

宿泊施設の香害をなくそう!


宿泊施設の香害をなくそう!
署名活動の主旨
1、宿泊施設や公共機関内の、回避できない空間での無差別なアロマ使用をしないようにお願いいたします。(これがあるために施設や交通機関を利用できない人間が一定数居ます。アロマには効果がある分、副作用があるのは薬と同じです。置き型芳香剤のように使用していいものではないはずです。またその置き型芳香剤も、今はにおいの強烈すぎるものがあり、数々の健康被害が出ています。)
2、従業員さんたちの終業時の高残香性柔軟剤その他の香料製品の自粛を求めます。(使用している本人は鼻が慣れて周囲への影響がわからなくなっています。嗅覚鈍麻あるいは嗅覚麻痺という現象です。就業中はぜひ香料を使わないで接客をお願いいたします。エチケットと言いますが、毎日入浴して清潔にしている健康な方なら体臭は過剰に心配し躍起になって香料で打ち消さねばならないほどのものではないはずです。香水は今でも禁止かと思いますが、その理由を考えて欲しいです。柔軟剤や制汗剤だからいくら匂ってても構わないということはないはずです。)
3、空間除菌剤の、有効性のない漫然とした使用に異を唱えます。(密閉した狭い空間以外では効果がないし、二酸化塩素や次亜塩素酸の健康被害があるだけです。)
4、香り製品を体が受け付けない人の為、無香料の部屋の確保を希望します。(多くの宿泊施設で香料が蔓延していて、泊れる施設が探せずに旅行をあきらめる人が増えています。)
約10年前に突如現れた高残香性柔軟剤をはじめ香り付き製品やアロマにより、世間で【香害】が問題となっています。被害を受けた人はそれまで普通にできていた社会生活を脅かされ、今や旅行でも行動が制限されたり苦痛を強いられているのです。
使う人やメーカーは「エチケットだ」「何を使おうが自由」と主張します。個人のスペースで使う分には自由でしょう。しかし影響は社会全体、公共の場やそれを嫌う人、それのために体調不良を起こす人のパーソナルスペースにまで及んでいるのです。長続きする作りがアダとなり、どこまでも広がっていき人の家にまで入り込みます。また公共の場で共に過ごしただけでウィルスのようにどこまでもついて行き、使っていない人の服や体や持ち物にまでこびりついています。
香料を受け付けない体質の人は、顕著に体調を崩してしまいます。咳、吐き気、めまい、下痢、発疹、かぶれ、頭痛、倦怠感、意識が遠くなる、筋肉痛、発熱、目がかすむ・眩む、眼球のけいれん、不整脈、呼吸困難 等々、少し我慢して済むような状態ではなくなる人も多いのです。これは「香害」「健康被害」というワードで調べればすぐに出てきます。特に、ぜんそくの方や妊婦さん、片頭痛の方、化学物質過敏症を持つ方には致命的です。
古くから「香りに酔う」という事は言われてきました。お酒と同じく、体に合う合わないがあります。にもかかわらず香料はその場の空気に拡散するので、呼吸をしないわけにはいかないからお酒と違って断ることもできず、その場に居られなくなるか体調を著しく崩すかのどちらかなのです。
それが宿泊施設や旅行で使う交通機関でも起きています。
例を挙げると
〇バスやタクシーで芳香剤を使っていて体調不良となった
〇旅館の共用スペースにアロマを炊かれていて体調不良を起こすまたはその場にいられない
〇部屋や寝具にお客さんの柔軟剤などの臭いが染みついていてその場にいられない、使えない。宿泊料を払っているのに部屋で眠ることができない
〇せっかくの美味しい料理なのに、サービスする人の服やコスメの臭いで料理が台無しだった
〇空間除菌の目的で置いてある二酸化塩素製剤の揮発成分で体調不良になった
等です。
香料のせいで旅行の自由が奪われている人間が増えています。
是非とも対策を、ご一考をお願いいたします。
ーーーーー
以上、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会さんに訴えて宿泊施設の環境改善を要求したいと思います。
香害の被害にあっている者の生活の自由は日に日に奪われ、ここまで来ています。
仕事の出張、遠方のご家族、お知り合いの方のお見舞いや冠婚葬祭等、是が非でも駆け付けたい時もあるのに、蔓延している香料のためにそれができないか、犠牲を払うことを余儀なくされているのが現在の状況です。
逆に言えば、香料、抗菌剤等さえなければ普通に出来ていた、出来るはずの事なのです。
自由に、安心して旅行できる権利を奪わないで欲しい。
ご賛同下さる方、ぜひとも署名をお願い申し上げます。
※協賛して下さった店舗様、団体様※
ほたるの里のお洗濯屋さん (hotaru-osentaku.com)

