ホワイトハウス公式X動画での遊戯王など日本アニメ映像使用について、ファンとして懸念を伝えます


ホワイトハウス公式X動画での遊戯王など日本アニメ映像使用について、ファンとして懸念を伝えます
署名活動の主旨
English
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2026-03-11更新
アニメ「遊☆戯☆王」公式 Xにて、米国ホワイトハウス公式Xの動画について、「原作およびアニメ関係者は一切関与しておらず、当該知的財産の使用を許諾した事実もない」という声明が出されました。
https://x.com/yugioh_anime/status/2031535577913254032?s=20
だからこそ、この出来事に懸念を抱くファンの声を数として可視化し、
クリエイターへの敬意について考えるきっかけを社会に共有したいと考えています。
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私たちは、日本の漫画・アニメ作品を大切に思うファンです。
今回、米国政府の公式SNSで発信された動画に、日本のアニメ作品を含む表現があったという報道を見て、その内容についてとても複雑な思いを抱いています。
昨今の報道によれば、米国政府の公式SNSアカウントが公開した軍事関連の動画の中に、日本の漫画・アニメ作品を含む映像表現が組み込まれていたことが指摘されています。
そこには『ドラゴンボール』や『遊戯王』など、日本を代表する作品の映像が含まれているとの指摘もあります。
参考『米ホワイトハウス、マーベルやトップガン、遊戯王など引用したイラン攻撃プロパガンダ動画を公開 ─ ベン・スティラー「許可していない」と非難』
https://theriver.jp/white-house-popculture-propaganda/
これらの作品は、長年にわたり世界中の読者・視聴者に勇気や友情、努力の大切さを伝えてきました。
そのため、作品の映像やイメージが、作者や権利者の意図とは異なる形で政治的・軍事的な文脈の中で利用されている可能性があることについて、多くのファンが懸念を抱いています。
日本国内だけでなく、海外のファンコミュニティからも作品の文脈やクリエイターの意図が尊重されるべきではないかという声が上がっています。
『遊戯王』の作者である
高橋和希 先生は、人命救助を試みて亡くなられました。多くのファンがその人柄と作品を尊敬しています。
『ドラゴンボール』の作者
鳥山明 先生の関係者の中にも、戦争を風刺する表現などを通じて平和への思いを発信してきた方々がいます。
私たちは、こうした作品や作者が大切にしてきた価値やメッセージが尊重されることを強く望んでいます。
そこで、本署名を通じて、権利者および文化政策を担う関係機関(例:集英社、日本動画協会、文化庁など)に、ファンの声として共有したいと考えています。
つきましては、日本の漫画文化を支えてきた関係各社および文化関係機関の皆様に、以下の点についてご検討いただくことをお願いしたいと考えています。
- 報道されている映像利用について、必要に応じて事実関係を確認すること
- 作品の権利や作者の意図が損なわれる可能性がある場合、関係する権利者間で連携し、適切な対応や見解の整理を検討すること
- 日本が世界に誇る漫画・アニメ文化の価値や尊厳が尊重されるよう、文化的観点からの姿勢や考え方を共有すること
本署名は、特定の国や組織を非難することを目的としたものではありません。
また、本署名はファンによる二次創作や個人の表現活動を否定するものではなく、公式作品の映像やイメージが権利者や作者の意図と異なる形で政治的・軍事的文脈に利用される可能性について懸念を示すものです。
むしろ、日本の漫画・アニメという文化が世界で広く愛されているからこそ、その価値や文脈が尊重されることを願うファンの声を届けるものです。
漫画やアニメは、日本が世界に誇る文化であり、多くの人々に希望や勇気を伝えてきました。
私たちは、その文化を長年支えてこられた出版社、制作会社、関連企業、そして文化行政に携わる皆様に深い感謝と敬意を抱いています。
本件は国際的な文脈も含む難しい問題であることを理解しています。
それでも、漫画・アニメ文化を守り育ててきた皆様を応援する気持ちを形として残したいと考え、この署名活動を行うことにしました。
作品と作者への敬意、そして日本の漫画文化への誇りが、これからも世界の中で大切にされ続けることを心から願っています。
同じように感じた方がいらっしゃれば、この問題について考えるきっかけとして、ぜひ周りの方にも共有していただけたら嬉しいです。
2026年3月13日、日本のゲーム映像までもが、軍事的文脈を含む映像に使用された可能性が浮上しました。
本件についても、署名活動を行っております。
広く日本のサブカルチャーを守るという意味で、共感いただけましたら、お力添えいただけますと幸いです。
https://www.change.org/ProtectJapaneseGame
