練馬区立谷原保育園の閉園計画は撤回し 老朽化した園舎を建替えてください

署名活動の主旨

【陳情主旨】
・練馬区は区立谷原保育園の閉園計画を撤回してください
・老朽化した園舎を建替えて、子どもが安心して通い続けられるようにしてください

【陳情理由】
保護者も職員も突然の閉園計画発表に困惑
 2021年11月22日、練馬区立谷原保育園(以下、谷原保育園)において、お子さんを迎えにきた保護者宛に、『お子様が卒園した後の谷原保育園について(お知らせ)』という手紙が配られました。手紙には「令和8年度末を目途に閉園する」と書かれていました。あまりにも突然のお知らせに、多くの保護者が困惑しました。園の職員も同日に知らされ、まさに「寝耳に水」のことでした。


区民の声を聞く前に閉園ありきですすめる練馬区
 練馬区は、順次、新入園児の募集を停止するとしています。新しく入園してくる子もいなくなり、お友達や先生が減っていくことによる保育の質の変化、子ども達への影響をとても心配しています。手紙には「近隣に用地を取得し新たに誘致する私立認可保育所を令和6年度に開設する予定」とあり、優先的に新しい園への転園を行うと説明しています。

 保護者は立地のみで保育園を選んだわけではありません。多くの園を見学し、悩み、検討した上で谷原保育園に子どもを入れたのです。練馬区は、突然閉園の考えを示し、子どもたちの生活環境が大きく変わる重大事を一方的に公表したのです。親も子も、新しい園がどんなところなのかもわからないのに、転園など出来るわけもありません。谷原保育園の閉園計画には全く納得が行きません。私たちは安心して子ども達を預けられる谷原保育園の維持を強く求めます。


この地域に唯一の区立保育園を存続させて
練馬区は、今回の計画について谷原保育園が築55年を迎え園舎が老朽化していることを理由に、谷原保育園のすぐとなりにある土地を4億円も出して買い取り、そこに私立認可保育園を誘致するとしています。しかし、谷原保育園はこの地域で唯一の公立直営の保育園であり、この地域でも大変評判のよい保育園です。谷原保育園が閉園されるとこの地域には公立直営の保育園はゼロになってしまいます。老朽化というのなら園舎を建て替えれば親も地域住民も理解できます。区立保育園を廃されるとこの地域には公立直営の保育園はゼロになってしまいます。コロナ禍で区がやるべきことは、区立保育園を閉園して民間保育園を誘致することにエネルギーを注ぐことではなく、子どもたちが安心して保育を受けられるための施策をすすめることではないでしょうか。
私たちは区立谷原保育園の子どもたちが、お友だちも先生たちもみんなで新しい園舎で安心した生活が引続き送れるよう、①練馬区が区立谷原保育園の閉園計画を撤回すること。②老朽化した園舎を建替えて安心した生活が引続き送れることを強く要望します。

【注意:必ずお読みください】
ご署名いただくと、本署名サイトChange.org様から寄付の呼びかけが表示されますが、あくまでもオンライン署名サイトChange.org様への寄付であり、寄付は谷原保育園を守る会とは関係はありません。
寄付についてのお問い合わせや解除は、Change.org様へご連絡をお願い申し上げます。また、「寄付なし」でも署名としてカウントされますのでご安心ください。

1,296人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

【陳情主旨】
・練馬区は区立谷原保育園の閉園計画を撤回してください
・老朽化した園舎を建替えて、子どもが安心して通い続けられるようにしてください

【陳情理由】
保護者も職員も突然の閉園計画発表に困惑
 2021年11月22日、練馬区立谷原保育園(以下、谷原保育園)において、お子さんを迎えにきた保護者宛に、『お子様が卒園した後の谷原保育園について(お知らせ)』という手紙が配られました。手紙には「令和8年度末を目途に閉園する」と書かれていました。あまりにも突然のお知らせに、多くの保護者が困惑しました。園の職員も同日に知らされ、まさに「寝耳に水」のことでした。


区民の声を聞く前に閉園ありきですすめる練馬区
 練馬区は、順次、新入園児の募集を停止するとしています。新しく入園してくる子もいなくなり、お友達や先生が減っていくことによる保育の質の変化、子ども達への影響をとても心配しています。手紙には「近隣に用地を取得し新たに誘致する私立認可保育所を令和6年度に開設する予定」とあり、優先的に新しい園への転園を行うと説明しています。

 保護者は立地のみで保育園を選んだわけではありません。多くの園を見学し、悩み、検討した上で谷原保育園に子どもを入れたのです。練馬区は、突然閉園の考えを示し、子どもたちの生活環境が大きく変わる重大事を一方的に公表したのです。親も子も、新しい園がどんなところなのかもわからないのに、転園など出来るわけもありません。谷原保育園の閉園計画には全く納得が行きません。私たちは安心して子ども達を預けられる谷原保育園の維持を強く求めます。


この地域に唯一の区立保育園を存続させて
練馬区は、今回の計画について谷原保育園が築55年を迎え園舎が老朽化していることを理由に、谷原保育園のすぐとなりにある土地を4億円も出して買い取り、そこに私立認可保育園を誘致するとしています。しかし、谷原保育園はこの地域で唯一の公立直営の保育園であり、この地域でも大変評判のよい保育園です。谷原保育園が閉園されるとこの地域には公立直営の保育園はゼロになってしまいます。老朽化というのなら園舎を建て替えれば親も地域住民も理解できます。区立保育園を廃されるとこの地域には公立直営の保育園はゼロになってしまいます。コロナ禍で区がやるべきことは、区立保育園を閉園して民間保育園を誘致することにエネルギーを注ぐことではなく、子どもたちが安心して保育を受けられるための施策をすすめることではないでしょうか。
私たちは区立谷原保育園の子どもたちが、お友だちも先生たちもみんなで新しい園舎で安心した生活が引続き送れるよう、①練馬区が区立谷原保育園の閉園計画を撤回すること。②老朽化した園舎を建替えて安心した生活が引続き送れることを強く要望します。

【注意:必ずお読みください】
ご署名いただくと、本署名サイトChange.org様から寄付の呼びかけが表示されますが、あくまでもオンライン署名サイトChange.org様への寄付であり、寄付は谷原保育園を守る会とは関係はありません。
寄付についてのお問い合わせや解除は、Change.org様へご連絡をお願い申し上げます。また、「寄付なし」でも署名としてカウントされますのでご安心ください。

意思決定者

前川燿男
前川燿男
練馬区長
オンライン署名に関するお知らせ
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2022年2月5日に作成されたオンライン署名