ペットを利用したハラスメント行為を許さない。安心して過ごせる社会とコミュニティを守ろう


ペットを利用したハラスメント行為を許さない。安心して過ごせる社会とコミュニティを守ろう
署名活動の主旨
昨今のペットブームに乗り、多くの方々がペットを通じて新しい出会いや交流を楽しんでいますが、残念ながら、そのなかにはペットを利用したハラスメント行為を含んだ不適切な行為が見受けられます。
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◆ 私たちの目的
この署名は、以下を目指すものです。
- ペットを利用したナンパ行為・ハラスメント行為を容認しないという明確な意思表示
- 安心・安全なコミュニティのための社会的対話と行動喚起
- 被害を受けた方々が声を上げやすくなる空気づくり
※この署名は、特定の個人を攻撃したり、名指しするものではありません。
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◆ Aさんのケース
「最初は犬友達として接してくれているのかと思っていました。でも、だんだん言動がエスカレートして、正直、怖くなりました」
これは、ペット業界で仕事をしている被害者女性Aさんの告白です。
ハラスメントを行なっていた独身男性とは、イベントをともに回ったりする犬友達の一人だったそうです。
しかし、Aさんが他の犬友達と会話をしていると話を遮って会話をさせないなど交流を阻害することがあったそうです。次第に、Aさんと一緒にイベントを回ろうとする友人がいなくなりました。
また、出かける際に「お弁当を作ってきて」、「次回はこの服を着てきて欲しい」などの要求をされるようになったといいます。
恋愛関係ではないので要求を断ると、それ以降、SNS上で悪質な嫌がらせ行為がはじまりました。仕事先にまで乗り込んでこようとされていたそうです。
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◆ Bさんのケース
被害者女性Bさんも同様で、「何度もイベントで顔を合わせるうちに、体を触ってくるなど距離の詰め方が異様になっていった」と話します。「断っても引かずに近づいてくる。犬を口実にしてくるから、縁を切るのが難しかった」と不安を吐露します。
ハラスメントをおこなっていた男性は、当初、イベント帰りにBさんと食事をした際、先に支払いを済ませるなど異性としてのアプローチをしていたといいます。
しかし、Bさんは「付き合っているわけでもないから」と、別の機会に先に支払いを済ませて借りを作らないよう努めていました。
Bさんとの恋愛発展の可能性がないと分かると、食事中に「カネを返せ」と大立ち回りをして警察を呼ばれるなどの事件に発展しています。
しかし、それをあたかも自分が被害者であるかのように振る舞い、「奢られて当たり前の(BさんのアカウントID) vs 犬友に奢りたくない〇〇」とパトカーを写した現場写真をインスタグラムで投稿するなど、Bさんの評判を下げるネガティブキャンペーンをおこないました。
事情を知らない人たちからすれば、Bさんが悪者のように見えてしまうでしょう。いまでも男性の嫌がらせ行為は続いています。
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ほかにもたくさんの声があがっています。
これらの多くは独身男性が、主に単身女性を狙っておこなっている行為で
- 自宅をつきとめられて、たびたび家に来ようとする
- 非売品のサンプル商品を無理やり持って帰られた
- 友人だからを理由としていつの間にかテントを利用されていた
- トイレ等でペットを預けた際に、周囲に“自分の犬だ”と虚偽の情報を流された
- 食べかけの弁当を「食べないならちょうだい」と言って食べられた
- 予約していたカフェに行くときに無理やり便乗しようとしてきた
- 先約があるのにキャンセルするようしつこく要求された
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こうした“ペットを利用したハラスメント”は第三者からは見えづらく、被害者が声を上げづらい構造になっています。
私たちは、安心して犬との時間を楽しめるコミュニティの実現のために、まずはこの問題の存在を広く知ってもらいたいと考えています。
私たちが目指すのは、これらの行為に「ノー」と表明し、被害者が声を上げやすい社会の実現です。
この署名キャンペーンは、ペットを利用したハラスメント行為を容認しないという強い意志を示すことで、安全で健全なコミュニティの形成を目指します。
被害者が自由に声を上げられ、安心してペットとの暮らしを享受できる社会環境を整備することが、私たちの求める目標です。
この署名により、ペットを利用した問題行為に対する意識改革を促し、全国のペットオーナーが安心して楽しめる社会を築くことへの一歩としましょう。
どうか皆様のお力をお貸しください。
