

#不当逮捕によって人生を壊される被害者をもう増やさない!!
署名活動の主旨
【アーティストのなみちえさんとは?】
ガーナ出身の父親 そして日本生まれの母親のもと 神奈川県で産まれた『なみちえ』さん
日本人として教育をうけ 東京藝術大学 先端芸術表現科を首席で卒業しました
在学中には平山郁夫賞を受賞し Forbes JAPAN 30 UNDER 30にも選出されました

大学卒業後も精力的にアーティスト/ラッパー/着ぐるみ作家として
NHK Eテレ出演、POPEYE連載、WIRED連載、Blue Note Placeでのライブ、
パリでのライブ出演、初の着ぐるみ個展を開くなど、いろいろな形で活動してきました。
🎶 なみちえさんのYoutubeチャンネル https://www.youtube.com/@namichietamura
【不当逮捕された!】 ~経緯~
■ 2021年 職務質問を受ける そして不当に逮捕された
2021年3月20日、なみちえは渋谷で人生で初めて職務質問を受けました
初めて受けた事もあり彼女は動画を撮影しました
警察は執拗に車内確認を求め、最後には免許情報を控えて立ち去りました
※この動画については現在まだ公にはしていません※
その約2か月後、2021年5月16日 再び渋谷で職務質問を受け 所持していたCBD製品をめぐり逮捕されました
※CBDは一般的にリラックス・緊張を和らげる効果があるため、経団連の元会長や最近引退された
格闘家の世界チャンピオンなども愛用されています※
彼女は日本人の母とガーナ人の父を持つミックスルーツであり、外見・服装・ラッパーという職業などの要素によって、
当初から「怪しい」と判断されている可能性を感じた為、一部始終を撮影していました
<職務質問から不当逮捕に至るまでの動画>
✣ 職務質問の理由について具体的な説明はなく、警察官は「目を逸らしたから」だと言いました。
しかし、実際には彼女は駐車をした後 エンジンを止めようとし、鍵穴に差し込まれた鍵に目を向けただけでした。
このような状況にもかかわらず、具体的な説明や合理的理由は提示されず、
外見・肌の色・服装・文化的背景などが影響したレイシャル・プロファイリング
(人種的偏見に基づく職務質問)の疑いが強く感じられます
✣ CBD(カンナビジオール)製品を所持していた事は間違いありません。
ただ、CBDは大麻由来成分の一つですが日本ではTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含まない限り
合法とされる成分で、当時既にCBD関連商品が広く認知され日本で流通していました。
✣ 職務質問の後、警察官は「大麻取締法違反予試験(デュケノア試験)」を実施しました。
この検査は、試薬を試料に垂らし、下層が以下の呈色見本で示されるような「紫色〜青紫色」を呈した場合に陽性とみなすものです
(販売元:株式会社ビー・エス・インダストリー、製造元:国産化学株式会社)
呈色見本

しかし、実際の呈色は以下のとおり赤味を帯びない明確な青色(blue)で、呈色見本で示される呈色とは判断できないものでした。
実際の予試験の結果です↓ デュケノア試験の場合、下記の通りCBDは青色を呈色します。

