

このオンライン署名活動に賛同・応援いただき、ありがとうございます!
手頃な価格のエネルギー、住みよい気候、そしてあらゆる人の権利が尊重されることはは、私たちの社会に不可欠です。しかし地球の裏側で、気候変動を悪化させる化石燃料、特にLNG(液化天然ガス)のインフラ拡大計画に、日本の銀行が資金提供しているのをご存知ですか?
米国テキサス州南部に建設が予定されているLNG輸出基地「リオ・グランデLNG」事業は、先住民族のカリゾ・コメクルド族との十分な対話を怠り、同意を得ないまま進行しています。
それにも関わらず、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は事業者であるネクスト・ディケイド社に、20億米ドルを超える資金提供をしています。
写真は2024年10月に米国テキサス州リオ・グランデ・バレーの地域住民の代表団が初来日した時のものです。住民と私たちRANは、銀行に正式な人権侵害の苦情を提出し、MUFGとの会談も行いました。しかし今も状況は改善されていません。(写真:©︎ RAN / Masaya Noda)
【株主総会に向けて、私たちの声を届けましょう】
MUFGが資金提供をすればするほど、リオ・グランデ事業は進行し、先住民族にとって重要な聖地がますます破壊され、環境破壊・汚染や健康被害も深刻化していきます。
MUFGのお金によって引き起こされる気候変動悪化と人権侵害を止める一つの方法は、資金提供の停止を求める私たちの声を届けることです。
MUFGの株主総会を前に、2026年6月に始まったばかりの署名ページの拡散をお願いできないでしょうか。
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誰かが犠牲になることなく、住みよい気候で安心して暮らせる社会と地球のために、ご協力をお願いします!