METAFIVEの2nd ALBUM「METAATEM」発売再開を求めます

署名活動の主旨

METAFIVEの新アルバム「METAATEM」発売中止の撤回、および販売開始を求めます。

2021年7月28日、METAFIVEが8月11日にリリースを予定していた2ndアルバムの発売中止が発表されました。

この決定は、先般国内外で話題となった、当該バンドのメンバー・小山田圭吾氏が90年代の雑誌インタビューにて語った「学生時代の障碍者への(性的)虐待談」というスキャンダルに端を発していることはあきらかでしょう。

しかし、これは、「行きすぎた」措置であるといえます。よってここに、ワーナーミュージックには撤回するよう強く願うものであります。

まず、小山田氏の東京オリンピック2020+1大会開会式音楽担当辞任については、皆様の記憶にあたらしいことと思います。もちろん五輪憲章を見れば(見なくとも?)、小山田氏が、たとえそれが90年代の「音楽雑誌」に掲載された学生時代のことであったとしても、いまだに過去の清算がしきれていないままでは、東京五輪2020+1大会のセレモニー担当としてはふさわしくない、ということは明白であるといえます。

しかしながら今回明らかとなったワーナーミュージックという「私企業」からのMETAFIVEという「バンド」への販売中止措置は、まったく別の領域に足を踏み入れています

なぜなら、あえてぞんざいに区分をするならば、五輪は「公共」であり、バンドの新アルバムは「私企業の経済活動」だからです(この分類であれば、たとえばEテレが小山田氏の音楽を使わないという措置を下したのは納得がいくのではないでしょうか)。

そして今回のワーナーミュージックの判断は、「公共」ではなく「個人がそのお金をもって買うもの」、つまり「"私"の経済活動」に対するものです。小山田氏個人を離れ、彼が所属するバンドにまでその問題を波及させんとするワーナーミュージックは、なにより本邦の音楽芸術活動への未来に対し、行きすぎた判断をくだしているのではないでしょうか。

そもそも一歩引いてみれば、METAFIVEは「高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO 今井」で組まれたバンドです。コーネリアスでもないのです。彼ら全員が、分担して小山田氏のスキャンダルを負わなければならないのか?という問題は当然出てきます。

もちろん、小山田氏、そしてそれを擁護するかのようなツイートをおこなった(そして削除した)ゴンドウトモヒコ氏が当該バンドのメンバーであることは付記します。しかし、そもそも原点として問うべきなのは、「METAFIVE」が、いま、そのメンバーの小山田氏の問題の責任を負うことの、そしてそれを「販売中止」のかたちで贖うことの必要と必然性は、ほんとうにあるのでしょうか?ということです。

ここでもうひとつ、ワーナーミュージックの問題点を挙げます。それは、発売中止のプレスリリースには理由がまったく書かれていないことです。これでは、「なぜ販売中止とするのか?」という肝心の説明がなく、上記の小山田氏にまつわる諸問題を「察せよ」と言わんばかりではないか?とも勘ぐってしまいます(https://wmg.jp/metafive/news/86575/)

理由はたしかに書かれておりません。ですから、もし、多くのファンが懸念するように、小山田氏個人のスキャンダルでバンド全体の活動の場を奪ったならば、この判断は、もう一度書きますが、本邦の音楽活動の未来に影を落とすことは必至であります。

よって、ワーナーミュージックには、この判断の撤回を要求いたします。

3,574人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

METAFIVEの新アルバム「METAATEM」発売中止の撤回、および販売開始を求めます。

2021年7月28日、METAFIVEが8月11日にリリースを予定していた2ndアルバムの発売中止が発表されました。

この決定は、先般国内外で話題となった、当該バンドのメンバー・小山田圭吾氏が90年代の雑誌インタビューにて語った「学生時代の障碍者への(性的)虐待談」というスキャンダルに端を発していることはあきらかでしょう。

しかし、これは、「行きすぎた」措置であるといえます。よってここに、ワーナーミュージックには撤回するよう強く願うものであります。

まず、小山田氏の東京オリンピック2020+1大会開会式音楽担当辞任については、皆様の記憶にあたらしいことと思います。もちろん五輪憲章を見れば(見なくとも?)、小山田氏が、たとえそれが90年代の「音楽雑誌」に掲載された学生時代のことであったとしても、いまだに過去の清算がしきれていないままでは、東京五輪2020+1大会のセレモニー担当としてはふさわしくない、ということは明白であるといえます。

しかしながら今回明らかとなったワーナーミュージックという「私企業」からのMETAFIVEという「バンド」への販売中止措置は、まったく別の領域に足を踏み入れています

なぜなら、あえてぞんざいに区分をするならば、五輪は「公共」であり、バンドの新アルバムは「私企業の経済活動」だからです(この分類であれば、たとえばEテレが小山田氏の音楽を使わないという措置を下したのは納得がいくのではないでしょうか)。

そして今回のワーナーミュージックの判断は、「公共」ではなく「個人がそのお金をもって買うもの」、つまり「"私"の経済活動」に対するものです。小山田氏個人を離れ、彼が所属するバンドにまでその問題を波及させんとするワーナーミュージックは、なにより本邦の音楽芸術活動への未来に対し、行きすぎた判断をくだしているのではないでしょうか。

そもそも一歩引いてみれば、METAFIVEは「高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO 今井」で組まれたバンドです。コーネリアスでもないのです。彼ら全員が、分担して小山田氏のスキャンダルを負わなければならないのか?という問題は当然出てきます。

もちろん、小山田氏、そしてそれを擁護するかのようなツイートをおこなった(そして削除した)ゴンドウトモヒコ氏が当該バンドのメンバーであることは付記します。しかし、そもそも原点として問うべきなのは、「METAFIVE」が、いま、そのメンバーの小山田氏の問題の責任を負うことの、そしてそれを「販売中止」のかたちで贖うことの必要と必然性は、ほんとうにあるのでしょうか?ということです。

ここでもうひとつ、ワーナーミュージックの問題点を挙げます。それは、発売中止のプレスリリースには理由がまったく書かれていないことです。これでは、「なぜ販売中止とするのか?」という肝心の説明がなく、上記の小山田氏にまつわる諸問題を「察せよ」と言わんばかりではないか?とも勘ぐってしまいます(https://wmg.jp/metafive/news/86575/)

理由はたしかに書かれておりません。ですから、もし、多くのファンが懸念するように、小山田氏個人のスキャンダルでバンド全体の活動の場を奪ったならば、この判断は、もう一度書きますが、本邦の音楽活動の未来に影を落とすことは必至であります。

よって、ワーナーミュージックには、この判断の撤回を要求いたします。

意思決定者

ワーナーミュージック
ワーナーミュージック

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2021年7月29日に作成されたオンライン署名