

#嘉田由紀子 さんに怒っている滋賀県民の声を可視化したい!


#嘉田由紀子 さんに怒っている滋賀県民の声を可視化したい!
署名活動の主旨
2019年7月の参議院議員選挙において、嘉田由紀子さんは、紆余曲折の末に市民と野党の統一候補として無所属で擁立され、接戦の末、29万2072票を得票して参議院議員となりました。当時の選挙公報がこれです。左下には、嘉田由紀子さんに一本化するために降りた予定候補者をはじめ市民や他の野党の代表者の名前が連なっています。
ところが、嘉田由紀子さんの6年間の議員活動は、私たちが「心をひとつに」して託した期待を大きく裏切るものでした。安保法制の廃止や脱原発などの公約には全く取り組まない一方、選挙公報では( )で書かれていた離婚後共同親権の推進に6年間を捧げたと言って良いほど、国会での質疑は離婚後共同親権に関することばかりでした。しかも、「実子誘拐ビジネス」「片親疎外」などDV被害者やその支援者を敵視し、加害者を勢いづけるような発言を国会で繰り返しました。嘉田由紀子さんが2021年4月に国会で取り上げ「子どもに会えない単独親権制度の被害者」とまつりあげた元プロ棋士が、その行動をエスカレートさせた末に、2023年12月、元妻への殺人未遂容疑で起訴されるというような事件まで起きています。しかし嘉田由紀子さんはこの事件について沈黙しています。
選挙公報に書かれた「格差のない社会を!」「人権が尊重され共に生きる社会を!」という文字も虚しく、2022年4月の困難女性支援法に反対、2023年6月の入管法「改悪」に賛成するなど、私たちが市民と野党の統一候補に求めていた、人権尊重や格差解消とは真逆の行動をとりました。
無所属から国民民主党を経て日本維新の会に入った政党遍歴も滋賀県民への大きな裏切りでした。2019年7月の参院選では、国民民主党を離党して無所属の候補者として市民と野党に応援してもらい当選したにもかかわらず、2022年9月に国民民主党・新緑風会の会派入り、2023年6月には国民民主党に入党しました。国民民主党は、2022年2月に政府予算案に賛成し、もはや「野党」とは言えない状況の中での会派・政党入りでした。
さらに2023年11月には、同じく野党統一候補として衆議院議員となっていた滋賀1区の斎藤アレックスさん、滋賀4区の徳永久志さんを引き連れて、国民民主党すら離党し、教育無償化を実現する会を立ち上げて日本維新の会の会派入り、2024年10月にはついに日本維新の会に合流しました。日本維新の会は、選挙公報にある「緊急事態条項追記に反対」「安保法制を廃止」などの部分で全く相容れない政策を掲げる政党であり、「心をひとつに」して嘉田由紀子さんに投票した滋賀県民への重大な裏切りです。今、日本維新の会の比例代表の予定候補者として全国を飛び回っている嘉田由紀子さんの姿に、私たちは絶望します。
一方、私たちにも反省点があります。自分達が投票して国会に送り出した議員が、どんな議員活動をしているのか、きちんとチェックして、誤った方向に進んでいると思ったら、その都度声を上げるべきでした。
2021年4月、嘉田由紀子さんが、共同親権推進運動団体が主催するセミナーで、絶対に公開してはならない滋賀県のDVシェルターの場所を暴露して謝りもしない時、DVシェルターを「拉致監禁施設」と書いている『実子誘拐ビジネスの闇』のような本を国会で「信頼の置ける書籍」などと紹介した時、「真のジェンダー平等のため」と称して困難女性支援法に反対票を投じた時…他にも挙げればキリがありませんが、抗議の声を強くするべきでした。そして、このような嘉田由紀子さんが、2021年の衆院選、2022年の参院選、各地方選で、市民と野党の統一候補の国会議員という立場で滋賀県を駆け回ることを許してはなりませんでした。
嘉田由紀子参議院議員の任期が満了するにあたり、投票には責任が伴うという思いから、嘉田由紀子さんに怒っている滋賀県民の声を可視化しようとこのキャンペーンを立ち上げました。
滋賀県民以外は、賛同せずに拡散のみご協力お願いします。
賛同にあたっては、是非「コメント」も寄せて下さい。「怒っている」声を可視化しましょう。
コメントは賛同した後にも書くことができます。こちらの説明を参考にしてください。
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◆「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」について
「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」は、政治が政党だけのものになっているのではないか、市民の方を向いて政治をしてほしい、それが当たり前となっている常識からまず意識を変えていきたい、どうやったら市民参加していけるのか、どうやったら今政治でおきていることが見えやすくなるのか、そんなことを話しあいながら要望や提案していき、市民と政治を繋いでいけるようなプラットフォームになれたらという志で6年半前に出発しました。
その後もゆるく連絡はとりあったり、それぞれが、それぞれの持ち場で活動していたものの、この会としての初志は貫徹できませんでした。今回、このキャンペーンについて話すために久しぶりにグループチャットが動きました。
これからどうするかは何も決めていませんが、今回の参院選でも、再び野党の予定候補者が市民の手の届かないところで「調整」され、立憲民主党から立候補を表明していた佐口よしえさんの擁立を党中央が取り下げる決定をするといった状況にも、失望を感じています。
嘉田由紀子さんを国会に送り出して得た苦い経験も糧にしながら、政治は政党や政治家のものではなく、市民のものだということを考え、行動していきたいです。

