活動の進捗について、2点のご報告です。
(1)定員制の一部撤回が発表されました
2025年9月30日に実施された文学部の「学部・学科等紹介(履修コース説明会)」において、教務委員会の谷本委員長から、2025年度入学生の研究室配属に係る定員制は原則撤廃するという旨の発表がありました。ただし、「実習授業等の関係で、教育・研究上、定員が必須の」行動科学研究室と地域科学研究室には定員上限が設けられる、とのことです。
学部側から一定の譲歩を引き出すことができたのは、署名に対する皆さまのご賛同があったからこそであると考えております。改めまして、深く感謝申し上げます。
しかしながら、学部側の説明・論理に関しては、納得できない部分も多いという印象です。説明会の様子や要点、それに対する私たちの考えについては、近日中にインターネット上で公表いたします。
なお、学部側の説明やこれまでの経緯については、北海道大学新聞の公式サイト「THE MAINSTREET」に掲載されている以下の記事もご参照ください。私たちの活動についても取り上げられております。
https://www.hokudaishinbun.com/2025/09/30/10243/
https://www.hokudaishinbun.com/2025/10/02/10268/
(2)教授会議事録・教務委員会議事録が開示されました
文学部・文学院・文学研究科の教授会議事録ならびに教務委員会議事録(令和6年度・令和7年度)の、履修コース・研究室配属に係る新制度に関する部分について、法人文書公開請求を行っておりました。開示されたデータについては、以下のリンクからPDF形式でダウンロードすることができます。
https://note.com/lit_hokudai/n/n1222387ebc01
活動の動きについては、随時Xならびに、本署名の「お知らせ」ページ(今ご覧になっているページです)にて発信いたしますので、是非ともご確認ください。
引き続き、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。