【再エネ危機】日 本 の せ い で デ ン マ ー ク の 子 供 達 を 泣 か せ な い!【小風力価格問題】
【再エネ危機】日 本 の せ い で デ ン マ ー ク の 子 供 達 を 泣 か せ な い!【小風力価格問題】
署名活動の主旨
日 本 の せ い で デ ン マ ー ク の 子 供 達 を 泣 か せ な い!
《いま日本の制度改革が理由で、本当にデンマーク風車工場が倒産の危機なんです、また再生可能エネルギー推進の危機なんです》
《こんな重大な決断が突然わずか3分の議論で決定されました》
今年度、1月19日開催の経済産業省調達価格等算定委員会(再生可能エネルギー買取価格を決める)において、小形風力は将来的に再生可能エネルギー買取法(略称FIT)からの自立が見込めないため、大型風力に統一し、55円から21円という急激な買取価格の下落が決定されました。まもなくこのことが最終決定されれば、現在国内外でさまざまな形で事業化を目論んできた小形風力専門の会社は、ほぼ倒産してしまうとされています。
《このままでは小さな島や村の子どもたちの夢を摘んでしまうのです》
沖縄の小さな島で小形風車のプロジェクトが進んでいました。離島は平坦で長く風害に苦しんでいましたが、可倒式小形風車(台風時に倒せるため)を設置して、その収益を島の子どもたちの奨学金の使う計画をしていました。人口は約1000人でサトウキビしか産業がない小さな離島です。この方法で毎年の売電収益を得ることができれば、中学卒業で必ず島からでなければならない子どもたちに大きな夢を与えることになったでしょう。
このような話は北海道にもあります。そこは雪害と大風ばかりが吹いて、なかなか産業が育たない過疎地でした。そこに風車を立ててもらえれば、年間12万円ほどの地代が現金収入となります。産業のない田舎で不要な土地がこのお金を生み出すことが、どれほどその地域に貢献することになるかわかりません。
《再生可能エネルギー推進の悪しき前例となるのです》
東北大震災後の影響を受けて、わたし達日本国民は再生可能エネルギーを推進する道を当然のこととしました。現在、その影響で世界中のほとんどの国が脱原発、再生可能エネルギーの未来に向かっています。本来当事国の日本こそ、再生可能エネルギーを推進していくべきです。
《デンマークやアイルランド、イタリアの子ども達と日本の約束を守ろう》
FITには、事業者が安心して取り組むために急激な変更は行わないという趣旨もあるのです。例えば、地熱に取り組む事業者が長い期間試掘作業を行いながら、突然ある時買い取り価格が60%下落したらどうなるでしょうか?そんな恐ろしい法律に沿って、誰も事業など行いません。しかしいま日本の小形風車業界では現実に起ころうとしているのです。
世界中の風車メーカーが日本に期待し、中小企業にも関わらず投資を行ったことは当然です。そしてそれはどこも小さな国の小さな風車を作る企業です。しかしそんな小さな会社でも地域に愛され、地域の人の雇用を支えているのです。
その多くの企業は、倒産もしくは事業縮小を余儀なくされることになるでしょう。解雇された大人は、そしてその子供達はどうでしょうか?その後人生の中で日本という遠い国のことよくは思わないでしょう。この日本の問題が彼らの将来にも大きな影響を与えてしまうのです。それは決して許されることではありません。
この署名は、日本の経済産業省大臣、調達価格等算定委員会委員長及びメンバーに届けられます。
そして世界中の再生可能エネルギーを重要だと思う方にもぜひ私たちにお力をお貸しください。私たち日本人のほとんどは福島原発事故を教訓に今後も再生可能エネルギーの推進を行っていきたいと思っています。
しかし日本人は決して、そのような愚かなことを行うことはない、この決定は、必ずくつがえる、わたし達はそう信じています。
We believe in Japan!
いますぐ小形風力カテゴリ廃止の決定を中止して頂けるよう関係者各位に強く要望いたします。
【重要】経産省にパブリックコメントを出してください。
これには以下の重要な効果があります。
1)100件以上が来ると政治家の確認が必要となること
2)パブリックコメントにより、修正が加えられること
3)書かれた内容が公開されること
つまりまだまだ変えられるということです。個人名などは保護され、政府に不都合な発言を書いたとしても不利益を被ることはありません。署名も重要ですが、こちらはさらに重要です。よろしくお願いいたします。

署名活動の主旨
日 本 の せ い で デ ン マ ー ク の 子 供 達 を 泣 か せ な い!
