Petition update【不妊治療の助成金を復活して】挙児希望カップルが経済的理由で不妊治療を断念しない制度を【兵庫県】全国初!!今年6月から不妊治療支援条例が設置予定!
株式会社 ジネコ東京都港区赤坂6-6-17 パークハビオ赤坂氷川町702, Japan
Feb 8, 2024

素晴らしいニュースが目に入ってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2024年1月下旬、兵庫県が、全国初の「不妊治療支援特化条例」を制定しました。今年の6月から設置予定とのこと。

今回はこの内容について皆さんにシェアしたいと思います。

そしてこの波を全国に広げていきたいです!署名の拡散等よろしくお願いします✨

 

兵庫県のような制度実現のため、日本全国の自治体に提出する「不妊治療の実態調査」を行っています。ぜひご協力ください。

※署名実施団体の公式LINEに飛びます。無料で様々な妊活サービスがご利用いただけます。過去に利用されたことがある方は「助成金アンケート」とご入力ください。

 

<目次>

1、全国初の不妊治療に特化した条例、予算は2億円!!

2、自費診療の医療費が軽減される!何回でも助成が請けられる!!

3、先進医療のための通院は、交通費が支給される!!

4、不妊治療休暇が5日から12日に増加!!

5、兵庫県の「不妊治療支援特化条例」実現に貢献した妊活ドクターの妊活記事が読み放題

 

 

 

①全国初の不妊治療に特化した条例、予算は2億円!!

兵庫県の不妊治療支援の強化として掲げられた内容はいくつかあります。

 

・不妊治療にかかる経済的支援の強化

(自費診療費用の軽減、通院費の軽減)

・不妊治療と仕事の両立の支援強化

(不妊治療のための休暇制度、企業の理解促進)

・妊娠・出産に関する啓発活動

(プレコンセプションケア、不妊治療支援に関わる人たちへ)

 

これらを実現する枠組みとして「不妊治療支援特化条例の創設」が示されました。

 

 

② 自費診療の医療費が軽減される!何回でも助成が請けられる!!

自費診療の医療費が軽減される部分について、具体的に内容をご紹介します。

 

まず、対象は【保険適用外の先進医療】。

対象は厚生労働省の先進医療一覧が参考になります▶

 

現時点(※2024年2月時点)では

・子宮細菌叢検査(AMMAやALICE)

・二段階胚移植、SEET法

・スクラッチ法

といった反復着床不全に関する検査や、治療法あるいは

 

・ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)参照

・強拡大顕微鏡による形態良好精子の選別(IMSI)参照

といった、精子の選別に関わる技術など

 

が、主に先進医療の対象となっていました。

 

この内容は今年の診療報酬改定で変更になる可能性があり、それをもってして今年の6月からこの「不妊治療支援特化条例」が運用されるため、

対象になる医療項目は要チェックですが、

今までPGT-A検査など、自費の支払いになってしまう先進医療が、3万円の補助を何度でも繰り返し受けられるというのは、大きなことではないでしょうか?

※IMSI1回で10000円ほど。

ただし対象は43歳未満となっています。

 

③    先進医療のための通院は、交通費が支給される!!

対象となる交通手段は

・鉄道運賃

・特急料金

・バス

・自家用車

・高速道路料金

となっています。

 

1クールの治療でかかった通院交通費から、兵庫県内から神戸市に行くまでの平均費用5000円を除いた金額の半分以内であれば、助成が請けられるそうです。

※1クールとは採卵~胚移植まで

 

②③ともに所得の制限はないそうです。

さらに、これらの申請がデジタルでできるということで、これまでの複雑で煩雑な助成金申請が簡単になる様子。

 

④    不妊治療休暇が5日から12日に増加!!

これは行政職員の例になりますが、

昨年は給与がでる不妊治療休暇が年間5日間(※体外受精・顕微授精の場合は10日間)だったのが、

原則年間12日間付与(※体外受精・顕微授精の場合は17日間)されるように変更になりました。

 

また、この休暇の申請には申請書類が別途必要だったそうですが、それも今年から廃止されるようです。

 

タイミング療法や人工授精でも月に2~3回は通院する必要があります。

すべての不妊治療が給与の出る休暇で賄えるわけではありませんが、これは仕事と治療を両立するうえで素晴らしい助けになるのではないでしょうか。

 

行政職員だけでなく、一般の企業でもこの制度や理解がどんどん深まって欲しいです。

 

⑤    兵庫県の「不妊治療支援特化条例」実現に貢献した妊活ドクターの妊活記事が読み放題

兵庫県のこの条例が実現するまでに、何度も検討会が行われました。

その中で不妊治療の実態を行政に伝えてくれた英ウィメンズクリニックの塩谷先生は、

 

以前から

「妊活中の人に、安く効果的なサプリを飲めるようにしてあげたい」といった、妊活さんに寄り添った考えをする先生で、

実は今回、不妊治療の助成金制度復活のオンライン署名を立ち上げた我々と一緒に、妊活さんのためのサプリメントを共同開発しています。

 

そんな先生は、以前から無償で妊活さんの支えになるべく、様々な妊活記事の取材や動画撮影にご協力いただいています

 

妊活ライフを快適にするヒントとして、ぜひ見てみてください。

無料の妊活記事はこちら▶

無料の妊活動画はこちら▶

 

 

今回の「不妊治療支援特化条例」の制定が兵庫県だけで終わらないよう、日本全国の自治体に掛け合います。

そのため、ぜひこの署名活動の拡散と、不妊治療費に関わる実態調査にご協力ください。

 

費用に関する実態調査に応える場合はこちらから▶▶

※様々な妊活サービスを無償で提供する㈱ジネコの公式LINEにて、実態調査のアンケートを行っております。ぜひご協力お願いいたします。

※過去にこちらのLINEアカウントに登録したことがある方は、「助成金アンケート」とご入力いただくと、実態調査のアンケートフォームが表示されます。

 

参照:兵庫県ホームページ

「不妊治療への支援について(2024年2月9日閲覧)」

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/funin_kentoukai.html

「兵庫県の不妊治療支援の強化(2024年2月9日閲覧)」

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken20240124_02.pdf

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