新型コロナにおけるタクシー・バス業界のリスク及び生活保証について

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68人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

御閲覧ありがとうございます。

今回の新型コロナで職を失われた方、また自宅待機や利用者の減少を含めた収入の現象を余儀なくされた方々が多くいらっしゃるかと思います。

また夏のボーナスも不透明…守られる保証はありません。

その中、現状いつ解雇になるかわからず生活の不安な方々。

また仕事があってもマスクもない企業もあり感染リスクがある中、乗務を余儀なくされいつ感染するかわかりません。

現にロンドンやアメリカでは多くの運転士が亡くっております。

乗務回数や売上が減る中、収入が減っても、ろうきんに断られ、給付金の条件にも入らず生活を苦しくしている家庭が多くあるにも関わらずこのままでは皆共倒れです。

だからといって協会や政府はいつまでも動いてくれません。

私達も家族がいるのです。

家族の為にまた、大事な人を守る為にも以下の点を求めます。

①給付金、行政の保証について

・現状の給付一律10万円給付とはなった物の減収したところでその次の生活が出来るかわからない状態です。

会社に無理をさせることは出来ません。この業界だけの話でもありませんが、国または関係協会に対して減収した額の70%を補填、または公共交通機関や危険業務に携わる者に対して危険手当の支給を求めます。

・ろうきん及び金融機関の融資において有期における一時的な資金融資の審査において年間賞与金額の1/3までの融資、または年間支給額の1/28を基準とした無条件融資を求めます。

また国に対して一定の実績のある会社に対して政府系金融機関からの融資、または運営上の補助金の増資を早急に出すように求めます。(このままでは業界が潰れオリンピックどころではありません)

②雇用に対して

・現在の状況では今後も解雇を行い失業保険で生活しろという会社が多くあります。もしコロナ関連における解雇通知を行う際は、必ず失業保険で食いつなぐのか雇用調整助成金を使い雇用したまま自宅待機にするのか選択を必ず行う事。

・また一時的な解雇を行う際は再雇用に対しての見通し及び書面での確約を必ず行う事。

③感染防止対策について

・事業者及び協会に対して早急な実態調査とマスクの確保、配給

・路線、高速バスにおいて1列目の乗車をさせない。(4/19現在やっと増えてきたもののまだ対策してない会社が多々あります)これは行政に通達を出すように強く求めます。

・感染リスク防止のため車内放送等において間隔を開けていただくよう求める

・バスガイド、添乗員乗務時におけるマスク着用を必ず行うこと(会社によりさせてないので一定のワクチン等治療が安定するまで)

・窓口業務における仕切りの設置(やっと出来てきました)

・乗り場業務における一時的な簡素化、チケットの収納を接触のないようにすること、また預け荷物において接触を避けるため不要な預けを減少させるでこと。

・タクシー、ハイヤーにおける助手席を断れるように求める

・タクシー、ハイヤーにおける仕切りの設置(場所によりなどはありません)

・全営業車両におけるクレベリン(極力義務)またはプラズマクラスターの設置(努力義務)、また優先的な設置車両の配車及び消毒の実施

・事業者及び協会において安全対策の公示及び感染防止への旅客へのお願いを行う

④万が一新型コロナになった場合及び体調不良者について

・特別有給休暇や休みによる雇用調整助成金等の使用により行わさせる。

・体調不良者について無理な乗務をさせず上記のよう休ませること。

まだまだ書き足りないことがあるでしょうが業界やその関係者を守る為にもどうぞ引き続きご賛同のほど宜しくお願い致します!!

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池田 智署名発信者現在は大手のバス会社で勤務しております。 過去に鉄道事業者、運行管理者、路線に貸切と介護タクシーにおいても携わっております。

意思決定者

日本バス協会
日本バス協会
一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会
一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会

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