

大阪地裁は大阪芸術大学音楽学科非常勤講師の雇い止めが撤回されるよう公正、公平な判決をお願いします!


大阪地裁は大阪芸術大学音楽学科非常勤講師の雇い止めが撤回されるよう公正、公平な判決をお願いします!
署名活動の主旨
大阪地方裁判所第5民事部単独2係御中
地位確認等請求訴訟 事件番号「令和7年(ワ)30036号」
公平・公正な判決を求める要請書
原告は2021年4月に大阪芸術大学音楽学科に非常勤講師として採用され、音楽学科の基礎科目を担当してきました。2023年度には授業担当コマ数も増え、さらに通信教育部のスクーリング担当も任されました。
しかし、大阪芸術大学は、4年目の2024年10月になって突然、雇止めを通告してきました。雇止めの理由について、大学は当初、学生の減少、カリキュラムの再編可能性などの理由を挙げていましたが、その後、原告が関西圏大学非常勤講師組合に加入したことを告げ、雇止め理由の掲示を求めたところ、雇止め理由が突然、原告の「基礎能力不足」に変更されました。原告と組合は5回にわたって団体交渉を行いましたが、大学は、この「基礎能力不足」についての何ら具体的な証拠を提出せず、また、「基礎能力不足」と最終的に判断した音楽学科長を団体交渉に出席させず、学生からのクレームが多いことなどを「基礎能力不足」の根拠として挙げて雇止めを正当化しました。
大学は、原告の授業や試験について学生からのクレームが多いことなどを挙げています。しかし、大学は毎年、受講生全員に対して「授業評価アンケート」を採っていますが、この「授業評価アンケート」では、これまで何ら問題もなく、クレームもほとんどありませんでした。ところが2024年9月になって、突然一部の学生が音楽学科に授業や試験に対するクレームが出され、それを契機にして、大学は「基礎能力不足」を理由にして雇止めを決定しました。しかし、一部の学生のクレームのほとんどは授業の在り方についてのクレームであって、それで原告が「基礎能力不足」と判断できる内容ではありませんでした。しかも大学は、この一部の学生のクレームについて原告に一度も注意や改善を求めることなく、突然、一方的に雇止めを決定したことは不当です。原告は、大阪芸術大学で4年間、誠実に学生教育にあたってきました。原告の雇止めが撤回され、再び学生教育に当たれるよう慎重で公正な裁判を求めます。
関西圏大学非常勤講師組合
原告
大阪芸術大学音楽学科非常勤講師不当雇い止め、原告を支える会(公式)
176
署名活動の主旨
大阪地方裁判所第5民事部単独2係御中
地位確認等請求訴訟 事件番号「令和7年(ワ)30036号」
公平・公正な判決を求める要請書
原告は2021年4月に大阪芸術大学音楽学科に非常勤講師として採用され、音楽学科の基礎科目を担当してきました。2023年度には授業担当コマ数も増え、さらに通信教育部のスクーリング担当も任されました。
しかし、大阪芸術大学は、4年目の2024年10月になって突然、雇止めを通告してきました。雇止めの理由について、大学は当初、学生の減少、カリキュラムの再編可能性などの理由を挙げていましたが、その後、原告が関西圏大学非常勤講師組合に加入したことを告げ、雇止め理由の掲示を求めたところ、雇止め理由が突然、原告の「基礎能力不足」に変更されました。原告と組合は5回にわたって団体交渉を行いましたが、大学は、この「基礎能力不足」についての何ら具体的な証拠を提出せず、また、「基礎能力不足」と最終的に判断した音楽学科長を団体交渉に出席させず、学生からのクレームが多いことなどを「基礎能力不足」の根拠として挙げて雇止めを正当化しました。
大学は、原告の授業や試験について学生からのクレームが多いことなどを挙げています。しかし、大学は毎年、受講生全員に対して「授業評価アンケート」を採っていますが、この「授業評価アンケート」では、これまで何ら問題もなく、クレームもほとんどありませんでした。ところが2024年9月になって、突然一部の学生が音楽学科に授業や試験に対するクレームが出され、それを契機にして、大学は「基礎能力不足」を理由にして雇止めを決定しました。しかし、一部の学生のクレームのほとんどは授業の在り方についてのクレームであって、それで原告が「基礎能力不足」と判断できる内容ではありませんでした。しかも大学は、この一部の学生のクレームについて原告に一度も注意や改善を求めることなく、突然、一方的に雇止めを決定したことは不当です。原告は、大阪芸術大学で4年間、誠実に学生教育にあたってきました。原告の雇止めが撤回され、再び学生教育に当たれるよう慎重で公正な裁判を求めます。
関西圏大学非常勤講師組合
原告
大阪芸術大学音楽学科非常勤講師不当雇い止め、原告を支える会(公式)
176
意思決定者
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2026年5月6日に作成されたオンライン署名
