大井川の命の水、守るのは県民の住民投票!

大井川の命の水、守るのは県民の住民投票!

この方々が賛同しました
照井 澄香さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

 名もなき日本市民の我々は、選挙以外に政治にかかわることもなく、自分たちの生活を守る手段も持ちません。しかし、水の問題は政治家に一任するわけにはいきません。水なくしては生きていけないからです。

 地盤工学の第一人者で名古屋大学名誉教授の浅岡顕氏は、「南アルプスは日本で最も複雑な地質で圧力が高い。事前の地質調査が不可能なくらいだ。吹き出す水の量はだれも予測できない。」と言っています。

 JR東海は問題があるのを隠蔽しています。川勝前知事は真っ向から立ち向かいましたが、鈴木知事はJR東海の言うがままです。

 我々は自分で自分を守るしかありません。住民投票の実施を静岡県に求め、我々の水を守りましょう!!

 

 住民投票を実施するためには、有権者の50分の1の票を集める必要があります。6万筆以上集めたとしても、静岡県議会が承認しなければ、住民投票は行なわれません。6万以上の署名を急いで集めましょう!

 

 ★周りの方に署名の呼びかけをお願いします。QRコードをご利用ください。

 

 ★JR東海静岡事務所(054-685-1452)に電話をしてください。リニアへの疑問をJR東海にぶつけ、文書で回答を公開するサイトをJR東海が開設するように要望してください。

 

 ★下記の資料をコピーして、なるべくたくさんのお知り合いにお渡しください。

 

 名もなき日本市民です。顔も知らない皆さまですが、たくさんの知見をお持ちの実務経験の豊富な退職した皆様、小さいころから情報操作にたけている若い皆様、現役世代でバリバリ新しい発信法を御存じの皆様、水はだれにとっても大事です。皆で力を合わせて住民投票を知事に実施させましょう!!!独自のSNSでの発信お願いします。旧メデイア(テレビ新聞)はJR東海に忖度して問題を報じてきませんでした。リニアの沿線地区では水枯訴訟とヒ素などを含む排土の処分訴訟等が多数起こっています。沿線で苦しんでいる皆様もぜひ署名に参加してください。
 リニア問題に活路を開きましょう!!

                               名もなき一日本市民より

 

資料1

 リニアの疑問

 

 JR東海はトンネル掘削による370万㎥の残土置き場を、南アルプスの大井川沿いのツバクロ沢に野積する計画です。自然由来の重金属(ヒ素等)を含む要対策土は、大井川沿いの「藤島沢」に整備する検討をしています。県は土砂災害などに伴い重金属が大井川に流出することを懸念し、流域外で処分するよう求めています。熱海の土石流災害が起きて、盛り土の危険が近隣住民の生命にかかわることがわかりました。斜面崩落が日常的に起きている場所に、70mの高さで盛り土するなど、JR東海の計画はずさんすぎませんか?

 ユネスコエコパークの地下水位が380ⅿ下がるのに自然への影響が少ないというのはどういう理論ですか?

 熱海の土石流の事故よりも大規模な事故がツバクロ沢排土置き場で起きて、大井川の本流を止めてしまうようなことがあった時の責任は、事業主体のJR東海がとるのですか?土地の所有者の十全株式会社がとるのですか?

 南アルプスは国立公園としてその自然と景観は厳密に保全されなければならないエリアです。そこに20数kmにわたるトンネルを掘ること自体が自然破壊であり、法的に許されないことではないですか?

 静岡県の水が無くなった時の賠償は、知事の許可後でも、立証責任はJR東海にあり、賠償が甚大なものになってもJR東海が支払うのですか?協定書にははっきりと明記されていますか? 

 

資料2

 オワコンリニアから南アルプスの水を守れ

 

 世界情勢が大きく変わり、高市首相のもと、日本は新しい成長戦略を歩み始めています。AI研究、半導体工場、ドローンの国産化、日本を強く豊かにするためには新しい産業を育成しなくてはなりません。アメリカのAI企業が日本に事業を移そうとしているのは、AI研究には多量の水を必要とすることがわかったからです。日本の未来には日本の豊富な水が必須です。このような時期に、南アルプスの水甕をトンネルで壊すリニアは、原油並みの価値のある日本の水を台無しにする終わったコンテンツ(オワコン)です。

 菅元首相も政界を引退し、菅首相肝いりで知事になった鈴木県知事も、静岡県に61mまで迫ったトンネル掘削を前に、湧水の可能性が高いことが分かってきたため、自らの責任回避のため5月26日(火曜日)の10時から15時まで静岡市で住民説明会を開き、住民の納得を得て掘削を開始したことにしたいようです。一旦南アルプスの水甕が壊れたら我々は未来永劫水を失います。我々の水(生活権)を守れる最後の時に、われわれ名もなき市民は勇気をもって声を挙げ、南アルプスの水甕を守ろう!!!

