国立競技場の名称変更(ネーミングライツ)に反対する署名

署名活動の主旨

国立競技場の名称変更に反対します ― “国立”という名前を、未来に残すために ―

私たちは、国立競技場の名称変更(ネーミングライツ導入)に反対します。
“国立”という名は、1958年の開場以来、日本スポーツの象徴として愛され、
数えきれない感動と歴史を刻んできました。
この名前は、ただの呼称ではなく、日本の誇りと記憶そのものです。

 

私たちが反対する理由

1. 歴史と文化の継承
国立競技場は、東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーW杯、
そして数々の代表戦・名勝負の舞台となってきました。
この「国立」という言葉には、日本のスポーツ文化の魂が宿っています。
一度、商業的な名称に変えてしまえば、その伝統は途切れてしまいます。

2. 公共性と中立性の維持
国立競技場は、国民の税金で建てられた公共施設です。
その名に企業名を冠することは、公共性や中立性を損なうおそれがあります。
“国立”という名は、誰のものでもなく、すべての国民の共有財産です。

3. 国際的ブランドと記憶の継承
「Japan National Stadium」は、世界中の人々に認知されている名称です。
これを変えてしまうことは、国際大会や報道での混乱を招き、
日本のスポーツブランドを損なうことになります。

4. オリンピックの記憶を未来へ
新国立競技場は、2020年の東京大会という歴史的瞬間を刻んだ場所です。
その名を変えることは、コロナ禍を乗り越えた象徴的な記憶の風化につながります。
私たちは、あの感動を未来へ伝え続けたいのです。

 

 私たちの提案
私たちは、施設の安定運営のための収入確保を否定するものではありません。
しかし、それは文化と公共性を守る形で行うべきです。
いくつか例をあげます。

 

第一に「(企業名)スタジアム at 国立競技場」のように、“国立”の名を守りつつ、スポンサーの露出も確保できる案です。Empower Field at Mile Highという名前での海外例もあります。このスタジアムの旧称はMile High Stadiumでした。

第二に「国立競技場 supported by (企業名)」です。これは、企業との協力関係を示しつつ、「国立競技場」という主名を維持し、イベントや公式資料では副題を付ける形で柔軟に使えます。そして、文化・歴史の継承と経済的支援の両立が可能です。

第三に国立競技場の名前を変えずに、ロゴや案内サインで協賛企業ロゴを併置する方法です。「国立競技場 × (企業名)」の共創ロゴで、伝統的な名前とスポンサー露出を両立します。


あなたの署名が力になります

一人ひとりの声が集まれば、方針を見直してもらうことは可能です。
この名前を、次の世代に残すために。
どうか、あなたの署名をお寄せください。

#国立を守ろう   #SaveKokuritu

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署名活動の主旨

国立競技場の名称変更に反対します ― “国立”という名前を、未来に残すために ―

私たちは、国立競技場の名称変更(ネーミングライツ導入)に反対します。
“国立”という名は、1958年の開場以来、日本スポーツの象徴として愛され、
数えきれない感動と歴史を刻んできました。
この名前は、ただの呼称ではなく、日本の誇りと記憶そのものです。

 

私たちが反対する理由

1. 歴史と文化の継承
国立競技場は、東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーW杯、
そして数々の代表戦・名勝負の舞台となってきました。
この「国立」という言葉には、日本のスポーツ文化の魂が宿っています。
一度、商業的な名称に変えてしまえば、その伝統は途切れてしまいます。

2. 公共性と中立性の維持
国立競技場は、国民の税金で建てられた公共施設です。
その名に企業名を冠することは、公共性や中立性を損なうおそれがあります。
“国立”という名は、誰のものでもなく、すべての国民の共有財産です。

3. 国際的ブランドと記憶の継承
「Japan National Stadium」は、世界中の人々に認知されている名称です。
これを変えてしまうことは、国際大会や報道での混乱を招き、
日本のスポーツブランドを損なうことになります。

4. オリンピックの記憶を未来へ
新国立競技場は、2020年の東京大会という歴史的瞬間を刻んだ場所です。
その名を変えることは、コロナ禍を乗り越えた象徴的な記憶の風化につながります。
私たちは、あの感動を未来へ伝え続けたいのです。

 

 私たちの提案
私たちは、施設の安定運営のための収入確保を否定するものではありません。
しかし、それは文化と公共性を守る形で行うべきです。
いくつか例をあげます。

 

第一に「(企業名)スタジアム at 国立競技場」のように、“国立”の名を守りつつ、スポンサーの露出も確保できる案です。Empower Field at Mile Highという名前での海外例もあります。このスタジアムの旧称はMile High Stadiumでした。

第二に「国立競技場 supported by (企業名)」です。これは、企業との協力関係を示しつつ、「国立競技場」という主名を維持し、イベントや公式資料では副題を付ける形で柔軟に使えます。そして、文化・歴史の継承と経済的支援の両立が可能です。

第三に国立競技場の名前を変えずに、ロゴや案内サインで協賛企業ロゴを併置する方法です。「国立競技場 × (企業名)」の共創ロゴで、伝統的な名前とスポンサー露出を両立します。


あなたの署名が力になります

一人ひとりの声が集まれば、方針を見直してもらうことは可能です。
この名前を、次の世代に残すために。
どうか、あなたの署名をお寄せください。

#国立を守ろう   #SaveKokuritu

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株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント
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2025年10月20日に作成されたオンライン署名