北海道上富良野・旭川に敵基地攻撃ミサイルを配備・保管しないでください


北海道上富良野・旭川に敵基地攻撃ミサイルを配備・保管しないでください
署名活動の主旨
2025年8月29日、防衛省は陸上自衛隊上富良野駐屯地(北海道上富良野町)などへのスタンド・オフ・ミサイル(長射程ミサイル)配備を発表しました。
これに先立って、2024年12月に防衛省は旭川市に対して「陸上自衛隊近文台分屯地に係る火薬庫の整備について」との文書を送付し、陸上自衛隊近文台分屯地に新たに3棟の火薬庫(弾薬庫)を増設する旨、伝えました。2025年度政府予算で火薬庫1棟の調査・設計費として1億円が計上されています。
「長射程ミサイル」いわゆる敵基地攻撃ミサイルやその弾薬庫が身近に存在するとなれば、万が一の有事の際、真っ先に攻撃されるリスクが高まり、そのことで住民の間に不安が広がっています。
元陸将補の吉富望・日大特任教授も、長射程ミサイルは「これまでの防衛装備品とは相手に与えるインパクトが異なり、狙われるリスクは格段に増す」と述べています。
近文台分屯地の新弾薬庫について北海道新聞は「旭川市など6カ所の陸自北海道補給処支処で火薬庫の増設に着手しており、今後配備するスタンド・オフ・ミサイルなどの保管も想定している」(2025.8.30)と報じています。
【署名呼びかけ主体について】
敵基地攻撃ミサイル配備と弾薬庫建設が、「住民説明会」も開かれず有無を言わせずそのまま進んでしまうことを懸念した市民有志が呼びかけて、2025年10月26日、「長射程ミサイル配備に反対する道北ネットワーク」が結成されました。それまでの立場や意見の違いを超えて、長射程ミサイル配備と弾薬庫建設に反対する一点で行動しようと規約に明記しました。
【請願先】防衛大臣(提出先予定:防衛省北海道防衛局長)
【集約期限】第1次集約期限 2026年6月末
【請願項目】
1.陸上自衛隊上富良野駐屯地への敵基地攻撃ミサイル「高速滑空弾」配備をやめること
2.陸上自衛隊近文台分屯地・多田分屯地に新たに建設予定の弾薬庫に、「高速滑空弾」の弾頭等を保管しないこと

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署名活動の主旨
2025年8月29日、防衛省は陸上自衛隊上富良野駐屯地(北海道上富良野町)などへのスタンド・オフ・ミサイル(長射程ミサイル)配備を発表しました。
これに先立って、2024年12月に防衛省は旭川市に対して「陸上自衛隊近文台分屯地に係る火薬庫の整備について」との文書を送付し、陸上自衛隊近文台分屯地に新たに3棟の火薬庫(弾薬庫)を増設する旨、伝えました。2025年度政府予算で火薬庫1棟の調査・設計費として1億円が計上されています。
「長射程ミサイル」いわゆる敵基地攻撃ミサイルやその弾薬庫が身近に存在するとなれば、万が一の有事の際、真っ先に攻撃されるリスクが高まり、そのことで住民の間に不安が広がっています。
元陸将補の吉富望・日大特任教授も、長射程ミサイルは「これまでの防衛装備品とは相手に与えるインパクトが異なり、狙われるリスクは格段に増す」と述べています。
近文台分屯地の新弾薬庫について北海道新聞は「旭川市など6カ所の陸自北海道補給処支処で火薬庫の増設に着手しており、今後配備するスタンド・オフ・ミサイルなどの保管も想定している」(2025.8.30)と報じています。
【署名呼びかけ主体について】
敵基地攻撃ミサイル配備と弾薬庫建設が、「住民説明会」も開かれず有無を言わせずそのまま進んでしまうことを懸念した市民有志が呼びかけて、2025年10月26日、「長射程ミサイル配備に反対する道北ネットワーク」が結成されました。それまでの立場や意見の違いを超えて、長射程ミサイル配備と弾薬庫建設に反対する一点で行動しようと規約に明記しました。
【請願先】防衛大臣(提出先予定:防衛省北海道防衛局長)
【集約期限】第1次集約期限 2026年6月末
【請願項目】
1.陸上自衛隊上富良野駐屯地への敵基地攻撃ミサイル「高速滑空弾」配備をやめること
2.陸上自衛隊近文台分屯地・多田分屯地に新たに建設予定の弾薬庫に、「高速滑空弾」の弾頭等を保管しないこと

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意思決定者
賛同者からのコメント
2026年2月9日に作成されたオンライン署名