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署名活動の主旨
昨今のペットブームに乗り、多くの方々がペットを通じて新しい出会いや交流を楽しんでいますが、残念ながら、そのなかにはペットを利用したハラスメント行為を含んだ不適切な行為が見受けられます。
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◆ 私たちの目的
この署名は、以下を目指すものです。
- ペットを利用したナンパ行為・ハラスメント行為を容認しないという明確な意思表示
- 安心・安全なコミュニティのための社会的対話と行動喚起
- 被害を受けた方々が声を上げやすくなる空気づくり
※この署名は、特定の個人を攻撃したり、名指しするものではありません。
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◆ Aさんのケース
「最初は犬友達として接してくれているのかと思っていました。でも、だんだん言動がエスカレートして、正直、怖くなりました」
これは、ペット業界で仕事をしている被害者女性Aさんの告白です。
ハラスメントを行なっていた独身男性とは、イベントをともに回ったりする犬友達の一人だったそうです。
しかし、Aさんが他の犬友達と会話をしていると話を遮って会話をさせないなど交流を阻害することがあったそうです。次第に、Aさんと一緒にイベントを回ろうとする友人がいなくなりました。
また、出かける際に「お弁当を作ってきて」、「次回はこの服を着てきて欲しい」などの要求をされるようになったといいます。
恋愛関係ではないので要求を断ると、それ以降、SNS上で悪質な嫌がらせ行為がはじまりました。仕事先にまで乗り込んでこようとされていたそうです。
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◆ Bさんのケース
被害者女性Bさんも同様で、「何度もイベントで顔を合わせるうちに、体を触ってくるなど距離の詰め方が異様になっていった」と話します。「断っても引かずに近づいてくる。犬を口実にしてくるから、縁を切るのが難しかった」と不安を吐露します。
ハラスメントをおこなっていた男性は、当初、イベント帰りにBさんと食事をした際、先に支払いを済ませるなど異性としてのアプローチをしていたといいます。
しかし、Bさんは「付き合っているわけでもないから」と、別の機会に先に支払いを済ませて借りを作らないよう努めていました。
Bさんとの恋愛発展の可能性がないと分かると、食事中に「カネを返せ」と大立ち回りをして警察を呼ばれるなどの事件に発展しています。
しかし、それをあたかも自分が被害者であるかのように振る舞い、「奢られて当たり前の(BさんのアカウントID) vs 犬友に奢りたくない〇〇」とパトカーを写した現場写真をインスタグラムで投稿するなど、Bさんの評判を下げるネガティブキャンペーンをおこないました。
事情を知らない人たちからすれば、Bさんが悪者のように見えてしまうでしょう。いまでも男性の嫌がらせ行為は続いています。
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ほかにもたくさんの声があがっています。
これらの多くは独身男性が、主に単身女性を狙っておこなっている行為で
- 自宅をつきとめられて、たびたび家に来ようとする
- 非売品のサンプル商品を無理やり持って帰られた
- 友人だからを理由としていつの間にかテントを利用されていた
- トイレ等でペットを預けた際に、周囲に“自分の犬だ”と虚偽の情報を流された
- 食べかけの弁当を「食べないならちょうだい」と言って食べられた
- 予約していたカフェに行くときに無理やり便乗しようとしてきた
- 先約があるのにキャンセルするようしつこく要求された
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こうした“ペットを利用したハラスメント”は第三者からは見えづらく、被害者が声を上げづらい構造になっています。
私たちは、安心して犬との時間を楽しめるコミュニティの実現のために、まずはこの問題の存在を広く知ってもらいたいと考えています。
私たちが目指すのは、これらの行為に「ノー」と表明し、被害者が声を上げやすい社会の実現です。
この署名キャンペーンは、ペットを利用したハラスメント行為を容認しないという強い意志を示すことで、安全で健全なコミュニティの形成を目指します。
被害者が自由に声を上げられ、安心してペットとの暮らしを享受できる社会環境を整備することが、私たちの求める目標です。
この署名により、ペットを利用した問題行為に対する意識改革を促し、全国のペットオーナーが安心して楽しめる社会を築くことへの一歩としましょう。
どうか皆様のお力をお貸しください。
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2025年5月17日に作成されたオンライン署名
