全国的に親族里親を普及しよう

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50の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

「火垂るの墓」の時代にこの制度はありませんでしたが、今は・・・

親族里親という制度があることを、みなさんは知っていますか?

 

自分が親族里親となって、身近な子どもを救える事を知っている人は全国に何人いるのでしょうか?

テレビドラマ「笑うマトリョーシカ」で見た一場面を皆さんはどう思われましたでしょうか。厚生労働大臣が親族里親制度の拡充について語るそのシーンは、現実におこった出来事なのでしょうか。国は本当に親族里親制度の普及を計画しているのでしょうか。

 

 

 

笑うマトリョーシカの一場面で親族里親の話をする

 

 

 

 

 

清家厚労大臣による親族里親の啓発について(TBSテレビ「笑うマトリョーシカ」より)

 

 

 

 

 

清家厚生労働大臣の声は現実ではありません。フィクションです。

 

ただ、親族里親制度は実在します。

当事者がこの制度を知らないため、申請されないだけなんです。

 

みなさんで、現実に、親族里親制度の拡充に賛同していただけないでしょうか。

支援が届いていない子どもたちのために、親族里親制度普及にご協力頂けますと幸いです。

 

自分の身に起こる前に知っておきたい親族里親制度

仮に、あなた自身に不幸があって、残された子供を親族で育ててほしいですか?それとも、会った事のない里親に預けますか?それとも、施設に預けたいですか?

また、あなたの親族に不幸があって、子どもが残された場合、あなたは子どもたちを引き取ろうと思いますか?それだけの体力、経済力は?

親族里親とは、親族を優先的に里親として認定する制度です。

親族の子育てをする上での負担を最小限にするための、国の制度です。

しかし、多くの当事者は、この制度を知らずに、厳しい状況の中、人知れず親族の子育てをしているのです。

 

なぜ親族里親制度が普及しないのでしょうか

東日本大震災で多くの扶養者が亡くなりました。その際に、親族里親の認定基準が若干緩和されたと聞きました。

しかし、そもそも、そんな制度があることを、現在でも知らない人が殆どではないでしょうか。

何故国は、親族里親制度がある事を知らしめようとしないのでしょう。

国連は、親族又はその他の者による非公式な養護下に置かれた児童の福祉及び保護を保証することを国に要請しています。それは施設による養育ではなく、家庭的養育が健全な発達に良い影響を及ぼす事に基づいています。

現状はどうでしょうか。一般的に支援策が知られず、公式に認められずに子育てに携わる人々は、孤独な養育による困難な状態が続いていると思います。これは子どもの不利益に繋がると考えられます。

私は過去に、親のいない親族の子供たちを引き取り、代替的な養育を行ってきた経験があります。当時は親族里親制度自体を知らず、児童相談所に相談する事は考えもしませんでした。相談して施設入所を進められるくらいなら、大変なのは承知で我々親族で面倒をみていこうと思っていたためです。なので、親族里親という制度も知らないし、支援の可能性も全く考えていませんでした。

子育ては楽ではありませんでした。金銭的にも、生活環境的にも、子どもが増えるという事は大変ですし、我々は発達障がいや愛着障害など、子育てにおける十分な知識や支援を受ける機会が無かったため、養育には苦労する日々が続きました。

そして、その困難な状況は、私だけではなく、沢山の非公式な代替養育者が同じような事態に直面していることは想像するに難しくありません。多くの人が、施設に入れるくらいなら、なんとか親族で面倒みようと思うのではないでしょうか。

そして、制度を知らずに善意だけで慣れない子育てを開始してしまうのです。

実際に子育てを始めてからでは遅すぎる

上手く行けばいい。しかし、途中で子育てが上手くいかなくなってから相談するのでは、子どもたちはトラウマの上塗りになるだけです。

我々は、預かる前から、最初から、制度を知っている必要があるのです。

 

 

賛同をお願いいたします

私たちは全国的規模で親族里親を普及することを求めています。そのためには、政府の関与としっかりした教育体制が必要となります。都道府県による違いも是正されなくてはいけません。我々は日本の子供たちが最善のケアを受けられる環境を求めています。

皆様の一声が、この重要な変革を促す力となります。ぜひ、我々の子供たちの未来のために、どうか賛同ボタンを押して頂き、この請願に署名してください。

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町田 彰秀署名発信者公式、非公式に拘らず、なんらかの理由で子育てを引き継いだ親族,子連れ再婚(ステップファミリー)による継親,養親,里親となった方等, 赤ちゃんの乳児期,愛着形成期の中途,若しくは後より養育に携わることになった当事者が,お互いに補い,助け合える社会を築くことを目的としたコミュニティ ネットワーク推進活動です。

意思決定者

都道府県
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知事
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子ども家庭庁
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2024年8月18日に作成されたオンライン署名