署名活動の主旨
English
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2026-03-11更新
アニメ「遊☆戯☆王」公式 Xにて、米国ホワイトハウス公式Xの動画について、「原作およびアニメ関係者は一切関与しておらず、当該知的財産の使用を許諾した事実もない」という声明が出されました。
https://x.com/yugioh_anime/status/2031535577913254032?s=20
だからこそ、この出来事に懸念を抱くファンの声を数として可視化し、
クリエイターへの敬意について考えるきっかけを社会に共有したいと考えています。
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私たちは、日本の漫画・アニメ作品を大切に思うファンです。
今回、米国政府の公式SNSで発信された動画に、日本のアニメ作品を含む表現があったという報道を見て、その内容についてとても複雑な思いを抱いています。
昨今の報道によれば、米国政府の公式SNSアカウントが公開した軍事関連の動画の中に、日本の漫画・アニメ作品を含む映像表現が組み込まれていたことが指摘されています。
そこには『ドラゴンボール』や『遊戯王』など、日本を代表する作品の映像が含まれているとの指摘もあります。
参考『米ホワイトハウス、マーベルやトップガン、遊戯王など引用したイラン攻撃プロパガンダ動画を公開 ─ ベン・スティラー「許可していない」と非難』
https://theriver.jp/white-house-popculture-propaganda/
これらの作品は、長年にわたり世界中の読者・視聴者に勇気や友情、努力の大切さを伝えてきました。
そのため、作品の映像やイメージが、作者や権利者の意図とは異なる形で政治的・軍事的な文脈の中で利用されている可能性があることについて、多くのファンが懸念を抱いています。
日本国内だけでなく、海外のファンコミュニティからも作品の文脈やクリエイターの意図が尊重されるべきではないかという声が上がっています。
『遊戯王』の作者である
高橋和希 先生は、人命救助を試みて亡くなられました。多くのファンがその人柄と作品を尊敬しています。
『ドラゴンボール』の作者
鳥山明 先生の関係者の中にも、戦争を風刺する表現などを通じて平和への思いを発信してきた方々がいます。
私たちは、こうした作品や作者が大切にしてきた価値やメッセージが尊重されることを強く望んでいます。
そこで、本署名を通じて、権利者および文化政策を担う関係機関(例:集英社、日本動画協会、文化庁など)に、ファンの声として共有したいと考えています。
つきましては、日本の漫画文化を支えてきた関係各社および文化関係機関の皆様に、以下の点についてご検討いただくことをお願いしたいと考えています。
- 報道されている映像利用について、必要に応じて事実関係を確認すること
- 作品の権利や作者の意図が損なわれる可能性がある場合、関係する権利者間で連携し、適切な対応や見解の整理を検討すること
- 日本が世界に誇る漫画・アニメ文化の価値や尊厳が尊重されるよう、文化的観点からの姿勢や考え方を共有すること
本署名は、特定の国や組織を非難することを目的としたものではありません。
また、本署名はファンによる二次創作や個人の表現活動を否定するものではなく、公式作品の映像やイメージが権利者や作者の意図と異なる形で政治的・軍事的文脈に利用される可能性について懸念を示すものです。
むしろ、日本の漫画・アニメという文化が世界で広く愛されているからこそ、その価値や文脈が尊重されることを願うファンの声を届けるものです。
漫画やアニメは、日本が世界に誇る文化であり、多くの人々に希望や勇気を伝えてきました。
私たちは、その文化を長年支えてこられた出版社、制作会社、関連企業、そして文化行政に携わる皆様に深い感謝と敬意を抱いています。
本件は国際的な文脈も含む難しい問題であることを理解しています。
それでも、漫画・アニメ文化を守り育ててきた皆様を応援する気持ちを形として残したいと考え、この署名活動を行うことにしました。
作品と作者への敬意、そして日本の漫画文化への誇りが、これからも世界の中で大切にされ続けることを心から願っています。
同じように感じた方がいらっしゃれば、この問題について考えるきっかけとして、ぜひ周りの方にも共有していただけたら嬉しいです。
2026年3月13日、日本のゲーム映像までもが、軍事的文脈を含む映像に使用された可能性が浮上しました。
本件についても、署名活動を行っております。
広く日本のサブカルチャーを守るという意味で、共感いただけましたら、お力添えいただけますと幸いです。
https://www.change.org/ProtectJapaneseGame
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2026年3月9日に作成されたオンライン署名
