

(仮称)西山風力発電事業の白紙撤回を求めます


(仮称)西山風力発電事業の白紙撤回を求めます
署名活動の主旨
(仮称)西山風力発電事業の白紙撤回を求めます
現在、出雲崎町〜柏崎市西山・椎谷地区にかけて風力発電事業の計画があります。
調査は数年前から行われていたようですが、2024年11月に出雲崎町で行われた事業者の説明会は、事前に十分な周知が行われず、町の説明会があったことを知らなかった町民も多くいました。
風力発電の影響以前に、発電事業そのものの情報が伝わっていないままに、計画が進行していることに大きな懸念を感じます。
<立地予定地のこと>
- 出雲崎町 -
子ども達を愛し人々に慕われた良寛さまの生誕地・出雲崎町。
江戸時代には天領と呼ばれる幕府直轄地となり、北前船の寄港地として栄えた、妻入りの街並みが美しい日本海沿いの町です。松尾芭蕉が「奥の細道」でも立ち寄ったことでも知られており、海沿いに面した黒瓦・妻入りづくりの街並みはいにしえの風情を今に残し、多くの人を魅了しています。
出雲崎町は県の景観計画区域に指定されているほか、出雲崎町独自でも「妻入りの街並景観保全要綱」という景観形成ガイドラインを平成10年に制定・施行しています。
これは、風情のある美しい街並みづくりの指針として、建造物の色合いや、緑化、看板の大きさやクーラーの室外機にまでおよぶガイドラインが平成10年に定められています。
- 柏崎市椎谷地区 -
椎谷地区は、江戸時代から明治まで約250年にわたり、椎谷藩堀氏一万石の陣屋が置かれていた歴史ある地域です。
陣屋は、日本海を望む丘陵上にあり、藩主邸の他、馬場、勤番所や砲術稽古場などが設けられていました。戊辰の役の兵火により、陣屋は焼失してしまいましたが、土塁(どるい)や郭(くるわ)跡や椎谷観音堂など、史跡が残り現在、椎谷地区は、柏崎市景観形成重点地区に指定されています。御前清水など清らかな水が湧く土地。
- 柏崎市西山地区 -
日本海に面し、海は全国一きれいと環境庁に認定された海水浴場、緑の山々、雪割草の里など自然豊かな地域。また毎年8月には、石油産業発祥の地をテーマに「炎」の祭りとして、草生水まつりが開催されます。
県内でも有数の白鳥飛来池・大池もあり、冬には多くの人を集めています。
どの地域も歴史と風土が育ててきた景観を先人や行政の力によって守られてきました。
景観保護対象となる区域からも確実に見える場所に風車が建ちます。
<心配なこと>
説明会での内容と資料を確認する限り、生態調査は環境省の基準に沿った調査が行われてはいますが、懸念している環境や人体への影響はやってみないとわからないという印象でした。
イノシシの獣害に悩む出雲崎町で風車の建設により、更に里へ下りてくるイノシシが増えるのではないか。といった切実な懸念も聞かれますが、それに対して事業者は調査するべき項目に入っていないので分からないとの回答。
事業者は建てるまでの調査を行っていますが、建ってしまったあとの住民の暮らしについては視野に入っていないと感じます。
私達の暮らしのことなので、もしものことを最大限に考えて進めてほしい。
◯風車の高さは全長195メートル、大きな穴を深く掘って建築される基礎は水脈への影響も懸念。
◯ハザードマップの地滑り警戒区域から20〜30メートルの地点にも建設予定。
◯妻入の街並みの背景に風車が映り込みます。
○建設予定地の周辺は、白鳥の飛来地もあります。
○建設期間は、1日400往復のダンプの往来。建設地までの道路敷設やそのための森林伐採も伴います。
○土砂災害の防止や水源の涵養を目的とした保安林の指定解除をしてまで建設をするメリットがあるのか疑問。
○稼働後の風車による騒音・低周波振動の人への影響。人には聞こえにくいうえ、めまい、睡眠障害などが報告されている。
○予定地付近には昔からの地滑り地帯があり、風車の建設により土砂崩れが起こるかもしれない。
○夕陽の美しい海岸線の古くからの街並み。背景に大きな風車がある景観はどうなのでしょう?
○日本海側の冬季間の強風は、風車が止まるほどの強風が吹きます。
再生可能エネルギーによって、自然環境が壊されるという、矛盾したことが起ころうとしています。
風車は耐用年数が35年とのこと。たった35年のために、何百年、何千年と守られてきた山の自然を壊していいのでしょうか。
<求めること>
私たちは、先人から受け継いだ豊かな自然環境を守り、今まで通りの穏やかな生活を守り、この美しいふるさとを、未来の子どもたちに残したい。
出雲崎町〜柏崎市西山・椎谷地区に計画されている風力発電事業の白紙撤回を求めます。
中越風力発電を考える会

