

与那国・石垣・宮古・沖縄島・九州の戦争準備に反対する連続行動支援およびオスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対する署名


与那国・石垣・宮古・沖縄島・九州の戦争準備に反対する連続行動支援およびオスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対する署名
署名活動の主旨
写真は大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場です。ここで4月、戦車訓練中に暴発事故が起きました。隊員3名が死亡、1名が重傷を負うという大惨事です。事故からわずか2か月。今だ、その衝撃と悲しみは癒えることはありません。しかし、この日出生台をはじめ、九州各地、沖縄で「ヴァリアント・シールド2026」、「レゾリュート・ドラゴン26」という、およそ殺戮を目的とした訓練の性格を幼児性を帯びた名称で覆うような日米共同訓練が行われようとしています。
6月20日からは、米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)が、4月に戦車訓練中の3名死亡事故が起きた大分日出生台をはじめ九州・沖縄各地で行われます。九州では「調整所の開設・運営(指揮機関訓練)、対艦戦闘、情報収集、対着上陸戦闘、補給、輸送、荷役、衛生、共同戦闘射撃、共同飛行等」と称して、また沖縄では「調整所の開設・運営(指揮機関訓練)、災害対処訓練等」との名目で行われます。
https://drive.google.com/file/d/1fKKXbuIhKuq4wSdRTPepXUv9cgLYVmLC/view
https://drive.google.com/file/d/1z6ZZ05dM6gGqog_w9NvWKd0b5VU_qjgO/view?usp=drive_link
5月。アメリカ軍は宮古島に上陸し、「訓練」を行ったようです。が、米軍車両の前に立ちはだかる、連帯する市民の行動で一定時間通行をストップさせました。ささやかではありますが、皆さまによるこの賛同署名が行動の後ろ盾の一助となったのではないでしょうか。
宮古島は、アメリカ軍が上陸していない琉球弧の自衛隊基地のある島として、アメリカ軍の上陸を阻む「最後の砦」でした。以降の上陸を許すことなく全力で頑張らなければなりません。
5月17日~22日、与那国島・石垣島・宮古島で初めての「陸上総隊演習」も行われました。陸上総隊の演習は新型ミサイルの配備や海外での共同訓練を通じ、実戦化が加速しています。島々が「反撃の拠点」とされる中、有事に住民が真っ先に戦火にさらされる危険性はかつてなく高まっており、戦場化への懸念が一段と深刻となっています。
新たに基地を開設した当初から、宮古島の陸上自衛隊基地は「司令部機能」を果たすと語られていました。今や琉球弧の眼となる空自の高機能レーダー基地、陸自のミサイル基地、海自の肩代わりをする海保の拠点港、宇宙空間を軍事利用する準天頂衛星システムの管制局や畑の真ん中に出現した謎のレーダー群など、陸海空の軍備を備えた軍事要塞と化した宮古島が戦争状態の最中に「司令部機能を持つ指揮所」としての役割を果たすことが、明らかになっています。下地島空港の軍事化と合わせ、この大きな節目に私たちがどれだけの抵抗を示すことができるか、そのことが今後の私たちの戦争反対・反基地の運動の行方を決定づけることになるのではないでしょうか。
全国の仲間の皆さん、引き続き戦争反対の声をあげていきましょう。
・「ヴァリアント・シールド2026」、「レゾリュート・ドラゴン26」の中止!
・オスプレイの6月25〜29日の宮古空港飛来に抗議!
・宮古空港をはじめとする全国の民間空港・港湾の軍事利用反対!
・宮古空港など、全国の「特定利用空港・港湾拡大」に反対!
