不妊治療の無償化もしくは保険適用の回数、年齢制限撤廃を求めます

80

100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう
この方々が賛同しました
NAOKOさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

私は1年半ほど不妊治療をしてきました。今は体外受精を行っており、今後3回目の移植を前にして、この異議申し立てを行います。保険適用になったとはいえ、不妊治療費が家計を圧迫することには変わりありません。共働きをしていましたが、仕事との両立が難しく治療のために退職をしました。収入は減る一方、支出は右肩上がり。自治体の助成ではとてもじゃありませんが賄いきれません。不妊治療はいつ終わるか分からない連続のストレス、心と体への影響、経済的なプレッシャーに追い詰められます。社会は少子化問題を認知しているにも関わらず、なぜ子育て世帯ばかりに給付金が行き、子どもを望む我々へのサポートが十分に行われていないのでしょうか?私たちは心から子どもを望んでいます。私たちの治療は、保険適用になったとしても回数制限があり、自費になると、経済的な問題で泣く泣く諦めるという選択をしなければいけないご夫婦もたくさんいます。少子化対策を真摯に進めるのであれば、子育て世帯だけでなく、子どもを望む人々への支援をもっと充実させてほしい。そこで、私たちは不妊治療の無償化もしくは保険適用の回数制限と年齢制限の撤廃を求めます。さらに、国からの助成拡大を求めます。あなたが私たちの声に耳を傾け、賛同してくださることを願っています。署名を集めて、これ以上人々が不妊治療の経済的な重荷のために希望を断つことなく、子どもを持つ喜びを感じられるようにするための足がかりにしたいと思います。署名していただけたら嬉しいです。

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