そのため予試験の結果はTHCを含む(所持が禁じられている大麻である)という判断ができないものであり、むしろ適法なCBD商品であることを示しました。
✣ それなのに,,,現場の警察官はこれを「陽性」と断定し、現行犯逮捕されてしまいました
なお、彼女はその場で予試験の結果が陽性を示す「青紫色」であるのか疑問を呈しており、その様子を捉えた動画も証拠として裁判所に提出しています。
■渋谷警察署での取り調べ・尿検査陰性
逮捕直後に行われた尿検査ではTHC陰性。
つまり、体内からは大麻成分は一切検出されませんでした。
私は所持していたCBD商品を逮捕の前日に使用し、その使用時の動画もスマートフォンに保存しています。
それにもかかわらず、逮捕後の留置が継続され その後検察官より勾留請求(勾留延長請求を含む)がなされ、
裁判官より勾留の裁判(勾留延長の裁判も含む)がなされ、逮捕から起算すると合計15日間身体拘束されました。
■ 2021年~2022年 ~釈放後も終わらなかった影響~
なみちえは「不当逮捕は釈放されたら終わるものではない」と繰り返し述べています。
釈放後も、
・家族との関係
・仕事への影響
・周囲からの言葉
・社会への不信感
・経済的負担
が続きました。
★ 特に精神面への影響は大きく、抑うつ状態が続き、生活意欲や創作意欲の低下、
人間関係への不信感などに追い詰められて鬱病を発症し、今でも辛い想いをしながら
抱えた様々な負債とたたかっています。
「世界の見え方が変わった」 「以前のように音楽や仕事、人と会うことが自然にできなくなった」
という言葉も残しています。
■ 2022年 ~裁判を起こす決断~
なみちえは逮捕・留置後 すぐではなく、裁判を起こすまで約1年間悩み続けたました。
途中に警察署へ相談に行ったこともありましたが解決には至らず、怒りや恐怖、不条理さを抱え続けました。
このまま黙っておく事も考えましたが、知人の紹介で弁護士と繋がる事が出来、
国家賠償請求訴訟を提起するに至りました。
なみちえ本人は「時効前に声を上げる決断ができたことは大きかった」と振り返っています。
■ 2025年 ~判決と公表~
職務質問から逮捕に至る全ての経緯に関する訴訟で勝訴しました。
この事件はなみちえの実名とともに報道されたものの、担当警察官個人の指名は公表されませんでした。

このような形で公表せざるを得なかった勝訴、そして今後も続く裁判。
2026年現在は、勾留に関する裁判を継続中です。
■担当警察官個人の氏名を出さない理由
なみちえ自身は、不当逮捕の裁判に勝訴したことで実名で報道されました。
一方で、担当した警察官の名前は公表されていません。
この非対称性には強い違和感があると思います。
ただ、今回の裁判は警察官個人ではなく、警察組織・東京都の責任を問う国家賠償請求であり
判決も、個人の責任を認めたものではなく、行政・組織としての違法性を判断したものです。
そのため、警察担当者個人の氏名は晒すことは 社会的意義よりも
個人攻撃と受け取られるリスクもあるし、彼女が望んでいることではありません。
■ なみちえさんが背負う経済的負担の現実
なみちえさんが国家賠償請求の訴訟で勝訴しても今は経済的な負担が大きくのしかかっています。
国からの賠償額より弁護士費用が上回り、生活上の困難が続いているとして発信活動や創作活動、
支援募集も行っています。 ただ、本人はこれを単純な金銭問題ではなく「表現と記録で取り返したい」
という前向きな姿勢で受け止めています。 精神的に辛い状況であっても...

☮経済的な支援・サポートについて☮ なみちえさんご本人が記載した内容↓(Threadsより)
『不当逮捕の賠償金は、遅延損害金込みで367,630円。
私が弁護士に払ったお金は1,151,700円。
勝訴しても、弁護士費用だけで784,070円のマイナスです。
正直、今もお金には困っています。 でも、この負債をただの損失で終わらせたくない。
発信、音楽、グッズ、YouTube、note、全部使って、少しずつ回収していきたいです。』
『Namichieなみちえ さんをサポート出来るTご本人投稿Threads』
■ 発信を続ける理由
今現在もなみちえさんは勾留に関する裁判を継続しています
彼女が体験したような不当逮捕・誤認逮捕の風潮がまかり通ってしまうと
多くの無実の人々が不当な扱いを受けるリスクが増えてしまいます。
実際にこの事件がもたらした心理的・身体的な影響は計り知れず、なみちえさんは自責の念にかられ
鬱病を発症しQOLは低下し、体重も大幅に減少しました。法の名のもとにひとりの人生をここまで壊すこと、
今の日本で本当に許されていいのでしょうか?
不法滞在の外国人や日本文化を理解しない方々による犯罪が大きな問題になっている事は重々承知しています。
ただ、そういう時だからこそ不当に犯人に仕立て上げ、不当に逮捕する方法をとる事は危惧されるべきだと思います。
このような不条理な問題の改善を求めるために みなさまに署名をお願いしたいです。
逮捕されても彼女が不当扱いされたことは国に認められた裁判となりました。
ただ、必要のない負債を追い、心も弱ってしまいました。
今後このような誤認や不当逮捕が再び繰り返されることがないようみなさまの力を貸してください。
私たちの声が、次に被害を受けるかもしれない誰かの人生を救うきっかけとなる事を信じています。
どうかご賛同・ご協力を心よりお願いいたします。

