司法に携わる皆さん、一方の親による子の連れ去りが子の権利侵害であることを認定してください!


司法に携わる皆さん、一方の親による子の連れ去りが子の権利侵害であることを認定してください!
署名活動の主旨
こんにちは。
私は小学生の子の母親です。現在夫と、裁判所で子供の監護権を争っています。
夫は今年初旬、私に事前の通知なく子供を連れ去りました。
その後夫は義両親とともに私を家から閉め出し、「子供が怖がっている」と言って子供と会わせようとしません。子供と会えたのは連れ去りから1ヶ月後、離婚調停が開始してからでした。
その後、裁判所の調査官調査で、子供が「お母さんのこと大好きで、会いたいのに会っちゃダメと言われている」と泣いていることを知りました。
それを目にしているにも関わらず、夫は未だに子供と私の面会を一方的にコントロールしています。
親への愛着を一方的に断絶されることで、子供は幸せを感じると思いますか?
その断絶が親の高葛藤によるものなのか、戦争などの紛争によるものなのか、状況は異なるかもしれません。ですが、シンプルに考えて欲しいです。
あなたが大好きな人と会うことを強制的に繰り返し妨害されたら、あなたはどう思いますか?
とても悲しくなり、打ちひしがれ、希望を失いそうになりませんか?
私の子供は今、片方の親の一方的な感情のもと、その状況に身を置かれています。
日本は1994年に子供の権利条約を批准しています。これは子供の権利を定めた国際的な条約で、国連採択されたものです。第9条には「児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する」としっかり明記されています。
https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig_all.html#2
小さな子供は、自分の権利を口に出して主張することはできません。それが権利であることすら認識していません。その権利が失われても、成長の中で順応してしまうかもしれません。
ですから、私たち大人が、子供の権利を守るための行動を取るべきです。
私は、一方的な連れ去りによって、子が本来持っている親への愛着を喪失する状況が罷り通るこの国の状況を、次の世代に残したくはありません。全ての子供が、親や周りの人の愛を感じながら、健やかに育つ環境を望みます。
共同親権の検討が行われている最中ですが、その条項は子供の権利を守るものであるべきです。親や弁護士、裁判所の利害は関係ありません。
求めるのは、子供が愛されて育つ権利です。
どうか、司法に携わる皆さん、子供の権利について今一度、初心に立ち返って考えていただけませんか。
子供の身に危険が及ぶような状況を除き、片方の親による一方的な連れ去りが子供の権利侵害であることについて、司法の認定を求めます。そして、子の権利侵害を行う大人に対し、厳格な対処をお願いします。
いただいた署名は、裁判所へ資料として提出する予定です。同じ状況で苦しむ方がいらっしゃれば、参考として使っていただける方法も考えたいと思っています。
完全に個人での活動ですし、初めての署名活動で右も左も分からない状況ですので、アドバイスがあれば是非お願いします。
全ての日本の子供達のために。

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署名活動の主旨
こんにちは。
私は小学生の子の母親です。現在夫と、裁判所で子供の監護権を争っています。
夫は今年初旬、私に事前の通知なく子供を連れ去りました。
その後夫は義両親とともに私を家から閉め出し、「子供が怖がっている」と言って子供と会わせようとしません。子供と会えたのは連れ去りから1ヶ月後、離婚調停が開始してからでした。
その後、裁判所の調査官調査で、子供が「お母さんのこと大好きで、会いたいのに会っちゃダメと言われている」と泣いていることを知りました。
それを目にしているにも関わらず、夫は未だに子供と私の面会を一方的にコントロールしています。
親への愛着を一方的に断絶されることで、子供は幸せを感じると思いますか?
その断絶が親の高葛藤によるものなのか、戦争などの紛争によるものなのか、状況は異なるかもしれません。ですが、シンプルに考えて欲しいです。
あなたが大好きな人と会うことを強制的に繰り返し妨害されたら、あなたはどう思いますか?
とても悲しくなり、打ちひしがれ、希望を失いそうになりませんか?
私の子供は今、片方の親の一方的な感情のもと、その状況に身を置かれています。
日本は1994年に子供の権利条約を批准しています。これは子供の権利を定めた国際的な条約で、国連採択されたものです。第9条には「児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する」としっかり明記されています。
https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig_all.html#2
小さな子供は、自分の権利を口に出して主張することはできません。それが権利であることすら認識していません。その権利が失われても、成長の中で順応してしまうかもしれません。
ですから、私たち大人が、子供の権利を守るための行動を取るべきです。
私は、一方的な連れ去りによって、子が本来持っている親への愛着を喪失する状況が罷り通るこの国の状況を、次の世代に残したくはありません。全ての子供が、親や周りの人の愛を感じながら、健やかに育つ環境を望みます。
共同親権の検討が行われている最中ですが、その条項は子供の権利を守るものであるべきです。親や弁護士、裁判所の利害は関係ありません。
求めるのは、子供が愛されて育つ権利です。
どうか、司法に携わる皆さん、子供の権利について今一度、初心に立ち返って考えていただけませんか。
子供の身に危険が及ぶような状況を除き、片方の親による一方的な連れ去りが子供の権利侵害であることについて、司法の認定を求めます。そして、子の権利侵害を行う大人に対し、厳格な対処をお願いします。
いただいた署名は、裁判所へ資料として提出する予定です。同じ状況で苦しむ方がいらっしゃれば、参考として使っていただける方法も考えたいと思っています。
完全に個人での活動ですし、初めての署名活動で右も左も分からない状況ですので、アドバイスがあれば是非お願いします。
全ての日本の子供達のために。

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意思決定者
2023年10月19日に作成されたオンライン署名