 新しい発想で日本を生き返らせる高市首相なら、すでに出来てしまったトンネルは中国やロシアや北朝鮮からの攻撃に備えて、国産ドローン地下トンネル工場に転用し、出来てしまった駅は、工場誘致の足掛かりとして、地方の産業育成に利用するくらいの発想の転換が出来ると思います。すでに払った財投をチャラにして国有化すればよいのではないでしょうか。

 前回の静岡県とJR東海の協定書はかなり詳細に決められ、知事の許可のもとの工事であっても、静岡県の水が失われた場合にはJR東海が賠償責任を負うとなっていました。賠償額が甚大でJR東海が倒産した場合の記述もありました。今回の鈴木知事との協定書では詳細が抜け落ち、ざっくりした内容に変わっています。

 知事が許可した後の水枯の賠償は通常、住民が因果関係を立証しなくてはなりません。今回の協定書ではその形に戻ったのではないでしょうか。静岡県とJR東海は、情報を開示せず隠蔽しています。水の問題はすべてを公開して住民に説明すべきです。

 住民は事実を理解したうえで、住民投票を行い、南アルプストンネルの掘削に賛成か反対かを表明する権利があるはずです。水は人の暮らしの生命線、知事の一存で決められる問題ではありません。

 

資料3

 2026年4月29日、静岡の記者団に静岡県の水の守護神、川勝前知事が語る

 

 南アルプスはですね、ユネスコエコパークでしょ。だから人類の共有財産なんですよ。そこを「10キロだけ掘る」って言ってましたよね。だけど工事用トンネルだけでも5キロでしょう。導水路のトンネル11キロでしょ。導水路のトンネルってこんなもんじゃありません。車が通れる、それを11キロ掘るわけです。それから先進坑が本坑と並んで掘るでしょう。それから斜坑を掘るでしょう。だから合計すると40キロをゆうに超す、50キロ近くなるわけですね。

 JR東海さんは、2027年までに静岡以外のものは全部できるんだけど、静岡だけができないから開業できないといっていたのに、私が辞める直前、新しい社長さんがですね「いや、遅れているのは静岡だけではありませんでした」と。各県で遅れているわけですね。長いこと虚言を吐いておられたと。浜岡(原発)もそうでしょう。ニセのというか、フェイクの報告書を上げて、それで平然としていた。

 日本人は知的レベルは高いです。今は二人に一人が大学に行くとか、しかも新聞を読んでるでしょう。それ以外のいろんな情報が入ってるじゃないですか。日本人はいろいろな情報を知っているわけだから、話し合いでやっていくというのは当然のことであって、今回のように有無を言わせない、是非もなしにバシっとやるということは日本人的ではありません。これは武士道に反する。

 対話は終わってませんよね。南アルプスのトンネル工事についての環境保全をどうするかということについて、ちゃんと栽培(保全・管理)していく。

だから、ともかく倫理に反するようなことをしてはいけないと。一番大事なのは、恥ずるようなことをしてはならないと。

 政治的判断のその前にですね、倫理的な判断というものがきっちりと共有されていないといけないというふうに思います。今、地球倫理に反するようなことが起こらないように心から願っているというのが私の考えです。

 地球社会というか、人類の共有財産として、国連の一番重要なユネスコが認めているものにですね、そういう形で傷をつけるというのは、僕は地球倫理に悖る(反する)のではないかと思いますね。南アルプスは国策として国立公園になっているわけですよ。これを保全することは国家の義務です。

 記者から最後に、「在任中、丁寧に丁寧に、自然の問題であるとか、水の問題を考えてこられたと思うんですけど、知事を辞められてからわずか半年くらいで、本当にいつ静岡工区を着工するんだという話になっているかと思うんですけど。もう物事がどんどん進んで行っているような印象を受けるんですけども、その辺りはいかがですか。

 「急がば回れということです。」と、川勝知事。

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名もなき 日本市民署名発信者より良い地域社会が持続する、そんな町に住み続けたい。

