもかかわらず警察も自治体も何もしてくれません。妻が親権者(監護権者)であることから、親権者(監護権者)にも未成年者略取・誘拐罪が成立し得るかが問題となりますが、この点については、著名な最高裁平成17年12月6日決定が存在します。同決定は、要するに、被告人による連れ去りが、他方の親権者や未成年者の意思に反するものであるため、未成年者略取・誘拐罪の構成要件(「未成年者」を「略取」したこと)に該当することを前提とした上で、被告人も親権者(監護権者)であることは、違法性阻却事由の有無の問題として考慮すべきであるとしたものです(犯罪の成立については、行為が法律に定められた構成要件に該当すること、その行為が違法であること、行為者に責任(故意過失、責任責任能力など)があることが要件とされています。行為が構成要件に該当する場合は原則として違法な行為であり、法律が定める違法性阻却事由や責任阻却事由がない限り犯罪が成立します)。
つまり妻の行為は犯罪として成立しています。
さらに子どもへの人権侵害であり虐待です。
私は、
・片方の親による子の連れ去り(拉致・誘拐)を法律に則って対処する法改正。
・連れ去られた子を国の責任において保護しケアする法改正と医療機関の確保。
・共同親権の原則化及びそれがなされなかった時の罰則化の法改正。
・連れ去られた子は「片親疎外症候群」を引き起こし精神疾患はじめ自殺に至るケースさえあることを広く世の中に報せること。
以上をこの署名を持って国政はじめ国内外の関係各所に訴えてまいります。
世界中130以上の国と地域で片方の親による連れ去りは誘拐罪として逮捕・処罰されます。その理由は環境を勝手に変えることで「子どもの精神に重篤な障害を与え得る」からです。世界中各国から日本は「拉致天国」と言われており、フランスのマクロン大統領はじめとする各国の要人から厳しく指摘されています。国も自治体も警察も裁判所も、誰も子どものことを一番に考えていない国なのです。このことを国内は勿論国外にも広く報せる必要性を強く感じています。日本は外圧でしか変わらないのは、明治維新以降、昨今もジャニーズの少年への性加害でも明らかな通りです。国際機関や海外メディアにも積極的に取材など攻勢をかけていくつもりです。
【経過~片親疎外症候群とは~】
妻は私が暴力を振るったと嘘をつき、離婚を求め、私と娘を切り離そうとしています。娘は9年半、生まれ育った場所、たくさんのお友達にさよならも言えず、たくさんの友人たちと離れることとなりました。私は円満調停と面会交流調停を申し立てましたが、その進展は驚くほど遅く、この調子だと娘が大人になった頃にようやく会えるスピードです。娘は既に片親疎外症候群(PAS)を発症しています。これは「同居していた際には何の問題もなかった親子関係だったのに、別居してから、子どもが別居親に対し嫌悪感などを持つようになること」です。妻側は家裁に、明らかに妻に書かされた娘の手紙を提出しました。私のことを「パパ」ではなく「あなた」と呼び、積立運用している娘の通帳のお金を勝手に使ったなど私には意味が分からない支離滅裂な内容でした。そしてお決まりのように「わたしとえんをきってください。これは書かされたわけではありません」とありました。SNSでこのことを呟くと、多くの方々が、片方の親による子の連れ去りで苦しんでいることを教えてくださいました。中には心を病んでいる方もおられ、連れ去りにあった親の会の集まりに参加した際には、2回目の時にたくさんお話をしてくださった方が自殺されたことを知りショックを受けました。行政にも警察にも「DVにあった」と言えば支援を受けることができ、DV御用達弁護士もその嘘のつき方の指南までしていると聞きました。私は絶対に暴力やハラスメントなどしたことがありません。特に娘には怒鳴ったことすらありません。ただひたすらに愛情を注いでいました。今は妻からの婚姻費用分担請求も受けています。子どものことが優先されるべきなのに。妻の実家は会社を営んでおり義父が会社を売却した売却益が数億円あります。
日本は世界で数少ない単独親権の国です。世界130以上の国と地域では共同親権で、離婚をしても父母双方が親権を持ち子育てに参加します。それが子供にとっての幸せだからです。日本は単独親権が故に子供の親権欲しさに子供の心が傷つこうが構わない親が多いのです。いまそのために私の大切な娘の人生が滅茶苦茶にされています。まだ9歳、小学校4年生です。もうとっくに心が、脳が炎症し壊されていることは分かります。片方の親に連れ去られた子供の多くはストックホルム症候群となる、いわゆる人質と犯人の関係で、人質が生き延びるために犯人と心を通わせることを言い、臨床心理学上「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と同じ分類で、完治させることが困難とされています。前頭葉と言うのは言葉や感情などを司る器官で、25歳くらいで成熟します。その成長過程にあるまだ9歳の娘では前頭葉で感情の全てを抑えることができず、大脳及び小脳が炎症し精神疾患に至るのです。そして重症な子ほど、普段と変わりなく生活をする振りができるのです。それが「片親疎外症候群」です。私は娘と約束をしています。「絶対に離婚と転校だけはさせない」と。しかし妻の勝手で既に転校させられています。想像してください。父親と遮断され、たくさんのお友達や街の人たち、ばあばや私の沢山の友達と一切連絡を取れなくされて、よく知らない土地で、これからはここで生きていくと言われる。それが9歳の子供にとってどれほどの恐怖か。全ての子供には父と母、両方から愛情を受ける権利があります。これは子供への、我が娘への人権侵害であり虐待です。日本はあまりにも人権に対する意識が低すぎる。
