Actualización de la petición「全ての子供」を偽りにしない、平等な無償化実現を! 幼児教育無償化の対象外の子供を救ってください幼児教育類似施設について、自治体へのヒアリング調査が行われています!
全ての子供に無償化を実現する会
6 mar 2019

こんばんは、いつも温かいご支援有難うございます。全ての子供に無償化を実現する会です。

 今、国から自治体に対し、地域の幼児教育類似施設についてのヒアリング調査が実施されています。

地域に、無償化の対象外である認可外の幼児教育類似施設はあるか?

もしあれば現状自治体からどんな支援をしているか?

といった内容だそうです。

前回お知らせした、萩生田議員の問題提起から、自治体へのヒアリングが実現したということのようです。

今まで、地域に必要とされながらも、長年素晴らしい保育を行っていながらも、「認可外だから無償化の対象外に決まっている」「認可外の劣悪な施設に補助などない」「そもそもそんな施設があるなど認識してない」と言われてきた認可外幼児教育施設。国からの実態調査が、認可外幼児教育施設についての支援を検討する一助となるよう、願うばかりです。

そこで、皆様にお願いがあります。

もし、お住いの地域にご存知の認可外幼児教育施設がありましたら、ぜひ自治体へ向けて、施設のことを応援していただけませんでしょうか。「あの園は昔から子供達が楽しそうにしている」「地域の人もバザーに行くなど親しんでいる」などなど、認可外施設への後押しをしていただけたら、非常にありがたく存じます。

ただこのヒアリングが3/8(金)までだそうなので、無理なお願いとは承知しておりますが、、まだまだ自治体の支援が不十分、でも地域の親子に必要とされている施設へ、少しでも補助が受けられるようになれば、と願っております。

このような実態調査が実施されることは、とてもとても有難いことではあるのですが、もし良い方向に向かったとしても、やはり「1年前にこの調査を行ってもらえていれば」と思わざるを得ません。

無償化にならないのではという不安で、大事な我が子の入園や進級について悩み苦しんだ保護者の方々。

無償化にならないからと、廃園や保育内容の大きな変更をせざるを得なかった幼児教育施設。

これらは消せない事実です。無償化という言葉の陰に、この親子の叫びを、忘れないでほしいと思います。

※お詫びと訂正※

前回の投稿で、「東京都の補助については、あくまで現段階の入園予定者が卒園する、3年後という期限があり、暫定的な措置と考えられます。」と申し上げましたが誤りがあります。

こちら検討中の補助は「4年後」でした。

申し訳ありません。お詫びして、訂正いたします。

ただ、期限付きの暫定措置なことには変わりません。

 

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