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この方々が賛同しました
照井 澄香さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

 名もなき日本市民の我々は、選挙以外に政治にかかわることもなく、自分たちの生活を守る手段も持ちません。しかし、水の問題は政治家に一任するわけにはいきません。水なくしては生きていけないからです。

 地盤工学の第一人者で名古屋大学名誉教授の浅岡顕氏は、「南アルプスは日本で最も複雑な地質で圧力が高い。事前の地質調査が不可能なくらいだ。吹き出す水の量はだれも予測できない。」と言っています。

 JR東海は問題があるのを隠蔽しています。川勝前知事は真っ向から立ち向かいましたが、鈴木知事はJR東海の言うがままです。

 我々は自分で自分を守るしかありません。住民投票の実施を静岡県に求め、我々の水を守りましょう!!

 

 住民投票を実施するためには、有権者の50分の1の票を集める必要があります。6万筆以上集めたとしても、静岡県議会が承認しなければ、住民投票は行なわれません。6万以上の署名を急いで集めましょう!

 

 ★周りの方に署名の呼びかけをお願いします。QRコードをご利用ください。

 

 ★JR東海静岡事務所(054-685-1452)に電話をしてください。リニアへの疑問をJR東海にぶつけ、文書で回答を公開するサイトをJR東海が開設するように要望してください。

 

 ★下記の資料をコピーして、なるべくたくさんのお知り合いにお渡しください。

 

 名もなき日本市民です。顔も知らない皆さまですが、たくさんの知見をお持ちの実務経験の豊富な退職した皆様、小さいころから情報操作にたけている若い皆様、現役世代でバリバリ新しい発信法を御存じの皆様、水はだれにとっても大事です。皆で力を合わせて住民投票を知事に実施させましょう!!!独自のSNSでの発信お願いします。旧メデイア(テレビ新聞)はJR東海に忖度して問題を報じてきませんでした。リニアの沿線地区では水枯訴訟とヒ素などを含む排土の処分訴訟等が多数起こっています。沿線で苦しんでいる皆様もぜひ署名に参加してください。
 リニア問題に活路を開きましょう!!

                               名もなき一日本市民より

 

資料1

 リニアの疑問

 

 JR東海はトンネル掘削による370万㎥の残土置き場を、南アルプスの大井川沿いのツバクロ沢に野積する計画です。自然由来の重金属(ヒ素等)を含む要対策土は、大井川沿いの「藤島沢」に整備する検討をしています。県は土砂災害などに伴い重金属が大井川に流出することを懸念し、流域外で処分するよう求めています。熱海の土石流災害が起きて、盛り土の危険が近隣住民の生命にかかわることがわかりました。斜面崩落が日常的に起きている場所に、70mの高さで盛り土するなど、JR東海の計画はずさんすぎませんか?

 ユネスコエコパークの地下水位が380ⅿ下がるのに自然への影響が少ないというのはどういう理論ですか?

 熱海の土石流の事故よりも大規模な事故がツバクロ沢排土置き場で起きて、大井川の本流を止めてしまうようなことがあった時の責任は、事業主体のJR東海がとるのですか?土地の所有者の十全株式会社がとるのですか?

 南アルプスは国立公園としてその自然と景観は厳密に保全されなければならないエリアです。そこに20数kmにわたるトンネルを掘ること自体が自然破壊であり、法的に許されないことではないですか?

 静岡県の水が無くなった時の賠償は、知事の許可後でも、立証責任はJR東海にあり、賠償が甚大なものになってもJR東海が支払うのですか?協定書にははっきりと明記されていますか? 

 

資料2

 オワコンリニアから南アルプスの水を守れ

 

 世界情勢が大きく変わり、高市首相のもと、日本は新しい成長戦略を歩み始めています。AI研究、半導体工場、ドローンの国産化、日本を強く豊かにするためには新しい産業を育成しなくてはなりません。アメリカのAI企業が日本に事業を移そうとしているのは、AI研究には多量の水を必要とすることがわかったからです。日本の未来には日本の豊富な水が必須です。このような時期に、南アルプスの水甕をトンネルで壊すリニアは、原油並みの価値のある日本の水を台無しにする終わったコンテンツ(オワコン)です。

 菅元首相も政界を引退し、菅首相肝いりで知事になった鈴木県知事も、静岡県に61mまで迫ったトンネル掘削を前に、湧水の可能性が高いことが分かってきたため、自らの責任回避のため5月26日(火曜日)の10時から15時まで静岡市で住民説明会を開き、住民の納得を得て掘削を開始したことにしたいようです。一旦南アルプスの水甕が壊れたら我々は未来永劫水を失います。我々の水(生活権)を守れる最後の時に、われわれ名もなき市民は勇気をもって声を挙げ、南アルプスの水甕を守ろう!!!

