【今週末6/7(日)まで】HIV予防薬PrEPを、日本でも当たり前の選択肢に! SAPプロジェクト(Safe Access to PrEP)

【今週末6/7(日)まで】HIV予防薬PrEPを、日本でも当たり前の選択肢に! SAPプロジェクト(Safe Access to PrEP)

この方々が賛同しました
おくむら なおこさんと17名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

この署名は6月7日(日)「Tokyo Pride 2026」で締め切ります!!
 
HIVは、薬で予防できる時代です。
その予防薬PrEP(プレップ)を、日本でも誰もが安心して選べるように――。
私たちは厚生労働省と製薬メーカーに、そのための環境整備を求めています。
 
この署名活動は、6月7日(日)に代々木公園で開かれる「Tokyo Pride 2026」のパレードをもって締め切ります。残りはあと数日です。
 
最後に、もう一人。あなたの声を加えてください。
👉 このページの「賛同する」ボタンから、今すぐご署名を。

 

 

 

 

PrEPの署名で私たちが求める3つの要望のまとめ

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――
 
🌐 In English (1-minute summary)
 
HIV can now be prevented with medication — a method called PrEP.
In August 2024 Japan finally approved PrEP, but because it is for prevention rather than treatment, it will not be covered by health insurance and is  expensive.
Surveys show that about 70% of people want to use PrEP, yet more than half can afford less than 5,000 yen a month — meaning many who want protection may be priced out.
We are asking Japan's Ministry of Health, Labour and Welfare and pharmaceutical companies to make PrEP (1) safely accessible, (2) affordable, and (3) well understood by everyone, including healthcare and support workers.
This petition closes on June 7 (Tokyo Pride 2026). Please add your name and share it with one person.
 
―――――――――――――――――――――
 
🎉 1万筆を突破しました。次の目標は13,000筆へ
 
みなさまのおかげで、オンラインと会場でいただいた署名を合わせ、合計10,346筆に到達しました。本当にありがとうございます。
 
そして、ここからが最後の追い込みです。
締め切りまでの新しい目標は、13,000筆。あと約2,654筆です。
 
これまでの内訳
・電子署名(Change.org):6,705筆
・紙の署名:3,641筆
 - Tokyo Pride 2025:3,128筆
 - SUMMER BLAST 2025:248筆
 - NLGR+2026:265筆
(2026年6月4日時点)
※このページのカウンターには電子署名のみが表示されます。上記は会場での紙の署名を合わせた合計です。
 
一筆一筆が、PrEPを必要とする誰かに届く力になります。
 
―――――――――――――――――――――
 
なぜ、いま署名が必要なのか
 
2024年8月、日本でもようやくPrEP(予防としてのツルバダ)が薬事承認されました。大きな前進です。
けれど、課題が残っています。PrEPは「予防」目的のため健康保険の対象外で、自己負担は高額なままです。
PrEP in Japanの調査では、約7割の人が「PrEPでHIVを予防したい」と回答する一方、半数以上が「月に払えるのは5,000円未満」と答えました。
せっかく承認されても、価格を理由に使えない人が大勢出てしまう――それが、いま起きようとしていることです。
これは使いたい人だけの問題ではなく、そのパートナー、HIV陽性者やご家族、医療・行政も含めた、社会全体の課題です。
 
―――――――――――――――――――――
 
私たちが求める3つのこと
 
1. PrEPへの安心・安全なアクセスの実現
 薬の安定供給と、安全に使える体制づくりを。価格面から、海外製ジェネリックを国内で選べる余地も必要です。
 
2. 経済的に厳しくても入手できる価格に
 月5,000円の負担が難しい人でも使える仕組みを、行政と製薬企業の協力で。
 
3. すべての人が正しいPrEPの知識を得られる啓発・情報発信
 医療従事者・支援者を含むすべての人へ。差別や偏見なく、処方・検査・見守りを受けられるように。
 
―――――――――――――――――――――
 
利用者の声
 
「相手に頼らず予防したかった。PrEPのおかげで安心できるようになりました」
「PrEPを始めてから、自分の心と身体の健康に意識が向くようになりました」
「検査結果を聞くのが毎回怖くて嫌だった。今は定期的に検査を受ける習慣がつきました」
 
費用を理由に「HIVを予防したい」という気持ちをあきらめなくてすむように。PrEPがもっと広く知られ、使いやすくなるように。
 
―――――――――――――――――――――
 
🙏 最後のお願い ― 今週末まで
 
署名は、お名前を書くだけ。数十秒で終わります。
そして、あなたが一人にシェアしてくれることが、次の一筆を生みます。
 
締め切りは6月7日(日)Tokyo Pride 2026。
みんなで力を合わせて、HIV/AIDSの流行が終わる未来をつくりましょう。
 
👉 今すぐ署名・シェア:https://www.change.org/PrEP24_SAP
 
呼びかけ団体:ぷれいす東京(生島嗣)/ akta(岩橋恒太)/ カラフル@はーと(翁長祐太)/ ピルコン(染矢明日香)/ #なんでないのプロジェクト(福田和子)

 

 

 

 

このページへのリンクQRコードを付けた画像

 

 

 

 

 

avatar of the starter
Safe Access to PrEP プロジェクト署名発信者呼びかけ団体 - ぷれいす東京 生島嗣、 - akta 岩橋恒太、 - カラフル@はーと 翁長祐太、 - ピルコン 染矢明日香、 - #なんでないのプロジェクト福田和子

8,506

この方々が賛同しました
おくむら なおこさんと17名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

この署名は6月7日(日)「Tokyo Pride 2026」で締め切ります!!
 
