仙台高裁は、福島第一原発事故でふるさと山木屋(福島県)が奪われたことについて、東京電力の加害責任を認め、被害救済と原発事故の再発防止に役立つ判決を言い渡してください


仙台高裁は、福島第一原発事故でふるさと山木屋(福島県)が奪われたことについて、東京電力の加害責任を認め、被害救済と原発事故の再発防止に役立つ判決を言い渡してください
署名活動の主旨
みなさんは、日本の司法が、未だに福島原発事故の責任を明確にしていないことをご存知ですか? 最高裁は国の責任を認めていませんし、東電の責任についても一審山木屋判決は明確に断罪していません。
過去の反省なしに進める原発再稼働は、次なる原発事故を招きかねません。次の被害者はあなたかもしれないのです。
この署名は、山木屋訴訟控訴審において、仙台高裁が、自然豊かなふるさとを失った住民の被害を正しく認定し、東電の責任を明確にする判断を求める署名です。原発事故前の山木屋の様子については、動画をぜひごらんください。(https://www.youtube.com/watch?v=uoZajMbBv1E)
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
署名本文は下記のとおりです。
福島原発避難者訴訟第2陣(山木屋訴訟)控訴審
公正な判決を求める署名
仙台高等裁判所第3民事部
裁判長 瀬戸口 壯夫 殿
裁判官 綱島公彦 殿
裁判官 北川 瞬 殿
2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所の爆発事故により、福島県伊達郡川俣町の山木屋地区は、放射性物質で汚染され、住民は強制的に避難させられました。
山木屋住民である本件一審原告(約320名)は、東京電力を被告として、原発事故により被った損害(故郷剥奪損害、避難生活慰謝料等)の賠償を求め福島地裁いわき支部に提訴しましたが、一審判決は、2017年の避難指示の解除により帰還が可能となったことを理由に、故郷剥奪損害につき、わずかな金額しか認容しませんでした。
しかし、避難指示解除から6年が経過した現在でも、山木屋の復興の目途は全くたっていません。今も帰還は進まず、特に地域の将来を担うべき若い世代の住民はほとんど帰還しておらず、地域は存続の危機に瀕しています。一審判決は、このような現実から目を背けた、不当な判決という他ありません。
一審原告が本件控訴審(御庁令和3年(ネ)第151号)判決に求めるものは、①山木屋住民にとっての「故郷」の価値を正しく理解し認定すること、②故郷が「変容」したのではなく「剥奪」されたことを認め、それに見合う損害額を認定すること、そしてこのような被害が二度と繰り返されないよう、③東京電力の責任の重大性・悪質性を正しく認定することです。
貴裁判所におかれましては、山木屋の被害の実態を直視し、一審原告らの切なる思いを十分にご理解いただき、一刻も早く、公正な判決を言い渡していただきたく、ここに要請いたします。
署名活動の主旨
みなさんは、日本の司法が、未だに福島原発事故の責任を明確にしていないことをご存知ですか? 最高裁は国の責任を認めていませんし、東電の責任についても一審山木屋判決は明確に断罪していません。
過去の反省なしに進める原発再稼働は、次なる原発事故を招きかねません。次の被害者はあなたかもしれないのです。
この署名は、山木屋訴訟控訴審において、仙台高裁が、自然豊かなふるさとを失った住民の被害を正しく認定し、東電の責任を明確にする判断を求める署名です。原発事故前の山木屋の様子については、動画をぜひごらんください。(https://www.youtube.com/watch?v=uoZajMbBv1E)
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
署名本文は下記のとおりです。
福島原発避難者訴訟第2陣(山木屋訴訟)控訴審
公正な判決を求める署名
仙台高等裁判所第3民事部
裁判長 瀬戸口 壯夫 殿
裁判官 綱島公彦 殿
裁判官 北川 瞬 殿
2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所の爆発事故により、福島県伊達郡川俣町の山木屋地区は、放射性物質で汚染され、住民は強制的に避難させられました。
山木屋住民である本件一審原告(約320名)は、東京電力を被告として、原発事故により被った損害(故郷剥奪損害、避難生活慰謝料等)の賠償を求め福島地裁いわき支部に提訴しましたが、一審判決は、2017年の避難指示の解除により帰還が可能となったことを理由に、故郷剥奪損害につき、わずかな金額しか認容しませんでした。
しかし、避難指示解除から6年が経過した現在でも、山木屋の復興の目途は全くたっていません。今も帰還は進まず、特に地域の将来を担うべき若い世代の住民はほとんど帰還しておらず、地域は存続の危機に瀕しています。一審判決は、このような現実から目を背けた、不当な判決という他ありません。
一審原告が本件控訴審(御庁令和3年(ネ)第151号)判決に求めるものは、①山木屋住民にとっての「故郷」の価値を正しく理解し認定すること、②故郷が「変容」したのではなく「剥奪」されたことを認め、それに見合う損害額を認定すること、そしてこのような被害が二度と繰り返されないよう、③東京電力の責任の重大性・悪質性を正しく認定することです。
貴裁判所におかれましては、山木屋の被害の実態を直視し、一審原告らの切なる思いを十分にご理解いただき、一刻も早く、公正な判決を言い渡していただきたく、ここに要請いたします。
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2023年9月18日に作成されたオンライン署名