 新しい発想で日本を生き返らせる高市首相なら、すでに出来てしまったトンネルは中国やロシアや北朝鮮からの攻撃に備えて、国産ドローン地下トンネル工場に転用し、出来てしまった駅は、工場誘致の足掛かりとして、地方の産業育成に利用するくらいの発想の転換が出来ると思います。すでに払った財投をチャラにして国有化すればよいのではないでしょうか。

 前回の静岡県とJR東海の協定書はかなり詳細に決められ、知事の許可のもとの工事であっても、静岡県の水が失われた場合にはJR東海が賠償責任を負うとなっていました。賠償額が甚大でJR東海が倒産した場合の記述もありました。今回の鈴木知事との協定書では詳細が抜け落ち、ざっくりした内容に変わっています。

 知事が許可した後の水枯の賠償は通常、住民が因果関係を立証しなくてはなりません。今回の協定書ではその形に戻ったのではないでしょうか。静岡県とJR東海は、情報を開示せず隠蔽しています。水の問題はすべてを公開して住民に説明すべきです。

 住民は事実を理解したうえで、住民投票を行い、南アルプストンネルの掘削に賛成か反対かを表明する権利があるはずです。水は人の暮らしの生命線、知事の一存で決められる問題ではありません。

 

資料3

 2026年4月29日、静岡の記者団に静岡県の水の守護神、川勝前知事が語る

 

 南アルプスはですね、ユネスコエコパークでしょ。だから人類の共有財産なんですよ。そこを「10キロだけ掘る」って言ってましたよね。だけど工事用トンネルだけでも5キロでしょう。導水路のトンネル11キロでしょ。導水路のトンネルってこんなもんじゃありません。車が通れる、それを11キロ掘るわけです。それから先進坑が本坑と並んで掘るでしょう。それから斜坑を掘るでしょう。だから合計すると40キロをゆうに超す、50キロ近くなるわけですね。

 JR東海さんは、2027年までに静岡以外のものは全部できるんだけど、静岡だけができないから開業できないといっていたのに、私が辞める直前、新しい社長さんがですね「いや、遅れているのは静岡だけではありませんでした」と。各県で遅れているわけですね。長いこと虚言を吐いておられたと。浜岡(原発)もそうでしょう。ニセのというか、フェイクの報告書を上げて、それで平然としていた。

 日本人は知的レベルは高いです。今は二人に一人が大学に行くとか、しかも新聞を読んでるでしょう。それ以外のいろんな情報が入ってるじゃないですか。日本人はいろいろな情報を知っているわけだから、話し合いでやっていくというのは当然のことであって、今回のように有無を言わせない、是非もなしにバシっとやるということは日本人的ではありません。これは武士道に反する。

 対話は終わってませんよね。南アルプスのトンネル工事についての環境保全をどうするかということについて、ちゃんと栽培(保全・管理)していく。

だから、ともかく倫理に反するようなことをしてはいけないと。一番大事なのは、恥ずるようなことをしてはならないと。

 政治的判断のその前にですね、倫理的な判断というものがきっちりと共有されていないといけないというふうに思います。今、地球倫理に反するようなことが起こらないように心から願っているというのが私の考えです。

 地球社会というか、人類の共有財産として、国連の一番重要なユネスコが認めているものにですね、そういう形で傷をつけるというのは、僕は地球倫理に悖る(反する)のではないかと思いますね。南アルプスは国策として国立公園になっているわけですよ。これを保全することは国家の義務です。

 記者から最後に、「在任中、丁寧に丁寧に、自然の問題であるとか、水の問題を考えてこられたと思うんですけど、知事を辞められてからわずか半年くらいで、本当にいつ静岡工区を着工するんだという話になっているかと思うんですけど。もう物事がどんどん進んで行っているような印象を受けるんですけども、その辺りはいかがですか。

 「急がば回れということです。」と、川勝知事。

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名もなき 日本市民署名発信者より良い地域社会が持続する、そんな町に住み続けたい。

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2026年5月12日に作成されたオンライン署名