【今後について】
日本では、子の連れ去りは刑法224条の未成年者略取・誘拐罪に該当します。にもかかわらず、法律が遵守されないまま放置されています。警察も行政も家庭の問題には踏み込みたがりません。子供が傷ついてもお構いなしです。予算を使い切ることしか頭にありません。フランスのマクロン大統領など海外の多くの著名人が、この問題で日本を名指しで強く批判しており、日本は「拉致大国」とも呼ばれるようになっています。私の娘もまた、その被害者となり、「片親疎外症候群(PAS)」特有の症状が表れ、私に「会いたくない、恐い」と言うほど追い詰められています。妻の言うことが本当ならですが。娘の人生が壊されないよう、この問題を国会で取り上げ、法律の改善を求めます。
日本の国会議員の中にも超党派で「共同養育支援議員連盟」「親子断絶防止議員連盟」などあり希望はあります。どうかこの変革のために署名をお願いいたします。娘は今9歳、100歳まで生きるとしたら残りの90年以上を苦しみながら生きなければならないのです。
こんな悲劇に何の手も打つことをしないのは親ではないと、今回オンライン署名を始めることを決意しました。私の大切なパパ友は前妻との間のお子様と12年も会えていない。私はそれを数年前に知りながら彼の心に寄り添うことができませんでした。理解できなかったし拉致と言うことが信じられなかった。深く反省しています。誰よりも子供が最大の被害者になる子の連れ去り、実子誘拐を刑法で明確に裁き、世界標準の厳罰を与えられるよう、共同親権の原則化及びそれがなされなかった時の罰則化を国に働きかけてまいるつもりです。私たち以外にも多くの親子がこの瞬間も傷つき、壊れているのです。この現実を知ってください。年間20万組の離婚があり、その3分の2に未成年の子がいるのです。子供は未来そのものです。その未来を傷つける国に明るい未来などあろうはずがありません。もう誰かが変えてくれるのを待つのはやめませんか。誰もが明日は当事者です。ご賛同、ご署名いただけますよう、何卒心から平に伏してお願い申し上げます。
SNSでも多くの同じような経験をされている親御さんと繋がっています。こんなに多くの方々が苦しんでいると私も初めて知りました。子の親権欲しさに子を連れ去ること、実子誘拐とは、父親であること、母親であることへの「死刑宣告」であり、子供と言う未来の希望、可能性の扉をすべて閉じる行為です。もう一度繰り返します。離婚しようがしまいが、「全ての子供には、父親と母親、両方から愛される権利がある」。そしてユニセフの子供の権利条約にはこうあります。「子供には親と引き離されない権利があります」。この国の古い慣習を一緒に世界基準に変えていきませんか。国会に、また様々な関係機関にご署名くださった皆さまのお気持ちを持って行くつもりです。そこからまた新たな闘いが始まることは承知しています。私は命懸けです。私が諦めたら、娘の人生が終わってしまう。だから諦めません。
「無知は罪!」です。
最後に娘と同じような経験をした女性の方からいただいたメッセージを紹介します。
「活動に賛同しました。
片親疎外症候群、初めて知りましたがまさに私がそうでした。
10歳で両親が離婚し理由も聞かされずに父と別れ、関東から突然九州へ引越しました。
生まれ育った大好きな関東で、2歳から続けた習い事も全て辞め、友達も親戚も全てリセット。方言もわからず突然違う人の人生をやり直しさせられているようで正直絶望でした。紐を何度も手に取りました。
母の前では父の話はタブーで連絡を取ることも許されず、小学校の公衆電話から何度か電話をかけましたが父の再婚相手が出て驚いて切りました。大好きだった友達とも離れ二度と帰郷することもできない状況で23年が経ちました。
結婚を機に夫が段取りしてくれようやく父と再会することができました。
でも正しい家族の形がわからずに、定期的に今でも精神的に病むことがあります。
後遺症なんだろうと理解はしていますが、大人になった今でも厄介です。
貴方様は娘さんを護ってあげてください。
どうか先方のご実家や第三者の介入で、早く娘さんとの再会が果たせますように。。。」
私は必ず娘を元の生活に戻し、然るべき医療機関で然るべき治療を受けさせます。娘との約束も守ります。「絶対に離婚しないし、転校もさせない」既に転校させてしまった娘にはただただ申し訳がなく謝るしかありません。しかし必ず娘を救出します。同時にこの国で今も毎年数万人以上の子どもたちが片方の親に連れ去られ、精神疾患に陥っていく現実を多くの方々に知っていただきたい。私はその子どもたちも救い出します。どうかご支援をお願いいたします。
On March 14, 2025, my daughter, who was in the third grade at the time, was kidnapped.