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署名活動の主旨
【アーティストのなみちえさんとは?】
ガーナ出身の父親 そして日本生まれの母親のもと 神奈川県で産まれた『なみちえ』さん
日本人として教育をうけ 東京藝術大学 先端芸術表現科を首席で卒業しました
在学中には平山郁夫賞を受賞し Forbes JAPAN 30 UNDER 30にも選出されました

大学卒業後も精力的にアーティスト/ラッパー/着ぐるみ作家として
NHK Eテレ出演、POPEYE連載、WIRED連載、Blue Note Placeでのライブ、
パリでのライブ出演、初の着ぐるみ個展を開くなど、いろいろな形で活動してきました。
🎶 なみちえさんのYoutubeチャンネル https://www.youtube.com/@namichietamura
【不当逮捕された!】 ~経緯~
■ 2021年 職務質問を受ける そして不当に逮捕された
2021年3月20日、なみちえは渋谷で人生で初めて職務質問を受けました
初めて受けた事もあり彼女は動画を撮影しました
警察は執拗に車内確認を求め、最後には免許情報を控えて立ち去りました
※この動画については現在まだ公にはしていません※
その約2か月後、2021年5月16日 再び渋谷で職務質問を受け 所持していたCBD製品をめぐり逮捕されました
※CBDは一般的にリラックス・緊張を和らげる効果があるため、経団連の元会長や最近引退された
格闘家の世界チャンピオンなども愛用されています※
彼女は日本人の母とガーナ人の父を持つミックスルーツであり、外見・服装・ラッパーという職業などの要素によって、
当初から「怪しい」と判断されている可能性を感じた為、一部始終を撮影していました
<職務質問から不当逮捕に至るまでの動画>
✣ 職務質問の理由について具体的な説明はなく、警察官は「目を逸らしたから」だと言いました。
しかし、実際には彼女は駐車をした後 エンジンを止めようとし、鍵穴に差し込まれた鍵に目を向けただけでした。
このような状況にもかかわらず、具体的な説明や合理的理由は提示されず、
外見・肌の色・服装・文化的背景などが影響したレイシャル・プロファイリング
(人種的偏見に基づく職務質問)の疑いが強く感じられます
✣ CBD(カンナビジオール)製品を所持していた事は間違いありません。
ただ、CBDは大麻由来成分の一つですが日本ではTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含まない限り
合法とされる成分で、当時既にCBD関連商品が広く認知され日本で流通していました。
✣ 職務質問の後、警察官は「大麻取締法違反予試験(デュケノア試験)」を実施しました。
この検査は、試薬を試料に垂らし、下層が以下の呈色見本で示されるような「紫色〜青紫色」を呈した場合に陽性とみなすものです
(販売元:株式会社ビー・エス・インダストリー、製造元:国産化学株式会社)
呈色見本

しかし、実際の呈色は以下のとおり赤味を帯びない明確な青色(blue)で、呈色見本で示される呈色とは判断できないものでした。
実際の予試験の結果です↓ デュケノア試験の場合、下記の通りCBDは青色を呈色します。

そのため予試験の結果はTHCを含む(所持が禁じられている大麻である)という判断ができないものであり、むしろ適法なCBD商品であることを示しました。
✣ それなのに,,,現場の警察官はこれを「陽性」と断定し、現行犯逮捕されてしまいました
なお、彼女はその場で予試験の結果が陽性を示す「青紫色」であるのか疑問を呈しており、その様子を捉えた動画も証拠として裁判所に提出しています。
■渋谷警察署での取り調べ・尿検査陰性
逮捕直後に行われた尿検査ではTHC陰性。
つまり、体内からは大麻成分は一切検出されませんでした。
私は所持していたCBD商品を逮捕の前日に使用し、その使用時の動画もスマートフォンに保存しています。
それにもかかわらず、逮捕後の留置が継続され その後検察官より勾留請求(勾留延長請求を含む)がなされ、
裁判官より勾留の裁判(勾留延長の裁判も含む)がなされ、逮捕から起算すると合計15日間身体拘束されました。
■ 2021年~2022年 ~釈放後も終わらなかった影響~
なみちえは「不当逮捕は釈放されたら終わるものではない」と繰り返し述べています。
釈放後も、
・家族との関係
・仕事への影響
・周囲からの言葉
・社会への不信感
・経済的負担
が続きました。
★ 特に精神面への影響は大きく、抑うつ状態が続き、生活意欲や創作意欲の低下、
人間関係への不信感などに追い詰められて鬱病を発症し、今でも辛い想いをしながら
抱えた様々な負債とたたかっています。
「世界の見え方が変わった」 「以前のように音楽や仕事、人と会うことが自然にできなくなった」
という言葉も残しています。
■ 2022年 ~裁判を起こす決断~
なみちえは逮捕・留置後 すぐではなく、裁判を起こすまで約1年間悩み続けたました。
途中に警察署へ相談に行ったこともありましたが解決には至らず、怒りや恐怖、不条理さを抱え続けました。
このまま黙っておく事も考えましたが、知人の紹介で弁護士と繋がる事が出来、
国家賠償請求訴訟を提起するに至りました。
なみちえ本人は「時効前に声を上げる決断ができたことは大きかった」と振り返っています。
■ 2025年 ~判決と公表~
職務質問から逮捕に至る全ての経緯に関する訴訟で勝訴しました。
この事件はなみちえの実名とともに報道されたものの、担当警察官個人の指名は公表されませんでした。

