危険⚠️無差別で残虐な罠トラバサミの使用/販売禁止と厳罰化を求めます!

この方々が賛同しました
山内  信彦さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

東京・世田谷区の住宅街で起きたトラバサミ事件を知っていますか?

 

 

 

 

2024年1月にメディアで大きく報道された内容によると、自宅敷地内に猫の餌と一緒に「トラバサミ」と呼ばれるわなを仕掛け、猫の足をケガさせた男(68)が動物愛護法違反の疑いで、逮捕されました。容疑者宅周辺では、数年前から同様の被害が9件相次いでいることから、署は関連を調査中です。

これは明るみになった一つの事件ですが、同様のことが全国各地で起こっています。地域ボランティアが傷ついた猫の保護やレスキューにあたっていますが、それも限界があります。

今回の犯人が罰せられたとしても、誰でも簡単にトラバサミを購入、設置できてしまう環境を変えない限り、模倣犯が現れ、第二、第三の事件は起こり続けます!

私たちは政府に対し、トラバサミの法規制の強化、販売規制を求めます。

皆さんの署名で、被害に遭う地域猫や野生動物を守れます!

署名にご協力お願いいたします

 

 

・トラバサミとは

踏んだ動物を無差別に捕まえ、大怪我を負わせる危険な狩猟用わな。一度挟まれたら肉に食い込み骨を折るほどの破壊力で、その危険性と残虐性から日本
では2007年に、狩猟目的での使用は原則禁止となってます。

しかし、実際には農被害対策などの自己申告の目的により使用できる例外を認めているため、ホームセンター、大手通販サイト(amazon,楽天,モノタロウ等)やフリマサイト(メルカリ、ジモティー等)にて誰でも簡単にトラバサミを購入できてしまうという現状があります。

 


また、危険性や使用規制の啓発が不十分であるため、トラバサミを違法に設置したり、中には虐待目的で使用するケースも後を絶たず、地域猫や野生動物(鳥やリス等)が犠牲になる痛ましい事例が数多く発生しています。この状態を放置しておくと、動物だけでなく子供にも被害が及びかねず強い懸念を抱いています

 

この危険な道具が誰でも簡単に入手でき、地域猫や野生動物に重篤な被害を与えるような違法な行為が野放しになっている現状は許されません。

▪︎問題点の整理

  • トラバサミは獲物を無差別に捕える危険な罠であり、動物のみならず子供や地域住民にも被害が及びかねない
  • 環境省はトラバサミを使用する者に対して捕獲許可申請を義務付けているが、この規制は形骸化しており機能していない
  • 現行法では狩猟以外での使用を認める余地を残しており、トラバサミを違法に使用する事例が後を絶たず、結果として目的以外の野生動物や地域猫が犠牲になっている
  • ホームセンターや通販サイトに対し、トラバサミ購入者の捕獲許可証の提示を義務づけておらず、誰でも購入が可能である
  • 国民に対するトラバサミの危険性や使用規制の認知及び啓発活動が不十分であり、違法な設置であっても通報されない場合がある。また、各都道府県で規制範囲が異なり、法律も複雑なため、理解が困難な状況である。

これらの問題に対処するため、以下の要望を表明いたします。

▪︎要望

  1. 法規制の強化:トラバサミをカスミ罠などと同等の【使用禁止猟具】に指定し、トラバサミの所持、販売、頒布の全てに対して禁止とし、違反者には厳格な罰則を設けることを求めます。
  2. 罰則の強化:トラバサミの無許可での設置及び、鋸刃、衝撃緩衝器具の装着がされていない、開いた状態の内径が12cm以上のものなど、生命又は身体に重大な危害を及ぼす恐れのあるトラバサミを設置した場合の罰則を明確にし、被害の有無や程度に関わらず厳罰化するよう求めます。
  3. 販売流通の規制強化: トラバサミの販売を行う小売業者、通販サイト、フリマサイト等に対し、法的責任を明確にし、販売を禁止をすべきです。そして違法に販売、購入した業者や個人に対しては厳格な罰則を設けることを求めます。
  4. 入手の容易性への対策:要望3が実現困難な場合において、最低でも販売者側がトラバサミの購入者に対し行政発行の許可証の提示を義務付けるよう求めます。これに違反した場合の罰則も設けることを求めます。
  5. 啓発活動の実施: 一般市民に対してトラバサミの危険性についての啓発活動を強化し、子供や動物が被害に遭うリスクを明示すること。また、違法に設置されたトラバサミの見分け方、見つけた際の通報手段を広く知らせることを求めます。

これらの要望が実現されることで、動物たちの苦痛が減り、社会全体の安全が向上し、トラバサミの悪用を未然に防ぐことを期待しています。

2007年に原則禁止になった時点から、16年が経っています。この間にトラバサミの犠牲になった動物たちは数知れません。

昨今のトラバサミ事件をニュースで見るたびに、世間の注目の高さが窺えます。いま私たちが声をあげれば、全国規模の後押しとなります。

動物たちを不必要な苦痛から守り、人にも動物にもより安全な社会が実現できるよう、トラバサミの完全禁止、廃絶を目指し、一緒に声を上げていきましょう!

