男湯に女性従業員を入れるのは法律で規制するべき!

男湯に女性従業員を入れるのは法律で規制するべき!

署名活動の主旨

癒しを求めてスーパー銭湯や温泉などに行くことがありますが、そこそこの確率で男湯に女性従業員が入ってきます。

もちろん、利用者のプライバシーに配慮して、しっかりと同性スタッフが対応している施設も数多くありますが、残念ながら配慮が足りない施設も日本には数多くあります。

男湯に従業員とは言え、女性が入れるのであれば、性別で分かれている意味がないですし、リラックスすることができません。日本は先進国でありながら、こうした人権・男女平等、特に男性に対する逆差別においては世界トップクラスの後進国だと思います。

 

また、女性だけ守れば良いという風潮は、この国の市民意識を改善すべきところだと思います。

男性にも羞恥心はあります。私は男湯に女性従業員を働かせている銭湯やスーパー銭湯、旅館、ホテル等の運営改善を本気で実現したいと考えています。しかし、そうした業界の経営者に、簡単に私たちの声を聞き入れてもらえるものではありません。また、各施設に個別で改善の要望を出しても、温浴業界全体を変えることはできません。そこで、全国のスーパー銭湯等の温浴施設の運営を改善するべく、このキャンペーンを始めることにしました。

 

厚生労働省では男女雇用機会均等法を定めていますが、その中に「業務の遂行上、一方の性でなければならない職務等」に関しては、性別による募集は可と判断されています。したがって、もしも男性スタッフが不足するようであれば、しっかりと男性のみの募集をかけるべきです。

問題は、スーパー銭湯の経営者が、男湯の中に入って行く必要がある作業を「一方の性でなければならない職務」だと考えていないところにあります。私みたいに、とても嫌な思いをしている人がたくさんいても、それでいいのでしょうか。

加えて、公衆浴場法の中には「営業者は、公衆浴場について、換気、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衛生及び風紀に必要な措置を講じなければならない」と記載があります。私は男湯に女性従業員が入ってくること自体、営業者は風紀に必要な措置を講じていないと考えています。女湯に、利用者が居るときに男性従業員入って行ったら、大騒ぎではないでしょうか。

 

また、スーパー銭湯の中には脱衣場等に防犯カメラを設置している施設も見受けられます。

防犯目的とはいえ、裸になる空間に設置されているのは非常に不快ですし、アルバイトの異性従業員がバックヤードで監視しているかもしれないと思うと、やはり不快です。

館内は問題ないと思いますが、プライバシーの面から脱衣所等への設置は許容されるべきではないと思います。

 

裸になる場所ほどプライバシーをしっかりと守ることが必要な空間はないと思いますので、浴室や脱衣所に利用者がいる時間に入る従業員・清掃員(アカスリ従業員も含む)は原則同性にするのと同時に、脱衣所内に防犯カメラを設置することは法律または法律に準じる公的なルールで禁止にするべきです。防犯目的であるならば、同性従業員がしっかり見回りをしたり、鍵付きのロッカーを完備したりするなど、防犯カメラ以外の方法をまずは考えるべきです。

 

私はこの現状はおかしいと思う人たちの賛同を多く集めて、行政機関に働きかけを行いたいと考えています。この現状はおかしいと思っている人、入浴中に異性の従業員が入ってきて不快な思いをした人は、ぜひとも賛同をお願いいたします。

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署名活動の主旨

癒しを求めてスーパー銭湯や温泉などに行くことがありますが、そこそこの確率で男湯に女性従業員が入ってきます。

もちろん、利用者のプライバシーに配慮して、しっかりと同性スタッフが対応している施設も数多くありますが、残念ながら配慮が足りない施設も日本には数多くあります。

男湯に従業員とは言え、女性が入れるのであれば、性別で分かれている意味がないですし、リラックスすることができません。日本は先進国でありながら、こうした人権・男女平等、特に男性に対する逆差別においては世界トップクラスの後進国だと思います。

 

また、女性だけ守れば良いという風潮は、この国の市民意識を改善すべきところだと思います。

男性にも羞恥心はあります。私は男湯に女性従業員を働かせている銭湯やスーパー銭湯、旅館、ホテル等の運営改善を本気で実現したいと考えています。しかし、そうした業界の経営者に、簡単に私たちの声を聞き入れてもらえるものではありません。また、各施設に個別で改善の要望を出しても、温浴業界全体を変えることはできません。そこで、全国のスーパー銭湯等の温浴施設の運営を改善するべく、このキャンペーンを始めることにしました。

 

厚生労働省では男女雇用機会均等法を定めていますが、その中に「業務の遂行上、一方の性でなければならない職務等」に関しては、性別による募集は可と判断されています。したがって、もしも男性スタッフが不足するようであれば、しっかりと男性のみの募集をかけるべきです。

問題は、スーパー銭湯の経営者が、男湯の中に入って行く必要がある作業を「一方の性でなければならない職務」だと考えていないところにあります。私みたいに、とても嫌な思いをしている人がたくさんいても、それでいいのでしょうか。

加えて、公衆浴場法の中には「営業者は、公衆浴場について、換気、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衛生及び風紀に必要な措置を講じなければならない」と記載があります。私は男湯に女性従業員が入ってくること自体、営業者は風紀に必要な措置を講じていないと考えています。女湯に、利用者が居るときに男性従業員入って行ったら、大騒ぎではないでしょうか。

 

また、スーパー銭湯の中には脱衣場等に防犯カメラを設置している施設も見受けられます。

防犯目的とはいえ、裸になる空間に設置されているのは非常に不快ですし、アルバイトの異性従業員がバックヤードで監視しているかもしれないと思うと、やはり不快です。

館内は問題ないと思いますが、プライバシーの面から脱衣所等への設置は許容されるべきではないと思います。

 

裸になる場所ほどプライバシーをしっかりと守ることが必要な空間はないと思いますので、浴室や脱衣所に利用者がいる時間に入る従業員・清掃員(アカスリ従業員も含む)は原則同性にするのと同時に、脱衣所内に防犯カメラを設置することは法律または法律に準じる公的なルールで禁止にするべきです。防犯目的であるならば、同性従業員がしっかり見回りをしたり、鍵付きのロッカーを完備したりするなど、防犯カメラ以外の方法をまずは考えるべきです。

 

私はこの現状はおかしいと思う人たちの賛同を多く集めて、行政機関に働きかけを行いたいと考えています。この現状はおかしいと思っている人、入浴中に異性の従業員が入ってきて不快な思いをした人は、ぜひとも賛同をお願いいたします。

意思決定者

厚生労働省 都道府県 市町村
厚生労働省 都道府県 市町村

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2020年4月14日に作成されたオンライン署名