宮古島をはじめ沖縄の島々も、大分はじめ九州各地も、美しい自然と温かい人々に囲まれた所です。観光地としても、多くの人々に愛されています。ここに米軍とともに自衛隊による戦争準備がさらに進められることは、観光業にも、自然環境にも、そして平穏な生活にも甚大な影響を与えるでしょう。「九州・沖縄の美しさを守りたい」「平和な日本を次世代に残したい」と願うあなたの思いを、ぜひとも届けてください。
私たちには声を上げる力があります。一人でも多くの仲間が宮古島や他の軍拡が進む場所に行くことで、この問題に対する意識を高め、戦争反対の声を一緒にあげることができます。また、物理的に現地に行けなくても、署名を通じて意思表示をすることができます。
九州・沖縄の未来に希望と平和を。どうか、この問題に関心を持ち続け、現実化しないようにご署名ください。
与那国・石垣・宮古・沖縄島、そして今回、九州の戦争準備に反対する連続行動支援およびオスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対する署名として、継続して行うこととしました。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
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署名活動の主旨
写真は大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場です。ここで4月、戦車訓練中に暴発事故が起きました。隊員3名が死亡、1名が重傷を負うという大惨事です。事故からわずか2か月。今だ、その衝撃と悲しみは癒えることはありません。しかし、この日出生台をはじめ、九州各地、沖縄で「ヴァリアント・シールド2026」、「レゾリュート・ドラゴン26」という、およそ殺戮を目的とした訓練の性格を幼児性を帯びた名称で覆うような日米共同訓練が行われようとしています。
6月20日からは、米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)が、4月に戦車訓練中の3名死亡事故が起きた大分日出生台をはじめ九州・沖縄各地で行われます。九州では「調整所の開設・運営(指揮機関訓練)、対艦戦闘、情報収集、対着上陸戦闘、補給、輸送、荷役、衛生、共同戦闘射撃、共同飛行等」と称して、また沖縄では「調整所の開設・運営(指揮機関訓練)、災害対処訓練等」との名目で行われます。
https://drive.google.com/file/d/1fKKXbuIhKuq4wSdRTPepXUv9cgLYVmLC/view
https://drive.google.com/file/d/1z6ZZ05dM6gGqog_w9NvWKd0b5VU_qjgO/view?usp=drive_link
5月。アメリカ軍は宮古島に上陸し、「訓練」を行ったようです。が、米軍車両の前に立ちはだかる、連帯する市民の行動で一定時間通行をストップさせました。ささやかではありますが、皆さまによるこの賛同署名が行動の後ろ盾の一助となったのではないでしょうか。
宮古島は、アメリカ軍が上陸していない琉球弧の自衛隊基地のある島として、アメリカ軍の上陸を阻む「最後の砦」でした。以降の上陸を許すことなく全力で頑張らなければなりません。
5月17日~22日、与那国島・石垣島・宮古島で初めての「陸上総隊演習」も行われました。陸上総隊の演習は新型ミサイルの配備や海外での共同訓練を通じ、実戦化が加速しています。島々が「反撃の拠点」とされる中、有事に住民が真っ先に戦火にさらされる危険性はかつてなく高まっており、戦場化への懸念が一段と深刻となっています。
新たに基地を開設した当初から、宮古島の陸上自衛隊基地は「司令部機能」を果たすと語られていました。今や琉球弧の眼となる空自の高機能レーダー基地、陸自のミサイル基地、海自の肩代わりをする海保の拠点港、宇宙空間を軍事利用する準天頂衛星システムの管制局や畑の真ん中に出現した謎のレーダー群など、陸海空の軍備を備えた軍事要塞と化した宮古島が戦争状態の最中に「司令部機能を持つ指揮所」としての役割を果たすことが、明らかになっています。下地島空港の軍事化と合わせ、この大きな節目に私たちがどれだけの抵抗を示すことができるか、そのことが今後の私たちの戦争反対・反基地の運動の行方を決定づけることになるのではないでしょうか。
全国の仲間の皆さん、引き続き戦争反対の声をあげていきましょう。
・「ヴァリアント・シールド2026」、「レゾリュート・ドラゴン26」の中止!
・オスプレイの6月25〜29日の宮古空港飛来に抗議!
・宮古空港をはじめとする全国の民間空港・港湾の軍事利用反対!
・宮古空港など、全国の「特定利用空港・港湾拡大」に反対!
宮古島をはじめ沖縄の島々も、大分はじめ九州各地も、美しい自然と温かい人々に囲まれた所です。観光地としても、多くの人々に愛されています。ここに米軍とともに自衛隊による戦争準備がさらに進められることは、観光業にも、自然環境にも、そして平穏な生活にも甚大な影響を与えるでしょう。「九州・沖縄の美しさを守りたい」「平和な日本を次世代に残したい」と願うあなたの思いを、ぜひとも届けてください。
私たちには声を上げる力があります。一人でも多くの仲間が宮古島や他の軍拡が進む場所に行くことで、この問題に対する意識を高め、戦争反対の声を一緒にあげることができます。また、物理的に現地に行けなくても、署名を通じて意思表示をすることができます。
九州・沖縄の未来に希望と平和を。どうか、この問題に関心を持ち続け、現実化しないようにご署名ください。
与那国・石垣・宮古・沖縄島、そして今回、九州の戦争準備に反対する連続行動支援およびオスプレイ飛行など軍事訓練・民間空港港湾の軍事利用に反対する署名として、継続して行うこととしました。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
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2026年5月5日に作成されたオンライン署名