【応援団体】(2024年1月29日現在、敬称略)
一般社団法人 おーあみ避難所 

 

 

作画:高橋周平さん

《最近の事例》(一例)

下記全て警察の捜査が入っている事案ですが、通報されないケースも多数存在すると思われます

2016.5〜17.4  広島県福山、市鞆の浦 自宅敷地内でトラバサミ設置 相次ぐ被害

2022.4〜23.10 山梨県昭和町、中央市 トラバサミと思われる罠により猫7匹が骨折や断脚

2023.9.26 東京都足立区 荒川河川敷エリアで起きたトラバサミ事件 シニア猫の右前足が 腱や神経なども全て切れ、骨も露出した状態で発見される

2023.11.13 奈良県御所市 違法トラバサミに地域ネコかかる 寒さの中で動けず、保護され た日に死亡

《参考リンク》

東京世田谷区のトラバサミ事件

https://www.sankei.com/article/20240124-ETNS7DGJIJK5NKVAEIA4UIL4JQ/

広島県福山市鞆の浦 トラバサミ被害https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00e/040/290000c
 山梨県 昭和町、中央市 被害https://news.yahoo.co.jp/articles/26d16a571da10a977dd2d82cac28f9dcecb693b6

東京都 足立区のトラバサミ被害

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/748783?display=1

奈良県 御所市のトラバサミ被害

https://www.nara-np.co.jp/news/20231120212948.html

今後このような事を起こさせない為に、皆さんのご協力を宜しくお願いいたします!

*個人情報の取り扱いについて*
Change.orgから当会に提供される、オンライン署名に必要な情報(お名前、居住地、任意のコメント)は、署名の提出以外の用途には一切使用いたしません。

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トラバサミの規制強化を求める 会署名発信者私たちは、危険な罠『トラバサミ』によって傷つけられる動物たちを守り、人にも動物にも安全な社会を実現するために活動をしています。日本における動物を取り巻く環境について、共に考え、問題提起をすると共に、課題解決に向けて各方面にアクションを起こして参ります。本署名をはじめとした行政への働きかけ、地域住民への啓発活動などを通して、トラバサミの完全廃止の実現に向けて取り組んでいく所存です。 トラバサミの規制強化を求める会(2023年12月発足)

43,964

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署名活動の主旨

東京・世田谷区の住宅街で起きたトラバサミ事件を知っていますか?

 

 

 

 

2024年1月にメディアで大きく報道された内容によると、自宅敷地内に猫の餌と一緒に「トラバサミ」と呼ばれるわなを仕掛け、猫の足をケガさせた男(68)が動物愛護法違反の疑いで、逮捕されました。容疑者宅周辺では、数年前から同様の被害が9件相次いでいることから、署は関連を調査中です。

これは明るみになった一つの事件ですが、同様のことが全国各地で起こっています。地域ボランティアが傷ついた猫の保護やレスキューにあたっていますが、それも限界があります。

今回の犯人が罰せられたとしても、誰でも簡単にトラバサミを購入、設置できてしまう環境を変えない限り、模倣犯が現れ、第二、第三の事件は起こり続けます!

私たちは政府に対し、トラバサミの法規制の強化、販売規制を求めます。

皆さんの署名で、被害に遭う地域猫や野生動物を守れます!

署名にご協力お願いいたします

 

 

・トラバサミとは

踏んだ動物を無差別に捕まえ、大怪我を負わせる危険な狩猟用わな。一度挟まれたら肉に食い込み骨を折るほどの破壊力で、その危険性と残虐性から日本
では2007年に、狩猟目的での使用は原則禁止となってます。

しかし、実際には農被害対策などの自己申告の目的により使用できる例外を認めているため、ホームセンター、大手通販サイト(amazon,楽天,モノタロウ等)やフリマサイト(メルカリ、ジモティー等)にて誰でも簡単にトラバサミを購入できてしまうという現状があります。

 


また、危険性や使用規制の啓発が不十分であるため、トラバサミを違法に設置したり、中には虐待目的で使用するケースも後を絶たず、地域猫や野生動物(鳥やリス等)が犠牲になる痛ましい事例が数多く発生しています。この状態を放置しておくと、動物だけでなく子供にも被害が及びかねず強い懸念を抱いています

 

