Actualización de la petición【五月場所中に提出予定】女性差別を行う日本相撲協会の「公益」認定取り消しを! (English follows Japanese text)
16,939名分の署名を内閣府に届けました!

轟木 洋子東京都, Japón
23 may 2018
ご署名くださった皆様、ご協力ありがとうございました。
本日、提出者側5名にて、内閣府公益認定等委員会・事務局に対し、署名16,939名分を届けてきました。
公益認定等委員会・事務局では、早野幸雄審査監督官・企画官と、森隆上席審査監督調査官の二人が対応され、およそ20分ほど会議室にて意見交換などをすることができました。
こちらからは、署名の主旨、経緯などをお伝えし、女性差別は憲法14条と女子差別撤廃条約に違反していると考えること、16,939名分の束の重みをしっかりと受け止めて欲しいことを訴えました。
事務局側からは、公益認定委員会のできることは限られており、基本的には法人の自治、自主・自律を重んじていること等々を述べられました。
こちらからは、公益目的事業に女性差別が含まれているのは、自治の範囲ではなく、認定に関わる問題であり、これだけ多くの市民が憂慮しているという事実を、事務局で留めおくのではなく、必ず認定委員の方々に伝えるよう訴えました。
事務局側は、常勤委員にこの件は伝え、そこで委員会としてこれをどう扱うか検討すること、また今後の監督にあたっての参考にするとのことでした。
なお、この提出については、NHK、TBS、共同、弁護士ドットコム、バズフィードなどからの取材がありました。すでにTBSでは5時台のニュースで流れたようです。
このキャンペーン中、八角理事長は4月28日に臨時理事会を開催し、女人禁制については世論調査を行い、また外部有識者の意見を聞き検討していきたいという談話を発表しました。今回の署名キャンペーンはこれでいったん終了しますが、これからも必要が感じられる場合には何等かのアクションを呼び掛ける可能性もあります。今後も日本相撲協会、また内閣府公益認定等委員会が、速やかにこの件に対応し、女性差別をやめるようウォッチを続けましょう!
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