《いま日本の制度改革が理由で、本当にデンマーク風車工場が倒産の危機なんです、また再生可能エネルギー推進の危機なんです》
《こんな重大な決断が突然わずか3分の議論で決定されました》
今年度、1月19日開催の経済産業省調達価格等算定委員会(再生可能エネルギー買取価格を決める)において、小形風力は将来的に再生可能エネルギー買取法(略称FIT)からの自立が見込めないため、大型風力に統一し、55円から21円という急激な買取価格の下落が決定されました。まもなくこのことが最終決定されれば、現在国内外でさまざまな形で事業化を目論んできた小形風力専門の会社は、ほぼ倒産してしまうとされています。
《このままでは小さな島や村の子どもたちの夢を摘んでしまうのです》
沖縄の小さな島で小形風車のプロジェクトが進んでいました。離島は平坦で長く風害に苦しんでいましたが、可倒式小形風車(台風時に倒せるため)を設置して、その収益を島の子どもたちの奨学金の使う計画をしていました。人口は約1000人でサトウキビしか産業がない小さな離島です。この方法で毎年の売電収益を得ることができれば、中学卒業で必ず島からでなければならない子どもたちに大きな夢を与えることになったでしょう。
このような話は北海道にもあります。そこは雪害と大風ばかりが吹いて、なかなか産業が育たない過疎地でした。そこに風車を立ててもらえれば、年間12万円ほどの地代が現金収入となります。産業のない田舎で不要な土地がこのお金を生み出すことが、どれほどその地域に貢献することになるかわかりません。
《再生可能エネルギー推進の悪しき前例となるのです》
東北大震災後の影響を受けて、わたし達日本国民は再生可能エネルギーを推進する道を当然のこととしました。現在、その影響で世界中のほとんどの国が脱原発、再生可能エネルギーの未来に向かっています。本来当事国の日本こそ、再生可能エネルギーを推進していくべきです。
《デンマークやアイルランド、イタリアの子ども達と日本の約束を守ろう》
FITには、事業者が安心して取り組むために急激な変更は行わないという趣旨もあるのです。例えば、地熱に取り組む事業者が長い期間試掘作業を行いながら、突然ある時買い取り価格が60%下落したらどうなるでしょうか?そんな恐ろしい法律に沿って、誰も事業など行いません。しかしいま日本の小形風車業界では現実に起ころうとしているのです。
世界中の風車メーカーが日本に期待し、中小企業にも関わらず投資を行ったことは当然です。そしてそれはどこも小さな国の小さな風車を作る企業です。しかしそんな小さな会社でも地域に愛され、地域の人の雇用を支えているのです。
その多くの企業は、倒産もしくは事業縮小を余儀なくされることになるでしょう。解雇された大人は、そしてその子供達はどうでしょうか?その後人生の中で日本という遠い国のことよくは思わないでしょう。この日本の問題が彼らの将来にも大きな影響を与えてしまうのです。それは決して許されることではありません。
この署名は、日本の経済産業省大臣、調達価格等算定委員会委員長及びメンバーに届けられます。
そして世界中の再生可能エネルギーを重要だと思う方にもぜひ私たちにお力をお貸しください。私たち日本人のほとんどは福島原発事故を教訓に今後も再生可能エネルギーの推進を行っていきたいと思っています。
しかし日本人は決して、そのような愚かなことを行うことはない、この決定は、必ずくつがえる、わたし達はそう信じています。
We believe in Japan!
いますぐ小形風力カテゴリ廃止の決定を中止して頂けるよう関係者各位に強く要望いたします。
【重要】経産省にパブリックコメントを出してください。
これには以下の重要な効果があります。
1)100件以上が来ると政治家の確認が必要となること
2)パブリックコメントにより、修正が加えられること
3)書かれた内容が公開されること
つまりまだまだ変えられるということです。個人名などは保護され、政府に不都合な発言を書いたとしても不利益を被ることはありません。署名も重要ですが、こちらはさらに重要です。よろしくお願いいたします。

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2018年1月31日に作成されたオンライン署名