地球・竜田川・住民
の負担となる都市開発
の見直しを求めます!

このオンライン署名は終了しました

264人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

  1. 住民の危険が増す壱分町里山都市開発の宅地部分と幹線道路の見直しを求める
  2. 地球環境改善のために森林を保守できる持続可能な森林管理体制を求める
  3. 過度な森林伐採、過度な宅地開発を止めることを求める
  4. 豪雨時、氾濫危険水位を超えている竜田川の負担となる行為を止めることを求める

開発位置や趣旨内容を映像でご覧になれます

はじめに

一年前、私が地球環境の悪化に悩んでいたとき、生駒市内の2.2ヘクタールの森林が全面消えてしまったことは信じられないほどの衝撃でした。(下写真:森林伐採前後)

伐採前

 伐採後

今回予定されている都市開発では、12.5ヘクタールもの里山が失われます。

都市開発は確かに経済成長や便利さをもたらしますが、それと同時に自然環境への大きな負担も引き起こします。特に、竜田川周辺では、森林消失により土壌浸食洪水リスクが高まります。

既に、生駒市役所の許可は下り、用途地域の変更申請が提出され、今年の12月末に許可が下りる予定です。

この計画を見直してもらうには、早急に署名が必要です。ご協力お願い致します。

【奈良県生駒市を流れる竜田川の現状】

気候変動によるゲリラ豪雨、線状降水帯の影響は、生駒市でも重大な問題になっています。昔からある水路は小さく、今の雨量に耐えることができていません。
生駒市の雨水は、竜田川に放流され、豪雨時は氾濫危険水位を超えています。

→浸水ナビ(国土交通省)菜畑駅〜南生駒駅辺りの情報を分かりやすくまとめたものです。豪雨時、竜田川氾濫危険水位を超えている現状で、開発着工をすることは、浸水の可能性が上がることにつながります。

【生駒市壱分町都市開発】

開発名称:大和都市計画生駒市
                         (仮称)壱分北地区地区計画
区域面積:約12.5ha

◎開発資料(生駒市役所HPより)

① 資料shiryo4-1.pdf

②資料shiryo4-2.pdf

③資料shiryo4-3.pdf

→宅地開発範囲は、森林と溜池と畑のある緑豊かな里山です。この辺りの雨水を保水していた里山がなくなるということは、直に竜田川に流れ込む水量が上がると推測されます。

→土地利用計画平面図から解ることは、520戸の住宅が密集し、既存の家の際まで埋め尽くし、住民のゆとりある生活を一変させるものです。

水路①②→この開発地のメイン水路が、小さ過ぎて逆流し、溢れ出すことが予想されます。

旧道①→幅12メートルの幹線道路に接する旧道は、現状歩道がほとんど無く狭くて危険です。さらに交通量が増すことは、国道168号が、旧道の交通量を減らすために造られた意図と反しています。

小学校①→小学校前に幹線道路を造ることは、避けるべきです。子供達の危険が増すだけです。幹線道路は、開発地の住人が使う目的のみで、現住民の生活を無視した計画だと言えます。

擁壁①→擁壁高2.4メートル隣地から1メートルに住宅が建つ。安心安全に暮らせるとは思えない計画です。

SDGSに取り組むべき項目】

地球環境改善のため、竜田川だけではなく起こりうる水害・災害・事故を未然に防ぐため「どげんかせんといかん!!」という思いでいます。

みなさんの署名が大きい力となります。何卒、宜しくお願い致します。

 

この取り組みを始めるときに作った映像です。開発予定地をご覧になれます。

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たけ SUN署名発信者地球環境改善のために活動しています

意思決定者

伊藤 信太郎
伊藤 信太郎
環境大臣
山下 まこと
山下 まこと
奈良県知事
小紫 雅史
小紫 雅史
生駒市長

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