HIVは、薬で予防できる時代です。
その予防薬PrEP(プレップ)を、日本でも誰もが安心して選べるように――。
私たちは厚生労働省と製薬メーカーに、そのための環境整備を求めています。
 
この署名活動は、6月7日(日)に代々木公園で開かれる「Tokyo Pride 2026」のパレードをもって締め切ります。残りはあと数日です。
 
最後に、もう一人。あなたの声を加えてください。
👉 このページの「賛同する」ボタンから、今すぐご署名を。

 

 

 

 

PrEPの署名で私たちが求める3つの要望のまとめ

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――
 
🌐 In English (1-minute summary)
 
HIV can now be prevented with medication — a method called PrEP.
In August 2024 Japan finally approved PrEP, but because it is for prevention rather than treatment, it will not be covered by health insurance and is  expensive.
Surveys show that about 70% of people want to use PrEP, yet more than half can afford less than 5,000 yen a month — meaning many who want protection may be priced out.
We are asking Japan's Ministry of Health, Labour and Welfare and pharmaceutical companies to make PrEP (1) safely accessible, (2) affordable, and (3) well understood by everyone, including healthcare and support workers.
This petition closes on June 7 (Tokyo Pride 2026). Please add your name and share it with one person.
 
―――――――――――――――――――――
 
🎉 1万筆を突破しました。次の目標は13,000筆へ
 
みなさまのおかげで、オンラインと会場でいただいた署名を合わせ、合計10,346筆に到達しました。本当にありがとうございます。
 
そして、ここからが最後の追い込みです。
締め切りまでの新しい目標は、13,000筆。あと約2,654筆です。
 
これまでの内訳
・電子署名(Change.org):6,705筆
・紙の署名:3,641筆
 - Tokyo Pride 2025:3,128筆
 - SUMMER BLAST 2025:248筆
 - NLGR+2026:265筆
(2026年6月4日時点)
※このページのカウンターには電子署名のみが表示されます。上記は会場での紙の署名を合わせた合計です。
 
一筆一筆が、PrEPを必要とする誰かに届く力になります。
 
―――――――――――――――――――――
 
なぜ、いま署名が必要なのか
 
2024年8月、日本でもようやくPrEP(予防としてのツルバダ)が薬事承認されました。大きな前進です。
けれど、課題が残っています。PrEPは「予防」目的のため健康保険の対象外で、自己負担は高額なままです。
PrEP in Japanの調査では、約7割の人が「PrEPでHIVを予防したい」と回答する一方、半数以上が「月に払えるのは5,000円未満」と答えました。
せっかく承認されても、価格を理由に使えない人が大勢出てしまう――それが、いま起きようとしていることです。
これは使いたい人だけの問題ではなく、そのパートナー、HIV陽性者やご家族、医療・行政も含めた、社会全体の課題です。
 
―――――――――――――――――――――
 
私たちが求める3つのこと
 
1. PrEPへの安心・安全なアクセスの実現
 薬の安定供給と、安全に使える体制づくりを。価格面から、海外製ジェネリックを国内で選べる余地も必要です。
 
2. 経済的に厳しくても入手できる価格に
 月5,000円の負担が難しい人でも使える仕組みを、行政と製薬企業の協力で。
 
3. すべての人が正しいPrEPの知識を得られる啓発・情報発信
 医療従事者・支援者を含むすべての人へ。差別や偏見なく、処方・検査・見守りを受けられるように。
 
―――――――――――――――――――――
 
利用者の声
 
「相手に頼らず予防したかった。PrEPのおかげで安心できるようになりました」
「PrEPを始めてから、自分の心と身体の健康に意識が向くようになりました」
「検査結果を聞くのが毎回怖くて嫌だった。今は定期的に検査を受ける習慣がつきました」
 
費用を理由に「HIVを予防したい」という気持ちをあきらめなくてすむように。PrEPがもっと広く知られ、使いやすくなるように。
 
―――――――――――――――――――――
 
🙏 最後のお願い ― 今週末まで
 
署名は、お名前を書くだけ。数十秒で終わります。
そして、あなたが一人にシェアしてくれることが、次の一筆を生みます。
 
締め切りは6月7日(日)Tokyo Pride 2026。
みんなで力を合わせて、HIV/AIDSの流行が終わる未来をつくりましょう。
 
👉 今すぐ署名・シェア:https://www.change.org/PrEP24_SAP
 
呼びかけ団体:ぷれいす東京(生島嗣)/ akta(岩橋恒太)/ カラフル@はーと(翁長祐太)/ ピルコン(染矢明日香)/ #なんでないのプロジェクト(福田和子)

 

 

 

 

このページへのリンクQRコードを付けた画像

 

 

 

 

 

avatar of the starter
Safe Access to PrEP プロジェクト署名発信者呼びかけ団体 - ぷれいす東京 生島嗣、 - akta 岩橋恒太、 - カラフル@はーと 翁長祐太、 - ピルコン 染矢明日香、 - #なんでないのプロジェクト福田和子

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報