この度、9月1日にお知らせした内容に沿って、佐渡市教育委員会より別途回答をいただくことができました。 69名の署名提出をもって目標達成とします! 加えて、この場でもうひとつお願いしたいことがあります。 大人でもそうですが、子供たちは、熱中症の症状に気づきにくかったり、「あぁ、このままだと危険だな」というレベルがわかりにくいことがあります。下校中の児童をみかけましたら、「水筒の水飲めや」とか「日陰で休んだら?」「しなしな行かんかさ」など声をかけていただけたら幸いです。 暑い日でなくとも、気をつけて と声をかけあえる地域でありますように! というより、そういうみなさまがいてくださるということを今回実感しています。。 私の子供も、下校中に会う「ハイタッチおじさん」(コロナ禍はグータッチ)のことを笑顔で話してくれました。 みなさまに見守られて通学できることをありがたく感じています。 心配のあまり、突っ走ってしまいましたが、教育委員会からの回答の一節にある 『学校、保護者、教育委員会が協力し、それぞれの立場から子どもたちを支援していく』 というところで、私も保護者としてできることをおこなっていかなければと思っています。 本当にありがとうございました!
〈教育委員会からの回答の抜粋〉
WBGT 高値の日における登下校補助に関する要望書について(回答)
2023 年8月 29 日付けでご要望のありました標記の件について、下記のとおり回答いたしますので、よろしくお願いいたします。
学校、保護者、教育委員会が協力し、それぞれの立場から子どもたちを支援していくことが重要と考えています。
1.連日熱中症警戒アラートが出されているような気象状態であり、いのちの危険もありますので、登下校時の支援をお願いいたします。
【回答】
8月 31 日付けで学校及び保護者に別紙のとおり対応を依頼するとともに、スクールバスや路線バス乗車を弾力的に運用すること等、必要な支援を行うこととしているところです。
2.実際に登下校している児童は重い荷物を持ち運んでおり、気象条件だけでなく、過酷です。その状況をぜひ体感していただきたいです。3日でもかまいません、同様の荷物を持ち、通学路を実際に徒歩で通っていただきたいです。そのうえで、安全かどうか、対策が必要か否かのご判断をしていただきたいです。 【回答】
小学校長が実際に徒歩で通い体感していることから、その状況等も聞き取りの上、依頼しているところです。