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署名活動の主旨
1、宿泊施設や公共機関内の、回避できない空間での無差別なアロマ使用をしないようにお願いいたします。(これがあるために施設や交通機関を利用できない人間が一定数居ます。アロマには効果がある分、副作用があるのは薬と同じです。置き型芳香剤のように使用していいものではないはずです。またその置き型芳香剤も、今はにおいの強烈すぎるものがあり、数々の健康被害が出ています。)
2、従業員さんたちの終業時の高残香性柔軟剤その他の香料製品の自粛を求めます。(使用している本人は鼻が慣れて周囲への影響がわからなくなっています。嗅覚鈍麻あるいは嗅覚麻痺という現象です。就業中はぜひ香料を使わないで接客をお願いいたします。エチケットと言いますが、毎日入浴して清潔にしている健康な方なら体臭は過剰に心配し躍起になって香料で打ち消さねばならないほどのものではないはずです。香水は今でも禁止かと思いますが、その理由を考えて欲しいです。柔軟剤や制汗剤だからいくら匂ってても構わないということはないはずです。)
3、空間除菌剤の、有効性のない漫然とした使用に異を唱えます。(密閉した狭い空間以外では効果がないし、二酸化塩素や次亜塩素酸の健康被害があるだけです。)
4、香り製品を体が受け付けない人の為、無香料の部屋の確保を希望します。(多くの宿泊施設で香料が蔓延していて、泊れる施設が探せずに旅行をあきらめる人が増えています。)
約10年前に突如現れた高残香性柔軟剤をはじめ香り付き製品やアロマにより、世間で【香害】が問題となっています。被害を受けた人はそれまで普通にできていた社会生活を脅かされ、今や旅行でも行動が制限されたり苦痛を強いられているのです。
使う人やメーカーは「エチケットだ」「何を使おうが自由」と主張します。個人のスペースで使う分には自由でしょう。しかし影響は社会全体、公共の場やそれを嫌う人、それのために体調不良を起こす人のパーソナルスペースにまで及んでいるのです。長続きする作りがアダとなり、どこまでも広がっていき人の家にまで入り込みます。また公共の場で共に過ごしただけでウィルスのようにどこまでもついて行き、使っていない人の服や体や持ち物にまでこびりついています。
香料を受け付けない体質の人は、顕著に体調を崩してしまいます。咳、吐き気、めまい、下痢、発疹、かぶれ、頭痛、倦怠感、意識が遠くなる、筋肉痛、発熱、目がかすむ・眩む、眼球のけいれん、不整脈、呼吸困難 等々、少し我慢して済むような状態ではなくなる人も多いのです。これは「香害」「健康被害」というワードで調べればすぐに出てきます。特に、ぜんそくの方や妊婦さん、片頭痛の方、化学物質過敏症を持つ方には致命的です。
古くから「香りに酔う」という事は言われてきました。お酒と同じく、体に合う合わないがあります。にもかかわらず香料はその場の空気に拡散するので、呼吸をしないわけにはいかないからお酒と違って断ることもできず、その場に居られなくなるか体調を著しく崩すかのどちらかなのです。
それが宿泊施設や旅行で使う交通機関でも起きています。
例を挙げると
〇バスやタクシーで芳香剤を使っていて体調不良となった
〇旅館の共用スペースにアロマを炊かれていて体調不良を起こすまたはその場にいられない
〇部屋や寝具にお客さんの柔軟剤などの臭いが染みついていてその場にいられない、使えない。宿泊料を払っているのに部屋で眠ることができない
〇せっかくの美味しい料理なのに、サービスする人の服やコスメの臭いで料理が台無しだった
〇空間除菌の目的で置いてある二酸化塩素製剤の揮発成分で体調不良になった
等です。
香料のせいで旅行の自由が奪われている人間が増えています。
是非とも対策を、ご一考をお願いいたします。
ーーーーー
以上、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会さんに訴えて宿泊施設の環境改善を要求したいと思います。
香害の被害にあっている者の生活の自由は日に日に奪われ、ここまで来ています。
仕事の出張、遠方のご家族、お知り合いの方のお見舞いや冠婚葬祭等、是が非でも駆け付けたい時もあるのに、蔓延している香料のためにそれができないか、犠牲を払うことを余儀なくされているのが現在の状況です。
逆に言えば、香料、抗菌剤等さえなければ普通に出来ていた、出来るはずの事なのです。
自由に、安心して旅行できる権利を奪わないで欲しい。
ご賛同下さる方、ぜひとも署名をお願い申し上げます。
※協賛して下さった店舗様、団体様※
ほたるの里のお洗濯屋さん (hotaru-osentaku.com)

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意思決定者
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2020年7月11日に作成されたオンライン署名