令和5年度中小企業診断士一次試験那覇地区試験中止に係る代替措置を求める!!

署名活動の主旨

①オンライン署名活動への思い

令和5年度8月5日、6日に実施が予定されていた令和5年度中小企業診断士一次試験について、台風6号の影響により全国区のうち那覇地区のみ中止となりました。

追試等の代替措置はあるか一般社団法人中小企業診断協会試験担当者に問い合わせたところ、『追試等の予定はない。那覇地区の受験生は次年度(令和6年度)を受けるしかない』旨の回答がありました。

この試験のために1年間勉強し続けて、この対応は到底納得ができません。

昨年度は那覇地区受験者は264名居ました。今年度も同規模の受験者が居た事が予想されます。今年度、那覇地区を選んでしまった受験生は、全員不合格になってしまいました。

那覇地区は他地区と比較し、それほど受験者は多くないかもしれません。それでも、那覇地区の受験者の皆さんは中小企業を助けたいという思いで1年間この日のために必死に勉強を頑張ってきたと思われます。そのような中で、受験者のモチベーションや国家資格取得に向けた思いを損なう今回の対応は酷いのではないかと思います。

仮に他地区で同じ事が起きた時、中止になっていたのでしょうか。災害は不可抗力ではありますが、昨今、予測不可能な災害が頻発している中で、毎回このような対応で良いのでしょうか。事前対応策などは講じ得なかったのでしょうか。様々な疑問点が挙げられます。

②実際に変化が起きないとどうなるか

このままでは沖縄県経済の将来を担う人材育成が遅れる可能性があります。また、沖縄をはじめとする中小企業の支援を行うサポーターの輩出が減少する可能性があります。

また、今回の協会側の対応を看過すると、これが前例となり、将来、他地区でも同じような対応となることが想定されます。

③求めていること

一般社団法人中小企業診断協会に那覇地区受験生への代替措置(追試等)を求めます。具体的な対応策は協会側が検討してください。

仮に今年、代替措置が困難であっても、今後また同じことが起きないよう運営側に変革を求めます。

④今声をあげる意味

このままでは中小企業を助けたいという気持ちを持って、仕事や家事の合間をぬって何百時間も勉強し続け、数年掛けてこの2日間の試験に挑む皆さんの思いは無駄になります。私も同じ身として悔しいですし、今回の判断に対して残念な気持ちになりました。だからこそ、変革を求めて行動を起こそうと決意しました。

ここまで思いの丈を述べてしまい、長文で申し訳ありません。どこに訴えればいいかもわからず、オンライン署名活動という形で声を上げさせて頂きました。

⑤署名後対応について

今回の署名をもって、一般社団法人中小企業診断協会及び一般社団法人沖縄中小企業診断士協会へ直訴します。※必要に応じて管轄省庁へも直訴します。

⑥終わりに

現在、中小企業診断士として働いている方、専門家の方、中小企業支援のために熱い思いを持っている各関係機関の方々、他資格受験者の皆様にもご賛同いただきたいです。

よろしくお願いします。

 

avatar of the starter
上原 裕仁署名発信者沖縄県出身。29歳。金融機関職員。 令和5年度中小企業診断士 一次試験一発合格を目指しています。那覇地区受験生の1人です。僕はツイッターをやっていないため、アカウントは僕の妻のものです。よろしくお願いします。
オンライン署名成功!(認証済み)
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署名活動の主旨

①オンライン署名活動への思い

令和5年度8月5日、6日に実施が予定されていた令和5年度中小企業診断士一次試験について、台風6号の影響により全国区のうち那覇地区のみ中止となりました。

追試等の代替措置はあるか一般社団法人中小企業診断協会試験担当者に問い合わせたところ、『追試等の予定はない。那覇地区の受験生は次年度(令和6年度)を受けるしかない』旨の回答がありました。

この試験のために1年間勉強し続けて、この対応は到底納得ができません。

昨年度は那覇地区受験者は264名居ました。今年度も同規模の受験者が居た事が予想されます。今年度、那覇地区を選んでしまった受験生は、全員不合格になってしまいました。

那覇地区は他地区と比較し、それほど受験者は多くないかもしれません。それでも、那覇地区の受験者の皆さんは中小企業を助けたいという思いで1年間この日のために必死に勉強を頑張ってきたと思われます。そのような中で、受験者のモチベーションや国家資格取得に向けた思いを損なう今回の対応は酷いのではないかと思います。

仮に他地区で同じ事が起きた時、中止になっていたのでしょうか。災害は不可抗力ではありますが、昨今、予測不可能な災害が頻発している中で、毎回このような対応で良いのでしょうか。事前対応策などは講じ得なかったのでしょうか。様々な疑問点が挙げられます。

②実際に変化が起きないとどうなるか

このままでは沖縄県経済の将来を担う人材育成が遅れる可能性があります。また、沖縄をはじめとする中小企業の支援を行うサポーターの輩出が減少する可能性があります。

また、今回の協会側の対応を看過すると、これが前例となり、将来、他地区でも同じような対応となることが想定されます。

③求めていること

一般社団法人中小企業診断協会に那覇地区受験生への代替措置(追試等)を求めます。具体的な対応策は協会側が検討してください。

仮に今年、代替措置が困難であっても、今後また同じことが起きないよう運営側に変革を求めます。

④今声をあげる意味

このままでは中小企業を助けたいという気持ちを持って、仕事や家事の合間をぬって何百時間も勉強し続け、数年掛けてこの2日間の試験に挑む皆さんの思いは無駄になります。私も同じ身として悔しいですし、今回の判断に対して残念な気持ちになりました。だからこそ、変革を求めて行動を起こそうと決意しました。

ここまで思いの丈を述べてしまい、長文で申し訳ありません。どこに訴えればいいかもわからず、オンライン署名活動という形で声を上げさせて頂きました。

⑤署名後対応について

今回の署名をもって、一般社団法人中小企業診断協会及び一般社団法人沖縄中小企業診断士協会へ直訴します。※必要に応じて管轄省庁へも直訴します。

⑥終わりに

現在、中小企業診断士として働いている方、専門家の方、中小企業支援のために熱い思いを持っている各関係機関の方々、他資格受験者の皆様にもご賛同いただきたいです。

よろしくお願いします。

 

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上原 裕仁署名発信者沖縄県出身。29歳。金融機関職員。 令和5年度中小企業診断士 一次試験一発合格を目指しています。那覇地区受験生の1人です。僕はツイッターをやっていないため、アカウントは僕の妻のものです。よろしくお願いします。

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2023年8月4日に作成されたオンライン署名