このような形で公表せざるを得なかった勝訴、そして今後も続く裁判。
2026年現在は、勾留に関する裁判を継続中です。
■担当警察官個人の氏名を出さない理由
なみちえ自身は、不当逮捕の裁判に勝訴したことで実名で報道されました。
一方で、担当した警察官の名前は公表されていません。
この非対称性には強い違和感があると思います。
ただ、今回の裁判は警察官個人ではなく、警察組織・東京都の責任を問う国家賠償請求であり
判決も、個人の責任を認めたものではなく、行政・組織としての違法性を判断したものです。
そのため、警察担当者個人の氏名は晒すことは 社会的意義よりも
個人攻撃と受け取られるリスクもあるし、彼女が望んでいることではありません。
■ なみちえさんが背負う経済的負担の現実
なみちえさんが国家賠償請求の訴訟で勝訴しても今は経済的な負担が大きくのしかかっています。
国からの賠償額より弁護士費用が上回り、生活上の困難が続いているとして発信活動や創作活動、
支援募集も行っています。 ただ、本人はこれを単純な金銭問題ではなく「表現と記録で取り返したい」
という前向きな姿勢で受け止めています。 精神的に辛い状況であっても...

☮経済的な支援・サポートについて☮ なみちえさんご本人が記載した内容↓(Threadsより)
『不当逮捕の賠償金は、遅延損害金込みで367,630円。
私が弁護士に払ったお金は1,151,700円。
勝訴しても、弁護士費用だけで784,070円のマイナスです。
正直、今もお金には困っています。 でも、この負債をただの損失で終わらせたくない。
発信、音楽、グッズ、YouTube、note、全部使って、少しずつ回収していきたいです。』
『Namichieなみちえ さんをサポート出来るTご本人投稿Threads』
■ 発信を続ける理由
今現在もなみちえさんは勾留に関する裁判を継続しています
彼女が体験したような不当逮捕・誤認逮捕の風潮がまかり通ってしまうと
多くの無実の人々が不当な扱いを受けるリスクが増えてしまいます。
実際にこの事件がもたらした心理的・身体的な影響は計り知れず、なみちえさんは自責の念にかられ
鬱病を発症しQOLは低下し、体重も大幅に減少しました。法の名のもとにひとりの人生をここまで壊すこと、
今の日本で本当に許されていいのでしょうか?
不法滞在の外国人や日本文化を理解しない方々による犯罪が大きな問題になっている事は重々承知しています。
ただ、そういう時だからこそ不当に犯人に仕立て上げ、不当に逮捕する方法をとる事は危惧されるべきだと思います。
このような不条理な問題の改善を求めるために みなさまに署名をお願いしたいです。
逮捕されても彼女が不当扱いされたことは国に認められた裁判となりました。
ただ、必要のない負債を追い、心も弱ってしまいました。
今後このような誤認や不当逮捕が再び繰り返されることがないようみなさまの力を貸してください。
私たちの声が、次に被害を受けるかもしれない誰かの人生を救うきっかけとなる事を信じています。
どうかご賛同・ご協力を心よりお願いいたします。

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2026年6月1日に作成されたオンライン署名