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署名活動の主旨
2019年7月の参議院議員選挙において、嘉田由紀子さんは、紆余曲折の末に市民と野党の統一候補として無所属で擁立され、接戦の末、29万2072票を得票して参議院議員となりました。当時の選挙公報がこれです。左下には、嘉田由紀子さんに一本化するために降りた予定候補者をはじめ市民や他の野党の代表者の名前が連なっています。
ところが、嘉田由紀子さんの6年間の議員活動は、私たちが「心をひとつに」して託した期待を大きく裏切るものでした。安保法制の廃止や脱原発などの公約には全く取り組まない一方、選挙公報では( )で書かれていた離婚後共同親権の推進に6年間を捧げたと言って良いほど、国会での質疑は離婚後共同親権に関することばかりでした。しかも、「実子誘拐ビジネス」「片親疎外」などDV被害者やその支援者を敵視し、加害者を勢いづけるような発言を国会で繰り返しました。嘉田由紀子さんが2021年4月に国会で取り上げ「子どもに会えない単独親権制度の被害者」とまつりあげた元プロ棋士が、その行動をエスカレートさせた末に、2023年12月、元妻への殺人未遂容疑で起訴されるというような事件まで起きています。しかし嘉田由紀子さんはこの事件について沈黙しています。
選挙公報に書かれた「格差のない社会を!」「人権が尊重され共に生きる社会を!」という文字も虚しく、2022年4月の困難女性支援法に反対、2023年6月の入管法「改悪」に賛成するなど、私たちが市民と野党の統一候補に求めていた、人権尊重や格差解消とは真逆の行動をとりました。
無所属から国民民主党を経て日本維新の会に入った政党遍歴も滋賀県民への大きな裏切りでした。2019年7月の参院選では、国民民主党を離党して無所属の候補者として市民と野党に応援してもらい当選したにもかかわらず、2022年9月に国民民主党・新緑風会の会派入り、2023年6月には国民民主党に入党しました。国民民主党は、2022年2月に政府予算案に賛成し、もはや「野党」とは言えない状況の中での会派・政党入りでした。
さらに2023年11月には、同じく野党統一候補として衆議院議員となっていた滋賀1区の斎藤アレックスさん、滋賀4区の徳永久志さんを引き連れて、国民民主党すら離党し、教育無償化を実現する会を立ち上げて日本維新の会の会派入り、2024年10月にはついに日本維新の会に合流しました。日本維新の会は、選挙公報にある「緊急事態条項追記に反対」「安保法制を廃止」などの部分で全く相容れない政策を掲げる政党であり、「心をひとつに」して嘉田由紀子さんに投票した滋賀県民への重大な裏切りです。今、日本維新の会の比例代表の予定候補者として全国を飛び回っている嘉田由紀子さんの姿に、私たちは絶望します。
一方、私たちにも反省点があります。自分達が投票して国会に送り出した議員が、どんな議員活動をしているのか、きちんとチェックして、誤った方向に進んでいると思ったら、その都度声を上げるべきでした。
2021年4月、嘉田由紀子さんが、共同親権推進運動団体が主催するセミナーで、絶対に公開してはならない滋賀県のDVシェルターの場所を暴露して謝りもしない時、DVシェルターを「拉致監禁施設」と書いている『実子誘拐ビジネスの闇』のような本を国会で「信頼の置ける書籍」などと紹介した時、「真のジェンダー平等のため」と称して困難女性支援法に反対票を投じた時…他にも挙げればキリがありませんが、抗議の声を強くするべきでした。そして、このような嘉田由紀子さんが、2021年の衆院選、2022年の参院選、各地方選で、市民と野党の統一候補の国会議員という立場で滋賀県を駆け回ることを許してはなりませんでした。
嘉田由紀子参議院議員の任期が満了するにあたり、投票には責任が伴うという思いから、嘉田由紀子さんに怒っている滋賀県民の声を可視化しようとこのキャンペーンを立ち上げました。
滋賀県民以外は、賛同せずに拡散のみご協力お願いします。
賛同にあたっては、是非「コメント」も寄せて下さい。「怒っている」声を可視化しましょう。
コメントは賛同した後にも書くことができます。こちらの説明を参考にしてください。
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◆「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」について
「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」は、政治が政党だけのものになっているのではないか、市民の方を向いて政治をしてほしい、それが当たり前となっている常識からまず意識を変えていきたい、どうやったら市民参加していけるのか、どうやったら今政治でおきていることが見えやすくなるのか、そんなことを話しあいながら要望や提案していき、市民と政治を繋いでいけるようなプラットフォームになれたらという志で6年半前に出発しました。
その後もゆるく連絡はとりあったり、それぞれが、それぞれの持ち場で活動していたものの、この会としての初志は貫徹できませんでした。今回、このキャンペーンについて話すために久しぶりにグループチャットが動きました。
これからどうするかは何も決めていませんが、今回の参院選でも、再び野党の予定候補者が市民の手の届かないところで「調整」され、立憲民主党から立候補を表明していた佐口よしえさんの擁立を党中央が取り下げる決定をするといった状況にも、失望を感じています。
嘉田由紀子さんを国会に送り出して得た苦い経験も糧にしながら、政治は政党や政治家のものではなく、市民のものだということを考え、行動していきたいです。

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2025年7月1日に作成されたオンライン署名