活動の進捗について、4点のご報告です。
(1)オンライン署名を提出いたしました
皆さまからお寄せいただいた署名1410筆とコメントとを、文学部長である川端康弘先生あてに郵送で提出いたしました。文学部内外からの高い関心を、はっきりと示すことができたと考えております。
署名にご賛同くださった皆さま・当活動の拡散にご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。
(2)新制度導入の影響を直接に被る1年生を対象とした署名を行い、提出いたしました
「北海道大学文学部の履修コース・研究室配属に係る新制度の本年度入学者に対する適用撤回を求める総合教育部1年(学部別入試文学部入学者・総合入試文系入学者)署名」を実施いたしました。これは、新制度によって研究室配属が行われることとなっている、この4月に入学した1年生を対象としたものであり、106筆の署名を集めることができました。こちらも、オンライン署名の提出と同じタイミングで送付いたしました。
(3)改めて方針の撤回を求める要望書を提出いたしました
7月30日の文学部通知では、新制度の撤回を求める意見に対して、十分に真摯な回答がなされているとは言い難いでしょう。そのため、方針の撤回を求める要望書を、文学部事務窓口の「ご意見ボックス」に改めて提出いたしました。「8月末日まで」の回答を求めており、望ましい回答が得られなかった場合は、「記者会見を実施し、世論に公正さを問う」としています。
(4)教授会議事録・教務委員会議事録の法人文書公開請求を行っています
文学部・文学院・文学研究科の教授会議事録ならびに教務委員会議事録(令和6年度・令和7年度)の、履修コース・研究室配属に係る新制度に関する部分について、法人文書公開請求を行っております。公開請求により、本制度の導入に至った経緯を明らかにしたいと考えています。
オンライン署名の提出は無事に完了しましたが、私たちは、「新制度を2025年度入学者に適用するという方針の撤回」を求めて、引き続き精力的に活動を進めてまいります。活動の動きについては、随時Xならびに、本署名の「お知らせ」ページ(今ご覧になっているページです)にて発信いたしますので、是非ともご確認ください。
引き続き、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。