この危険な道具が誰でも簡単に入手でき、地域猫や野生動物に重篤な被害を与えるような違法な行為が野放しになっている現状は許されません。

▪︎問題点の整理

  • トラバサミは獲物を無差別に捕える危険な罠であり、動物のみならず子供や地域住民にも被害が及びかねない
  • 環境省はトラバサミを使用する者に対して捕獲許可申請を義務付けているが、この規制は形骸化しており機能していない
  • 現行法では狩猟以外での使用を認める余地を残しており、トラバサミを違法に使用する事例が後を絶たず、結果として目的以外の野生動物や地域猫が犠牲になっている
  • ホームセンターや通販サイトに対し、トラバサミ購入者の捕獲許可証の提示を義務づけておらず、誰でも購入が可能である
  • 国民に対するトラバサミの危険性や使用規制の認知及び啓発活動が不十分であり、違法な設置であっても通報されない場合がある。また、各都道府県で規制範囲が異なり、法律も複雑なため、理解が困難な状況である。

これらの問題に対処するため、以下の要望を表明いたします。

▪︎要望

  1. 法規制の強化:トラバサミをカスミ罠などと同等の【使用禁止猟具】に指定し、トラバサミの所持、販売、頒布の全てに対して禁止とし、違反者には厳格な罰則を設けることを求めます。
  2. 罰則の強化:トラバサミの無許可での設置及び、鋸刃、衝撃緩衝器具の装着がされていない、開いた状態の内径が12cm以上のものなど、生命又は身体に重大な危害を及ぼす恐れのあるトラバサミを設置した場合の罰則を明確にし、被害の有無や程度に関わらず厳罰化するよう求めます。
  3. 販売流通の規制強化: トラバサミの販売を行う小売業者、通販サイト、フリマサイト等に対し、法的責任を明確にし、販売を禁止をすべきです。そして違法に販売、購入した業者や個人に対しては厳格な罰則を設けることを求めます。
  4. 入手の容易性への対策:要望3が実現困難な場合において、最低でも販売者側がトラバサミの購入者に対し行政発行の許可証の提示を義務付けるよう求めます。これに違反した場合の罰則も設けることを求めます。
  5. 啓発活動の実施: 一般市民に対してトラバサミの危険性についての啓発活動を強化し、子供や動物が被害に遭うリスクを明示すること。また、違法に設置されたトラバサミの見分け方、見つけた際の通報手段を広く知らせることを求めます。

これらの要望が実現されることで、動物たちの苦痛が減り、社会全体の安全が向上し、トラバサミの悪用を未然に防ぐことを期待しています。

2007年に原則禁止になった時点から、16年が経っています。この間にトラバサミの犠牲になった動物たちは数知れません。

昨今のトラバサミ事件をニュースで見るたびに、世間の注目の高さが窺えます。いま私たちが声をあげれば、全国規模の後押しとなります。

動物たちを不必要な苦痛から守り、人にも動物にもより安全な社会が実現できるよう、トラバサミの完全禁止、廃絶を目指し、一緒に声を上げていきましょう!

【応援団体】(2024年1月29日現在、敬称略)
一般社団法人 おーあみ避難所 

 

 

作画:高橋周平さん

《最近の事例》(一例)

下記全て警察の捜査が入っている事案ですが、通報されないケースも多数存在すると思われます

2016.5〜17.4  広島県福山、市鞆の浦 自宅敷地内でトラバサミ設置 相次ぐ被害

2022.4〜23.10 山梨県昭和町、中央市 トラバサミと思われる罠により猫7匹が骨折や断脚

2023.9.26 東京都足立区 荒川河川敷エリアで起きたトラバサミ事件 シニア猫の右前足が 腱や神経なども全て切れ、骨も露出した状態で発見される

2023.11.13 奈良県御所市 違法トラバサミに地域ネコかかる 寒さの中で動けず、保護され た日に死亡

《参考リンク》

東京世田谷区のトラバサミ事件

https://www.sankei.com/article/20240124-ETNS7DGJIJK5NKVAEIA4UIL4JQ/

広島県福山市鞆の浦 トラバサミ被害https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00e/040/290000c
 山梨県 昭和町、中央市 被害https://news.yahoo.co.jp/articles/26d16a571da10a977dd2d82cac28f9dcecb693b6

東京都 足立区のトラバサミ被害

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/748783?display=1

奈良県 御所市のトラバサミ被害

https://www.nara-np.co.jp/news/20231120212948.html

今後このような事を起こさせない為に、皆さんのご協力を宜しくお願いいたします!

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トラバサミの規制強化を求める 会署名発信者私たちは、危険な罠『トラバサミ』によって傷つけられる動物たちを守り、人にも動物にも安全な社会を実現するために活動をしています。日本における動物を取り巻く環境について、共に考え、問題提起をすると共に、課題解決に向けて各方面にアクションを起こして参ります。本署名をはじめとした行政への働きかけ、地域住民への啓発活動などを通して、トラバサミの完全廃止の実現に向けて取り組んでいく所存です。 トラバサミの規制強化を求める会(2023年12月発足)
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環境省
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環境省
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2024年1月24日に作成されたオンライン署名