署名活動の主旨
(仮称)西山風力発電事業の白紙撤回を求めます
現在、出雲崎町〜柏崎市西山・椎谷地区にかけて風力発電事業の計画があります。
調査は数年前から行われていたようですが、2024年11月に出雲崎町で行われた事業者の説明会は、事前に十分な周知が行われず、町の説明会があったことを知らなかった町民も多くいました。
風力発電の影響以前に、発電事業そのものの情報が伝わっていないままに、計画が進行していることに大きな懸念を感じます。
<立地予定地のこと>
- 出雲崎町 -
子ども達を愛し人々に慕われた良寛さまの生誕地・出雲崎町。
江戸時代には天領と呼ばれる幕府直轄地となり、北前船の寄港地として栄えた、妻入りの街並みが美しい日本海沿いの町です。松尾芭蕉が「奥の細道」でも立ち寄ったことでも知られており、海沿いに面した黒瓦・妻入りづくりの街並みはいにしえの風情を今に残し、多くの人を魅了しています。
出雲崎町は県の景観計画区域に指定されているほか、出雲崎町独自でも「妻入りの街並景観保全要綱」という景観形成ガイドラインを平成10年に制定・施行しています。
これは、風情のある美しい街並みづくりの指針として、建造物の色合いや、緑化、看板の大きさやクーラーの室外機にまでおよぶガイドラインが平成10年に定められています。
- 柏崎市椎谷地区 -
椎谷地区は、江戸時代から明治まで約250年にわたり、椎谷藩堀氏一万石の陣屋が置かれていた歴史ある地域です。
陣屋は、日本海を望む丘陵上にあり、藩主邸の他、馬場、勤番所や砲術稽古場などが設けられていました。戊辰の役の兵火により、陣屋は焼失してしまいましたが、土塁(どるい)や郭(くるわ)跡や椎谷観音堂など、史跡が残り現在、椎谷地区は、柏崎市景観形成重点地区に指定されています。御前清水など清らかな水が湧く土地。
- 柏崎市西山地区 -
日本海に面し、海は全国一きれいと環境庁に認定された海水浴場、緑の山々、雪割草の里など自然豊かな地域。また毎年8月には、石油産業発祥の地をテーマに「炎」の祭りとして、草生水まつりが開催されます。
県内でも有数の白鳥飛来池・大池もあり、冬には多くの人を集めています。
どの地域も歴史と風土が育ててきた景観を先人や行政の力によって守られてきました。
景観保護対象となる区域からも確実に見える場所に風車が建ちます。
<心配なこと>
説明会での内容と資料を確認する限り、生態調査は環境省の基準に沿った調査が行われてはいますが、懸念している環境や人体への影響はやってみないとわからないという印象でした。
イノシシの獣害に悩む出雲崎町で風車の建設により、更に里へ下りてくるイノシシが増えるのではないか。といった切実な懸念も聞かれますが、それに対して事業者は調査するべき項目に入っていないので分からないとの回答。
事業者は建てるまでの調査を行っていますが、建ってしまったあとの住民の暮らしについては視野に入っていないと感じます。
私達の暮らしのことなので、もしものことを最大限に考えて進めてほしい。
◯風車の高さは全長195メートル、大きな穴を深く掘って建築される基礎は水脈への影響も懸念。
◯ハザードマップの地滑り警戒区域から20〜30メートルの地点にも建設予定。
◯妻入の街並みの背景に風車が映り込みます。
○建設予定地の周辺は、白鳥の飛来地もあります。
○建設期間は、1日400往復のダンプの往来。建設地までの道路敷設やそのための森林伐採も伴います。
○土砂災害の防止や水源の涵養を目的とした保安林の指定解除をしてまで建設をするメリットがあるのか疑問。
○稼働後の風車による騒音・低周波振動の人への影響。人には聞こえにくいうえ、めまい、睡眠障害などが報告されている。
○予定地付近には昔からの地滑り地帯があり、風車の建設により土砂崩れが起こるかもしれない。
○夕陽の美しい海岸線の古くからの街並み。背景に大きな風車がある景観はどうなのでしょう?
○日本海側の冬季間の強風は、風車が止まるほどの強風が吹きます。
再生可能エネルギーによって、自然環境が壊されるという、矛盾したことが起ころうとしています。
風車は耐用年数が35年とのこと。たった35年のために、何百年、何千年と守られてきた山の自然を壊していいのでしょうか。
<求めること>
私たちは、先人から受け継いだ豊かな自然環境を守り、今まで通りの穏やかな生活を守り、この美しいふるさとを、未来の子どもたちに残したい。
出雲崎町〜柏崎市西山・椎谷地区に計画されている風力発電事業の白紙撤回を求めます。
中越風力発電を考える会

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2025年2月9日に作成されたオンライン署名