In Japan, there is a law under Article 224 of the Penal Code: "Anyone who abducts or kidnaps a minor shall be punished by imprisonment for not less than three months but not more than seven years." However, when a child is abducted by one parent, neither the police nor local governments take any action, despite Supreme Court precedent rulings that the above Penal Code applies. Because my wife has parental authority (custody), the question arises as to whether a parental authority (custodian) can also be found guilty of abducting or kidnapping a minor. There is a well-known Supreme Court decision on this point made on December 6, 2005. In essence, the decision stated that the defendant's abduction, which was against the will of the other parent or the minor, meets the elements of the crime of abduction/enticement of a minor (kidnapping a minor), and therefore that the fact that the defendant also has parental authority (custody) should be taken into consideration as an issue of whether there are any grounds for excluding illegality. (For a crime to be established, the act must meet the elements set out in law, be illegal, and the perpetrator must be responsible (intent or negligence, capacity to be held responsible, etc.). If an act meets the elements of the law, it is generally illegal, and a crime is established unless there are legal grounds for excluding illegality or responsibility.)
In other words, the wife's act constitutes a crime.
I support:
- Legal reform to deal with child abduction (kidnapping/luring) by one parent in accordance with the law.
- Legal reform to ensure the state takes responsibility for protecting and caring for abducted children, and to ensure that medical facilities are available.
- Legal reform to make joint custody the norm and to impose penalties when it is not observed.
- Widely publicize the fact that abducted children can develop "parental alienation syndrome," which can lead to mental illness and even suicide.
We will use this petition to appeal to the national government and other relevant parties both in Japan and abroad. And we will rescue the children who are at risk of developing mental illness due to parental alienation, whose numbers are increasing by tens of thousands every year. Children are our future, our hope, and our freedom.
"Ignorance is a sin." said Socrates.

458
意思決定者
賛同者からのコメント
2025年8月20日に作成されたオンライン署名