ノースサファリサッポロの営業許可取り消しと動物保護を求めます


ノースサファリサッポロの営業許可取り消しと動物保護を求めます
署名活動の主旨
※2025/2/15 更新
ノースサファリサッポロは、20年もの長きに渡り無許可で建築を行い、札幌市の度重なる行政指導を無視し、営業を続けていたことが報道されました。
その事実を鑑みて、札幌市は事実上の閉園命令を検討しています。
運営会社であるサクセス観光は、市が違法とする園内の建築物156棟を全て撤去する方針を明らかにしました。(参考; 2025/2/13 北海道新聞)
果たして、飼育動物たちが生存を保証され、適切な環境で過ごすことができるようになるのか...
現時点では、サクセス観光が所有する施設に移転するとの報道がありますが、
悪質な展示や飼育、違法建築を続けていた同社に適切な飼育ができるのか甚だ疑問です。
当オンライン署名では、札幌市に対して引き続き動物の保護を訴え、飼育環境の改善あるいは適切な譲渡先を見つけるフォローを行うよう求めていきます。
****************************************************************
札幌市にあるノースサファリサッポロでは、自然の生活環境とは大きく異なる状況で、多くの動物が長年にわたり飼育・展示され、今この瞬間も肉体的・精神的にダメージを受けています。
私たちは、これ以上の動物の犠牲を防ぐべく、札幌市および政府に対してノースサファリサッポロの営業許可取り消しと動物の保護に取り組むよう、強く要求します。
※札幌市は「コテージでのアザラシ展示には法的問題はない」という見解であり、当施設にお墨付きを与えています。(2024/11/20 J-CASTニュース)
<トップ画像>
アザラシやライオンと一緒に“泊まれる”コテージでは、動物は人間からガラス1枚隔てた丸見えな状態で、一晩中展示されています。
<不適切な展示>
- 警戒心が強く、自由に飛び回るべき猛禽類が短い鎖に繋がれ、人間から触られ放題になっています。
- アザラシが普段棲んでいる池は浅く、狭く、綺麗とは言いがたい環境です。
- キツネやタヌキが歩道近くに繋がれ、多大なストレスを受けています。
- 妊娠中のモルモットがふれあいエリアに置かれて、人間に揉みくちゃに触られていました。
- シマウマやキリン、ハイエナなど、捕食関係にある動物たちを同じエリアに置いて展示していました。
上記は氷山の一角であり、数多くの動物たちが不適切な展示に晒されています。
<動物たちの異常な死亡率>
ノースサファリサッポロでは、過去にはゴマフアザラシ7頭※、子ライオン2頭、キリン2頭といった多くの動物が異常な死亡率で命を落としており、死因もはっきり判明していません。
また短期間での高い死亡率自体が、動物を適切に管理していない証拠となります。
※市民グループPEACEによる調査
<動物たちを救うために>
現行の法律や条例では、このような展示・飼育を止めさせることができていません。そのため、早急に法律や条例の改正・新設を行う必要があります。また、監督省庁である環境省へも責任を追及すべきです。
- 札幌市「動物園条例」の改正(罰則規定の追加等)および適用範囲拡大
- 動物愛護管理法の改正※追記:2025年度の改正において、展示動物の規制強化を求める。
- 環境省への監督責任の追及および改善命令の発令を求める。
動物愛護法第1条は、すべての動物が生命を尊重され、適切に保護されるべきことを明示しています。私たちは、環境省がこの理念を逸脱したノースサファリサッポロの状況に対し、監督責任を果たし、改善命令を行うよう強く求めます。
一刻も早く法律や条例の機能不全を解消するよう、政府および札幌市に緊急対応を求めます。
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これらの問題を解決し、飼育下にあるあらゆる動物がアニマルウェルフェア(動物福祉)を保証される社会を創るために、皆さんの署名をお願いします。
23,903
署名活動の主旨
※2025/2/15 更新
ノースサファリサッポロは、20年もの長きに渡り無許可で建築を行い、札幌市の度重なる行政指導を無視し、営業を続けていたことが報道されました。
その事実を鑑みて、札幌市は事実上の閉園命令を検討しています。
運営会社であるサクセス観光は、市が違法とする園内の建築物156棟を全て撤去する方針を明らかにしました。(参考; 2025/2/13 北海道新聞)
果たして、飼育動物たちが生存を保証され、適切な環境で過ごすことができるようになるのか...
現時点では、サクセス観光が所有する施設に移転するとの報道がありますが、
悪質な展示や飼育、違法建築を続けていた同社に適切な飼育ができるのか甚だ疑問です。
当オンライン署名では、札幌市に対して引き続き動物の保護を訴え、飼育環境の改善あるいは適切な譲渡先を見つけるフォローを行うよう求めていきます。
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札幌市にあるノースサファリサッポロでは、自然の生活環境とは大きく異なる状況で、多くの動物が長年にわたり飼育・展示され、今この瞬間も肉体的・精神的にダメージを受けています。
私たちは、これ以上の動物の犠牲を防ぐべく、札幌市および政府に対してノースサファリサッポロの営業許可取り消しと動物の保護に取り組むよう、強く要求します。
※札幌市は「コテージでのアザラシ展示には法的問題はない」という見解であり、当施設にお墨付きを与えています。(2024/11/20 J-CASTニュース)
<トップ画像>
アザラシやライオンと一緒に“泊まれる”コテージでは、動物は人間からガラス1枚隔てた丸見えな状態で、一晩中展示されています。
<不適切な展示>
- 警戒心が強く、自由に飛び回るべき猛禽類が短い鎖に繋がれ、人間から触られ放題になっています。
- アザラシが普段棲んでいる池は浅く、狭く、綺麗とは言いがたい環境です。
- キツネやタヌキが歩道近くに繋がれ、多大なストレスを受けています。
- 妊娠中のモルモットがふれあいエリアに置かれて、人間に揉みくちゃに触られていました。
- シマウマやキリン、ハイエナなど、捕食関係にある動物たちを同じエリアに置いて展示していました。
上記は氷山の一角であり、数多くの動物たちが不適切な展示に晒されています。
<動物たちの異常な死亡率>
ノースサファリサッポロでは、過去にはゴマフアザラシ7頭※、子ライオン2頭、キリン2頭といった多くの動物が異常な死亡率で命を落としており、死因もはっきり判明していません。
また短期間での高い死亡率自体が、動物を適切に管理していない証拠となります。
※市民グループPEACEによる調査
<動物たちを救うために>
現行の法律や条例では、このような展示・飼育を止めさせることができていません。そのため、早急に法律や条例の改正・新設を行う必要があります。また、監督省庁である環境省へも責任を追及すべきです。
- 札幌市「動物園条例」の改正(罰則規定の追加等)および適用範囲拡大
- 動物愛護管理法の改正※追記:2025年度の改正において、展示動物の規制強化を求める。
- 環境省への監督責任の追及および改善命令の発令を求める。
動物愛護法第1条は、すべての動物が生命を尊重され、適切に保護されるべきことを明示しています。私たちは、環境省がこの理念を逸脱したノースサファリサッポロの状況に対し、監督責任を果たし、改善命令を行うよう強く求めます。
一刻も早く法律や条例の機能不全を解消するよう、政府および札幌市に緊急対応を求めます。
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これらの問題を解決し、飼育下にあるあらゆる動物がアニマルウェルフェア(動物福祉)を保証される社会を創るために、皆さんの署名をお願いします。
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オンライン署名に関するお知らせ
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2024年11月17日に作成されたオンライン署名